面白くなかったです。
こんなんで良いんだ、こんな内容で、この程度の文章力で良いんだ。
何かの雑誌でこの作家を取り上げている記事を読み、興味を抱いたけれど、もう読むことはないです。
素人が書いた物でも、これより面白いものはいくらでもあります。
何冊も著作があるのにメジャー感がないのは、実力がないからなんだと思います。
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やりたいことは二度寝だけ (講談社文庫) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
毎日アッパッパー姿で会社に行き、仕事の合間に1.5Lの紅茶を飲み、帰りは商店街をふらふら歩く。検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ……。日々のささやかでどうでもいい出来事を“マヌケ面白い”視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2017/7/14
- ファイルサイズ11090 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
毎日アッパッパー姿で会社に行き、仕事の合間に1.5Lの紅茶を飲み、帰りは商店街をふらふら歩く。検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ…。日々のささやかでどうでもいい出来事を“マヌケ面白い”視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者について
津村 記久子
|著者|津村記久子 1978年大阪府生まれ。
大谷大学文学部国際文化学科卒業。2005年『マ
ンイーター』(『君は永遠にそいつらより若い』
に改題、ちくま文庫)で第21回太宰治賞を受
賞し作家デビュー。‘08年『ミュージック・
ブレス・ユー!!』(角川文庫)で第30回野間
文芸新人賞、‘09年『ポトスライムの舟』(講
談社文庫)で第140回芥川賞、‘11年『ワーカ
ーズ・ダイジェスト』(集英社文庫)で第28回
織田作之助賞、‘13年「給水塔と亀」で第39回
川端康成文学賞、′16年『この世にたやすい
仕事はない』(日本経済新聞出版社)で芸術選奨
文部科学大臣新人賞を受賞。著書に、『エヴリ
シング・フロウズ』(文春文庫)、『まぬけな
こよみ』(平凡社)、『これからお祈りにいきます』
(角川文庫)、『浮遊霊ブラジル』(文藝春秋)、
『くよくよマネジメント』(清流出版)、『カソウ
スキの行方』(講談社文庫)、『二度寝とは、
遠くにありて想うもの』(講談社)など多数。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
|著者|津村記久子 1978年大阪府生まれ。
大谷大学文学部国際文化学科卒業。2005年『マ
ンイーター』(『君は永遠にそいつらより若い』
に改題、ちくま文庫)で第21回太宰治賞を受
賞し作家デビュー。‘08年『ミュージック・
ブレス・ユー!!』(角川文庫)で第30回野間
文芸新人賞、‘09年『ポトスライムの舟』(講
談社文庫)で第140回芥川賞、‘11年『ワーカ
ーズ・ダイジェスト』(集英社文庫)で第28回
織田作之助賞、‘13年「給水塔と亀」で第39回
川端康成文学賞、′16年『この世にたやすい
仕事はない』(日本経済新聞出版社)で芸術選奨
文部科学大臣新人賞を受賞。著書に、『エヴリ
シング・フロウズ』(文春文庫)、『まぬけな
こよみ』(平凡社)、『これからお祈りにいきます』
(角川文庫)、『浮遊霊ブラジル』(文藝春秋)、
『くよくよマネジメント』(清流出版)、『カソウ
スキの行方』(講談社文庫)、『二度寝とは、
遠くにありて想うもの』(講談社)など多数。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
津村/記久子
1978年大阪府生まれ。大谷大学文学部国際文化学科卒業。2005年『マンイーター』(『君は永遠にそいつらより若い』に改題、ちくま文庫)で第21回太宰治賞を受賞し作家デビュー。’08年『ミュージック・ブレス・ユー!!』(角川文庫)で第30回野間文芸新人賞、’09年『ポトスライムの舟』(講談社文庫)で第140回芥川賞、’11年『ワーカーズ・ダイジェスト』(集英社文庫)で第28回織田作之助賞、’13年「給水塔と亀」で第39回川端康成文学賞、’16年『この世にたやすい仕事はない』(日本経済新聞出版社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1978年大阪府生まれ。大谷大学文学部国際文化学科卒業。2005年『マンイーター』(『君は永遠にそいつらより若い』に改題、ちくま文庫)で第21回太宰治賞を受賞し作家デビュー。’08年『ミュージック・ブレス・ユー!!』(角川文庫)で第30回野間文芸新人賞、’09年『ポトスライムの舟』(講談社文庫)で第140回芥川賞、’11年『ワーカーズ・ダイジェスト』(集英社文庫)で第28回織田作之助賞、’13年「給水塔と亀」で第39回川端康成文学賞、’16年『この世にたやすい仕事はない』(日本経済新聞出版社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B074KBRTB4
