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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫) 文庫 – 2012/7/18

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商品の説明

内容紹介

間違い、すれ違い……少しずつ変わる景色。

長いようで短い夏休みも、もうすぐ終わり。小町といつもの日々を過ごす八幡の家に、結衣が訪れる。さらには戸塚からの誘い、クラスメイトからの頼み事……。そして花火大会で偶然再会したのは、雪乃の姉・陽乃だった! 群れない、期待しない、押してダメなら諦めろ――。人間関係において間違った悟りの境地に達し、孤高を貫く“ぼっちの達人"八幡のスルースキルをもってしても、見過ごせない、やり過ごせない事実が雪乃、結衣、八幡の3人の関係を少しずつ変えていく。間違い続ける青春模様、ターニングポイントの第五弾!

内容(「BOOK」データベースより)

長いようで短い夏休みも、もうすぐ終わり。小町といつもの日々を過ごす八幡の家に、結衣が訪れる。さらには戸塚からの誘い、クラスメイトからの頼み事…。そして花火大会で偶然再会したのは、雪乃の姉・陽乃だった!群れない、期待しない、押してダメなら諦めろ―。人間関係において間違った悟りの境地に達し、孤高を貫く“ぼっちの達人”八幡のスルースキルをもってしても、見過ごせない、やり過ごせない事実が雪乃、結衣、八幡の3人の関係を少しずつ変えていく。間違い続ける青春模様、ターニングポイントの第5弾。

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登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/7/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094513566
  • ISBN-13: 978-4094513561
  • 発売日: 2012/7/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,113位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
どこからが友達なんだろう。あいつは俺のことを友達と思っているのか。そんな風に悩んだことがありませんか?私はあります。

自分が存在してもよいという確信を得るために、時に人は他者を理解したふりをし、理解して貰ったふりをする。そして群れていて楽しいということを、集団の中に存在していることを楽しいと喧伝するのです。その欺瞞と擬態に気づかないふりをして、虚しい楽しさを共有するために。
そうして自分を上手く騙せない八幡と雪乃の潔癖さを、平塚先生は性質は違えど「優しくて正しい」と評するのです。

ここに、八幡たちが「ぼっち」であることの一つの答えが提示されたと思います。

この巻では雪乃の活躍は一切ありません。しかし、八幡が彩加と話している時も、妹の自由研究をしている時も、結衣と花火デートをしているときですらも、常に彼女の影が見え隠れするのです。ゆえに八幡は彼女の強さと美しさに対して憧れをもっていたことを意識し、同時に彼女ですら嘘をつくという弱さを抱えていることを許容できない潔癖さに囚われるのでした。

巻数を重ねるごとに深くなる八幡の雪乃に対する憧憬、雪乃の抱えているしがらみの描写は見事と言わざるをえません。
5巻に渡って溜められた感情たちが今、堰を切ろうとしている。感情の水があふれ出すその寸前までを描いた本作に、思わず惹き込まれました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
何をするか超不明な「奉仕部」に入っているラノベ

いいですね、一貫しててしかもハーレムとかに魔法とかに頼っていないのが
とてもいいです。

この巻は外に出ると暑いから限りなく家に居たい夏休み中のイベント巻です。
1.突然、比企谷家の平穏は崩れ去る 
      妹の夏休みの宿題をお手伝いしている平和な家庭に由比ヶ浜の犬を
      家族旅行だから預かるという話。 単に面白そうもないプロットなんですが
      妹の課題がラストのモノローグに引用されていたり、単なる犬を預かる話なのに
      こんなに膨らむのはすごいです。
2.案の定、川崎沙希は覚えられていない
      夜のバイト生活から抜け出た彼女、奨学金で一息ついて夏の講習会で
      比企谷に会ったのだけど覚えられていない。という話と
      彼女の弟の進学相談についのってしまう話
3.意外と戸塚彩加のセレクトは渋い
      限りなく女の子に近い男の子、戸塚と一緒に映画に行く話
4.遺憾にも、平塚静の赤い糸の行方は誰も知らない
      ラーメン食べに行こうとおもったら、美人で漢な先生、平塚先生と
      一緒
...続きを読む ›
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形式: 文庫
1〜3巻まではギャグ要素が強く、八幡のぼっちあるある的なものが面白かったりと、平和的でした。
それはそれで個人的に結構楽しめました。
ただ、4巻から感じが変わってきましたね〜。特に八幡と由衣と雪乃の関係です。
このラノベの特徴的なことは、主人公である八幡が捻くれ者で、高二病と言う事です。
あの排他的な性格のせいか、ラブコメにあるような、ヒロインにカッコイイ気遣いをするというテンプレート的なシチュエーションが一切ない!!
しかしそれがいい!!
普通のラブコメだと、そのシチュエーションでヒロインが主人公に惚れたりとしてハーレム状態に落ちることがほとんどですが、八幡はその自己犠牲の精神と排他的な性格で、彼女たちのフラグ的な仕草等に付け込まず、見て見ぬふりをします。それで関係が複雑になり、展開が読めないし、八幡がどう成長していくのかが気になる。これが本来のこの作品の面白いと言う事ではないでしょうか?
そしてこの巻から八幡の説教的な文面が目立ち、若干見てて「そこまでするか!?」とたまにイライラしましたが、これがこの作品のキーなんでしょう。今回内容は☆5なんですが、少し八幡の説教的な文面が多く、読みづらかったので、☆4にさせていただきました。
でも、毎回ながら最後の締めは良いと思います。特に5巻は物語が佳境に進もうとしている気がしました。
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投稿者 akirayamamoto 投稿日 2012/10/19
形式: 文庫
シリーズ第5弾
今回は、短編集となっている。
各話、八幡+サブキャラ(1~2)という構成で、
キャラが一堂に会する話はない。
雪ノ下雪乃は、最終話に登場するのみだ。

各話の内容は、日常の出来事を通じて、
八幡のボッチ回顧録が記される…というもの。
作者のボッチ哲学がてんこ盛りであり、うなずける部分も少なくなかった。
八幡の心理描写が良く出来ており、それなりに面白くはあるのだが、
如何せん、文章がいまひとつだ。
良く分からない作者の独りよがりな描写、表現が散見され、
その部分については、ストレスを感じた。

5巻の内容は、かなり作者の独自色がでており、
それなりに評価はできる。
ただし、この内容ならもっと面白くできるはず、と感じてしまう。
かゆいところに手が届かない、そんなもどかしさが、本作にはある。

とは言え、次巻がたのしみな作品には仕上がっている。
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