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やめるときも、すこやかなるときも 単行本 – 2017/3/24

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商品の説明

内容紹介

大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。

欠けた心を抱えたふたりが出会い、お互いを知らないまま、少しずつ歩み寄っていく道のり。
変化し続ける人生のなかで、他者と共に生きることの温かみに触れる長編小説。

【著者着歴】
窪美澄(くぼ・みすみ)
1965年東京生まれ。フリーの編集ライターを経て、2009年「ミクマリ」で女による女のためのR18文学賞大賞を受賞。受賞作を所収したデビュー作『ふがいない僕は空を見た』で山本周五郎賞を受賞。12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞。
近著に『さよなら、ニルヴァーナ』『アカガミ』『すみなれたからだで』など。

内容(「BOOK」データベースより)

家具職人の壱晴は毎年十二月の数日間、声が出なくなる。過去のトラウマによるものだが、原因は隠して生きてきた。制作会社勤務の桜子は困窮する実家を経済的に支えていて、恋と縁遠い。欠けた心を抱えたふたりの出会いの行方とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087710521
  • ISBN-13: 978-4087710526
  • 発売日: 2017/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,611位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
物語は主人公2人の出逢いから時系列に展開していきます。読み進むうちに、単純な恋愛小説ではないことに気づきました。それは文章の中にちりばめられた表現や言葉から感じます。人が人を愛すること・・・ 大切な人を亡くすことやそこからまた前を向いて生きてゆくこと・・・ 家族とは・・・ 読み進むうちに、つい自分の生活に結び付けて考えていました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
手作りの家具は使い続けると味が深まるので、私も引っ越しの時に手作りの家具を購入しました。
家具職人の物語で、高校時代、初恋の人の死を直面した時から何年もある時期に声が出なくなる症状に悩まされ続ける悲劇から支えとなる人を見つけるまでとても長く、他の本を読みながら読み進めました。
あんな死を目の前にしてしまったらどうにかなりそうです。
もう少し息抜きの場面があったらなぁと思い4つにしました。
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投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/4/25
形式: 単行本
窪 美澄さんの最新長編

窪 美澄さんの作品はいつも短時間で一気に読める物が多いのですが
この作品に関しては数日間の時間を要しました。

登場人物も少なく、決して読みにくいと言う事はないのだけれど
ページの中に漂う空気の重みと緩やかな流れのせいなのか中々ページを捲る手が進まなかった1冊です。

主人公は家具職人の壱晴(いちはる)
高校生時代のトラウマにより、毎年十二月の数日間、声が出なくなる症状が出てしまいます。
そんな壱晴が制作会社勤務の桜子(さくらこ)と友人の結婚式がきっかけで出会い、そこから二人の運命が始まります。

共に欠けた部分を持つ二人が少しづつ距離感を計りながら歩み寄って行く姿が描かれていて
そこには人の心の奥底に潜んだ繊細さが丁寧に描写されています。

派手な起伏こそありませんが、「人」の持つ、温かさ、弱さ、ずるさ、放漫さ、など
様々な感情が表現されており他者と共に生きる事の難しさと共に
エールも感じた読後感の良い温かみのある作品でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
トラウマを背負った男性と恋愛に奥手な女性の恋というストーリーが、恋愛小説として若干ながらありきたりに感じました。
しかしながら、他の窪美澄さんの作品と同様、人の日常における欲望や性の生々しさを巧みに表現されていて、頭の中にそのリアルな風景がサラっと入ってきました。
綺麗な恋愛ストーリーと若い男女の生々しさが入り混じっているところが、個人的にすごく好きな作品です。
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