- 出版社 : 講談社 (2017/7/14)
- 発売日 : 2017/7/14
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 11090 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 201ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 171,143位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 3,157位エッセー・随筆 (Kindleストア)
- - 4,735位近現代日本のエッセー・随筆
- - 5,312位講談社文庫
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2012年10月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
稀有な日常観察作家のエッセイ集。小説から一皮向いた地みたいなものが浮かび上がっているようにも見えるのだが、実際のところはどうなのか? 作者ご本人のご謙遜にも関わらず、上梓された文章の内容には行き届いた配慮が感じられる。当たり前だが会社員であって気遣いの人なのだ。それが素晴らしい。同時にそれが悔しくもある。持てる者の余裕すら感じさせて…… 実際にお会いしてお話してみたいと思わせる文体の乾いた感じのお菓子感も珍しい。イラストがご本人にそっくりで申し訳ないとは思ったが思わず笑ってしまいました。
2012年9月13日に日本でレビュー済み
新聞の連載や文芸誌に寄稿されたエッセイをまとめた本ですが、後半の文芸誌向けの文章が前半の3割増しで面白いと思いました。
小説のときから、こちらの予想のナナメ上を行く感じはいったいどこから来るのだろうと気になっていたのですが、この本を読んで腑に落ちた気がします。
ドラクエに対する深い愛情、文房具(特にメモ帳)に対する強いこだわり、友人たちとの居心地の良い関係など、語り口が面白い上に、著者自身の人となりがじわじわ伝わってきて温まりました。
好きなものについて熱く語ることは素晴らしい。
かといって読み手に意見を押し付けるわけでもなく、怒りの感情というのもこれといって見当たらず、なんなんでしょうね、とにかく独特の面白さです。挿画も負けてません。
小説のときから、こちらの予想のナナメ上を行く感じはいったいどこから来るのだろうと気になっていたのですが、この本を読んで腑に落ちた気がします。
ドラクエに対する深い愛情、文房具(特にメモ帳)に対する強いこだわり、友人たちとの居心地の良い関係など、語り口が面白い上に、著者自身の人となりがじわじわ伝わってきて温まりました。
好きなものについて熱く語ることは素晴らしい。
かといって読み手に意見を押し付けるわけでもなく、怒りの感情というのもこれといって見当たらず、なんなんでしょうね、とにかく独特の面白さです。挿画も負けてません。
2012年8月3日に日本でレビュー済み
津村記久子の作品ほど、読後に残らない作家はいないと思う。これは、最大限の褒め言葉と受け取って頂きたい。通常、小説とは、決して普通では無い日常を、さらに過剰に描くことによって成り立つエンターテイメントであると思うが、彼女は日常の些少な出来事を、さらに淡々とした筆跡で描く。なので、読書中は強いインパクトを受けるものの、読後はそれがあまりに普通な日常として流れ去り、体内に残らないのだ。この才能は希有であると思う。そんな彼女の、初エッセー集である。小説同様、あまりに些少な一般人の日常が延々、書き綴られる。エッセイとは有名人が書く物で、一般人が書いたら単なる日記か作文なのだが、彼女の手を経ると、所謂有名人とも一般人とも違う、独特なエッセイに足り得る。では何故、星をひとつ落としたかと言えば、それは、彼女の小説が極上の5つ星であるからだ。やはり小説という形態を取った方が、そのインパクトは増すと思う。現在、彼女の立ち位置に同じうする作家は居ないと思う。唯一、惜しまれながら早逝したナンシー関を除いては。





