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やまなし (ミキハウスの絵本) 大型本 – 2006/10

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商品の説明

内容紹介

谷川の上にやまなしがありました。その水の底には、かにの親子がすんでいました。水と光がおりなす幻想的な世界が味わえる紙芝居。
宮沢賢治の名作を紙芝居化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

『クラムボンはわらったよ』『クラムボンはかぷかぷわらったよ』二匹の蟹の子供がかわす会話の、その不思議な響き…。小さな谷川の底でくりひろげられる、生命の巡り。生と死はつながり、やがて豊かな実りがもたらされる。賢治童話を代表する、珠玉の短編。

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登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 三起商行 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4895881148
  • ISBN-13: 978-4895881142
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 25 x 24 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 639,241位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 キク 投稿日 2003/12/11
形式: 大型本
宮沢賢治の世界は、私の中では少し薄暗い夜の世界にあります。
小林敏也さんの版画?が、黒、白、青などの寒色の、まるで宇宙の中のような挿絵で、あまりにイメージにはまりすぎていて深い感動を覚えました。
その絵にはとても動きがあり、私は特に「魚がこんどはそこら中の黄金の光をまるっきりくちゃくちゃにしておまけに自分は鉄色に変に底びかりして、また上の方へのぼりました」の、魚が泳いでいるシーンの水のうねりや、
かにの親子がやまなしを追っていくときに出来ている影が好きでした。
文字は深緑?に白抜きと、藍色にグレーがかった水色で書いてあります。それでまた文章を厳粛(大晦日に家で静かに除夜の鐘を聞いているような)気分で読ませてもらいました。
唯一私的には、表記が原文を()つきにして現代語をメインにしてあるので、逆であれば・・・と残念に思いました。
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形式: 大型本
読んでいてこれ程まで人を酔わす文章を私は知らないな。
さわやか。すっきり。それでいてうっとり。読んでいるこちらまでもが清められるようなそんな素敵な体験が手軽に出来ます。
小学生の頃この本に出会い、やまなしのお酒が子ども心にも無性に飲みたくなったのを今でも忘れられません。
うい~酒酒。
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形式: 大型本
谷川の底に住んでいる蟹のお話です。
青い幻灯で写された五月と十二月の二枚の川の底。
川底から子どもの蟹が見あげる景色の幻想的な美しさと相まって、弟蟹の外界に対する好奇心や憧れや恐怖などが、賢治独特の詩的な言葉のひびきのうちに表現されています。
特に、五月の弟蟹の死への恐怖や十二月の流れてきたやまなしを追っていく三匹の蟹の姿など、画もまた、ほんとうに青い幻灯に映し出されたもののような気がします。詩的な時間を堪能できると思います。
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形式: 大型本
『やまなし』はいろいろな人が絵を描いていますが…

このお話にぴったりの絵だと思います。

淡いタッチで描かれたやまなしの世界。

繊細な宮沢賢治の情景描写にぴったりの絵が本全体に描かれていて、とても感動しました。

一番好きなシーンは、日光が、川の中に、光の線の様に刺すシーン。綺麗です。
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投稿者 読書散歩 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/5/14
形式: 大型本
 かなり前のことになるが平塚市立図書館で「絵で読む宮沢賢治展」があり、出向いた。

  雨ニモマケズ・・・が書かれていた手帳が11年ぶりに公開。これを見ることができた。賢治の童話の絵本があり、多くの画家の原画の展示があった。また、展示場には数箇所に長いすが休憩用に配置され、そこに絵本が置いてあったので、手にとって開いて、読んでみた。

  二疋の蟹の子供らが青じろい水の底で話してゐました。/「クラムボンはわらったよ。」/「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」/「クラムボンは立ちあがってわらったよ。」/「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」/上の方や横の方は青くくらく鋼のやうに見えます。そのなめらかな天井をつぶつぶ暗い泡が流れて行きます。/「クラムボンはわらってゐたよ。」/「クラムボンはかぷかぷわらったよ。」/「そんならなぜクラムボンはわらったの。」/「知らない。」/つぶつぶ泡が流れて行きます。蟹の子供らもぽっぽっぽっとつゞけて五六粒泡をはきました。それはゆれながら青白く光って斜めに上の方へのぼって行きます。/つうと銀色の腹をひるがへして一疋の魚が頭の上をすぎて行きました。・・・・・賢治の世界に引き込まれた。
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形式: 大型本 Amazonで購入
ー青の世界。
賢治の童話や詩には、どこか研ぎ澄まされた、かつ広大な宇宙が無限に広がっているような感が、ありますよね。孤独で。

川上氏による挿絵は、そんな賢治ワールドの中でも、とくに透明感のつよいこの物語の素晴らしさを、二乗する効果を生んでいます。
もはや、挿絵が先なのか、お話が先なのか、わからないくらい。。。
いや、どっちが主とは言えないくらい、両者が固く、結び合っているような。初めから、一体となって生まれてきたみたいに。

個人的には、これ以上の<やまなし>は、ありえない。
ーくらいに、思っています。

山の谷あいの、川底世界の、なんとあおく美しいことか。
澄んだ清流に、光の5月や12月の夜がおとずれる。生と死が、きらめく。
とりわけ、川上氏の描く、初夏の光射す水中世界は、きらきらと、生の明るい輝きに満ちています。
なのに、突然予期せぬ死がやってきて、カニの兄弟を震え上がらせます。

そして、そのカニの兄弟、親子の、なんと愛らしいことでしょう。
賢治も川上氏も、その筆は、生命へのいとおしさに満ちています。
なんと、深い愛情を、小さな命に、注いでいるのでしょう!

(この夏磯遊びで、大きな精進
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