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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 (ガガガ文庫) 文庫 – 2013/11/19

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商品の説明

内容紹介

彼は変わらない。だから周囲は変わっていく

雪ノ下雪乃は「……あなたのやり方、嫌いだわ」と、否定した。
由比ヶ浜結衣は「人の気持ち、もっと考えてよ……」と弱々しく呟いた。
後味の悪さを残した修学旅行を終え、日常に戻った奉仕部。三人の関係はまたぎこちないものに戻ってしまうのか……。
そんな折、奉仕部に新たな依頼が持ち込まれる。内容は生徒会長選挙に関わるものだった。
お互いのやり方を認められないままの奉仕部の三人は、それぞれが別のやり方で依頼に対することに。
ばらばらの奉仕部。分かっていた。この関係はいつまでも続かないことも、自分が変わることができないことも。
――君のやり方では、本当に助けたい誰かに出会ったとき、助けることができない――
自然消滅か、空中分解か。誰のやり方でも奉仕部は解散を免れない。
その行動は誰がために。――それでも自分のやり方を貫き藻掻こうとする“彼”は、大きな失敗を犯してしまう――。

内容(「BOOK」データベースより)

後味の悪さを残した修学旅行を終え、日常に戻った奉仕部。そんな折、奉仕部に生徒会長選挙に関わる依頼が持ち込まれる。お互いのやり方を認められないまま、奉仕部の三人はそれぞれが別のやり方で依頼に対することに。分かっていた。この関係はいつまでも続かないことも、自分が変わることができないことも。「君のやり方では、本当に助けたい誰かに出会ったとき、助けることができないよ」その行動は誰のために…。それでも自分のやり方を貫く、もがこうとする“彼”は、大きな失敗を犯してしまう―。

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登録情報

  • 文庫: 359ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094514511
  • ISBN-13: 978-4094514513
  • 発売日: 2013/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 66件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 gotyu0000 投稿日 2013/11/20
形式: 文庫
作品的にまだ終わりじゃないはずですがこの巻を一言で表すならこれが一番俺は合ってると思います。

今回、初めと終わりに『例えば』と、ifについて八幡の独白があります。ノベルゲーをプレイした事がある人は嫌な予感がしませんでしたか?俺はしました。そして期待を裏切らずこの終わり方…………
内容に関しては思った事だけ
八幡は効率だけ求めたやり方を雪ノ下や由比ヶ浜に否定され、それでも変われない、変わらない。そこで雪ノ下や由比ヶ浜は八幡の考えを否定しつつ自分達なりに動き出す訳だが最終的にこの三人の目指す所は同じなはずなのに雪ノ下だけ酷く傷付く終わり方になります。 誰が悪いでも無いんです。ただ

八幡は奉仕部を瓦解させないように動き

由比ヶ浜はただただ一生懸命に考えた結果が頭足らずで今の形を崩したくない=奉仕部継続 と言う形に拘ってしまい

雪ノ下は奉仕部と言う名前に拘らず、八幡や由比ヶ浜と継続して関係を保てるような場所が生徒会室になるだけ、とこんな感じで動いてたはずなんです。 雪ノ下の考えは正直これで合ってるどうか憶測でしか判断付かないんですよね………… 傷付いた理由は雪ノ下の説明不足としか言いようがないですが。言葉にしなきゃ伝わらないんです、悔しい事に。

この終わり方が
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形式: 文庫
7巻の後味の悪いラストからの続きの話です。
修学旅行で自分が思える限り最善かつ最適な手段を取った八幡。ですがそれは客観から見れば痛々しい犠牲にも思われても仕方が無いやり方でした。今回の八巻ではそんな自己犠牲のつもりで6巻及び7巻、ついでに7.5巻の行動をした訳ではない事が心境で語られます。安直に言えば彼としては最善かつ最適な手段を取る事こそが尊い事であったのです。
勿論、この事は八幡の一人称で語られる小説なので読者にはすぐに理解できます。ところが、周囲の人間にはどう映ったのかは知る事ができません、何故なら世界は個人の主観によってのみ構成されるからです。
その事実から基づく結果として葉山にとっては八幡のこれまでの行為は全て報いや救済を求める為の自己犠牲に見えたようです。当然、八幡にとっては屈辱の極みでした。その理由は物語中盤の葉山自身の自惚れやら勘違いから生じた八幡への救済行為を見れば恐らく理解できるでしょう。

さて、遅れながら今回の話の内容は生徒会選挙についての物となってます。
なので様々な人が独自に画策しながら動いていくような話となっています。
周囲に嵌められて生徒会選挙に立候補させられた一年生の少女が、ある理由から生徒会長になりたくないと奉仕部に依頼を申し込んで来た事から物語は始まります。
修学旅
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投稿者 読んだ人 投稿日 2013/11/20
形式: 文庫
今回の八幡もやりました。
解決までには紆余曲折あったものの、難題も無事に解決。依頼者も笑顔で帰っていきました。
依頼者に関わった人間にも最後には笑顔がありました。何一つチリもなくキレイに片付けました。

だが、それは依頼の話。八幡個人の話を見れば、またしても己の正当性をただひたすら積上げ続けるだけ。
始末が悪いのが、彼が作中、最強である点。今回の相手も勝負の舞台にすら上がらせてもらえませんでした。
でも、八幡は、今回、他者の信頼を裏切りました。擁護はできます。八幡は依頼を解決するのに必死で、周りの笑顔に必死で。
他者は、最強である八幡を信頼しすぎていた。もうすでに理解しあえる関係だと思っていた。

言葉は誤解の元で、誤解は一つの解だから解けないもの。
だからといって、目線と仕草でもしくはテレパシーのようなニュータイプ的な何かで人間同士は分かり合えない。
関係が、つないで、ほどけて、むすんで、からまって、ごちゃごちゃの毛玉みたいな固い関係は、手足と言葉と時間をかけなきゃ無理なんだって
彼らが気づいたときに、正しい青春ラブコメは始まるだと思います。次巻がそしてその後のこの物語が楽しみでなりません。

あ、あと、裏ボスが最強すぎて怖いです。誰が考えたんだあんな怪物。
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形式: 文庫
所々にラブコメやギャグ要素も仕込んでいるのですが、今回は全体的にヘビーで暗い内容でした。

持論ですがこの作品の最大のテーマは青春でもラブコメでもなく、古代から現代社会に至るまで議論されてきた人間の相互理解や信頼関係だと思っています。今回はそれが顕著に現れていると思いました。

比企谷が選択した行動は間違っていたのだろうか?由比ヶ浜の感情を誰が責められるだろうか?雪ノ下の真意とは?葉山は?一体誰が悪いのか?

馴れ合いは悪いことなのか?では真の信頼関係とは何なのだろうか?そもそも人と人とが完全に理解し合うことなどできるのか?

また主人公の思想は極端で暴論だと思うのですが、しかし謎の説得力がありどこかで共感してしまっている自分がいます。

主人公は自分が日々生活している中で感じるほんの僅かな違和感を上手く形に表しているようなそんな気がしてなりません。

つくづく人と人がお互いに理解し合うことは難しいなあと考えさせられました。ただ主人公が少しずつですが成長しているのが唯一の救いです。

後はこのようなドロドロした人間関係や暗い話は大好きなのですが、個人的にもう少しラブコメ要素があっても良かったかな〜と思いました。

次巻の3人の関係はどうなるのか、作者にはありふれていないハッピーエンドを期待しながら待っていたいと思います。
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