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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9 (ガガガ文庫) 文庫 – 2014/4/18

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商品の説明

内容紹介

聖なる夜。届かぬ想い、かなわぬ祈り

もうすぐクリスマスがやってくる。
小さい頃はプレゼントがもらえる日だったが、いまはもうそんなことはない。
何より、願うことも、欲しいものもなくなってしまった――。
生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わってしまった関係を引きずりながら、逃げ出さないため、ただそれだけのために部室に集まる八幡たち。
そんな折、新たな依頼を持ち込んだのは、先の選挙で生徒会長となった一色いろはだった。
他校との合同のクリスマスイベントを手伝って欲しいという依頼に対し一人で行動しようとする八幡。
しかし、一筋縄ではいかない依頼に、事態は次第に悪化していく……。
気付かれず、心の奥にしまわれる想い。叶わぬと諦めてしまった祈り。聖なる夜に、もし、願うことがあるならば――。

内容(「BOOK」データベースより)

もうすぐクリスマス。小さい頃はプレゼントがもらえる日だったが、今はもう違う。何より、願うことも、欲しいものもなくなってしまった―。生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わってしまった関係を引きずりながら、逃げ出さないため、ただそれだけのために部室に集まる八幡たち。そんな折、新たな依頼を持ち込んだのは、先の選挙で生徒会長となった一色いろは。他校との合同クリスマスイベントを手伝って欲しいという依頼に対し、一人で行動しようとする八幡だが、一筋縄ではいかない依頼に事態は次第に悪化していく…。


登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094514821
  • ISBN-13: 978-4094514827
  • 発売日: 2014/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 71件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,303位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
シリーズ当初の頃を思えば、まさかここまでの物語になるとは予想が難しかったのでは無いかと感じます。
ラノベ界は今に至るまで鈍感な(ふりをするものも含め)主人公が幾人も世に送り出されています。
その中にあってこのシリーズの主人公である比企谷八幡は斜に構え、穿った見方をしてばかり、
そして人との繋がりを信用せず、己の殻を固く守り通して来ました。

本シリーズはそうした一人の少年を丁寧に追い続けているのではないでしょうか。
ラノベ作品の多くに見られがちな無駄な引き延ばしもなく、比企谷のよく言えば我が道を行く、
悪く言えば相手の心情を顧みることの出来ない臆病さが、様々なエピソードを通して次第に破綻へと進ませてしまいました。
ラノベ作品の傾向としては冗談の様に上手くいきすぎるか、或いは破滅的に終わるかの両極に分かれる事が多い様感じますが
本シリーズは巻を重ねる毎に痛々しさを増しているのにもかかわらず、
後味の悪さよりも比企谷の変化を応援したい、見届けたい思いにさせられます。

今回はクリスマスイベントを他校と共催する中での人間関係の難しさを描いています。
前巻までの経緯により、儚くも何かを期待させるかの関係を築きつつあった奉仕部も
当初の頃以上にぎくしゃく
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形式: 文庫
非常に良かった思います。悩み苦しみながらもやはり八幡は『本物』の関係を求め続けます。そんなものないかもしれないと分かりながらも、やはり八幡は本物がほしい。その願いを雪ノ下と由比ヶ浜に泣きそうになりながらも吐露する場面はなんか泣きそうになりました。
あと、八幡が仕事できるのがよくわかった。正攻法でもなかなかかなり優秀でした。

雪ノ下も前半は前巻の態度のままでしたが、八幡の願いを聞いた後はぎくしゃくしながらも少しずつ好転しました。八幡に対する態度の変化が見られたのもよかった。
『いつか、私を助けてね』
彼女が初めて口にしたであろう願い。この願いがかなえられることを期待します。
ただ雪ノ下、やっぱりめんどくさいっす(笑)

9巻の見どころはなんといっても八幡の願いの吐露でしょう。彼の言う『本物』。彼の独白からしてもうなんというか…八幡は他者を愛したいんでしょうね。
八幡は強くて弱くて、純粋。そして優しい。それがよくわかりました。
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形式: 文庫
この11巻に至るまでには色々ありました。特に夏休み以降の文化祭、体育祭を経て絆が深まりつつあった奉仕部の3人の関係でしたが、、修学旅行と生徒会選挙を経て関係は一変してしまいます。3人があれほど一番嫌っていたニセモノの関係へと色あせていき奉仕部崩壊は時間の問題と思われるほどの展開でした。幸せいっぱいを感じさせる奉仕部3人のティータイムがもうたまらなく満たされた時間を感じさせてくれます。

内容については他の方々が述べているので言うまでもないとは思いますが、、この巻でとうとう八幡が本心を曝け出します。1巻ではあれほど斜に構え巻を重ねるごとに世の中を暗黒世界から呪っているかように生きてきた八幡が誰かのために必死にあがき、ゆきのんとガハマさんのために一生懸命になる姿を見る日がくるとは思いもしませんでした。これまでの鬱展開はこの巻での奉仕部再スタートのための布石であり、この巻を輝かせるための最高のスパイスであったといっても過言ではなりません。前巻まではあまりにも奉仕部でそれぞれの思いがすれちがっていただけにもう一度読み直すのは辛い気分もありましたが、この11巻を読むとこれまでの巻がとても素晴らしき布石であったことに気づかされます。

過去のうまく人間関係を構築できなかった経験といきなり孤独が確定した高校初日の入院、人間関係を何もかもあきらめていた八幡が
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形式: 文庫
ラノベってのは基本的に軽い内容で笑えたらそれで良いみたいな印象だと思うけどこれはそうじゃなくて、
自分の生き方に投影せざるを得ないような深さのあるお話だった。
誰だって生きてたら悩んでしまう時はあると思うが、八幡の選択は読者に大きな衝撃と与えたと思う。
これを読んだ人は少なからずその人の生き方にも何らかの影響が出るのではないかと思うほどの強力な作品だった。
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