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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10 (ガガガ文庫) 文庫 – 2014/11/18

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商品の説明

内容紹介

新しい年、新しい関係、新たなる想い。

冬休み。のんびりとした年の瀬、そして年明け。
合格祈願の初詣や買い物など、予定外の外出が重なる八幡が新年の街で出会ったのは、雪ノ下陽乃と葉山隼人、そして……。
教室で、部室で過ごしてきた時間で、お互いのことを少しは知ったように思えた。でも知らないことの方がたくさんあるのだろう。今も、そしてこれからも。

冬休みが終われば、2年生とという学年ももうあとわずか。新学期にざわめく教室にはある人物の「噂」が流れていた。
望むと望まざるとに拘わらず、同じ場所で過ごす時間は刻一刻と減っていく。
そんな雰囲気だからなのか、奉仕部に持ち込まれた、ある依頼……その依頼は今までに知ることのなかった彼ら、彼女らの別の一面を映し出すことに。
自分のしたいことが、相手の望むことは限らない。本当の気持ちが伝えたい気持ちとも限らない。誰かが知っているその人が、その人の本当の姿とは限らない。
今を大切にしたいと思えば思うほど臆病になって、考えているのに答えは見つからないし、走っているのにゴールが見えない。
彼ら彼女らの、新たなる季節、新たなる関係。

内容(「BOOK」データベースより)

冬休み。のんびりとした年の瀬、そして年明け。合格祈願の初詣や買い物など、予定外の外出が重なる八幡が新年の街で出会ったのは、雪ノ下陽乃と葉山隼人、そして…。共に過ごしてきた時間で、お互いのことを少しは知ったように思えた。でも知らないことの方がたくさんあるのだろう。今も、そしてこれからも―。二年生という学年ももうあとわずか。今を大切にしたいと思えば思うほど臆病になって、考えているのに答えは見つからないし、走っているのにゴールが見えない。彼ら彼女らの、新たなる季節、新たなる関係。


登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094515232
  • ISBN-13: 978-4094515237
  • 発売日: 2014/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 67件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
何をするか超不明な「奉仕部」に入っているラノベの10巻目

しかし、イラスト素敵すぎですね

あらすじは、
比企谷の妹、中三で受験生な小町が兄と同じ(比較的レベルの高い)高校に入ろうと
ひたすら現実と戦っている中、高2でまだ大学受験とかいう現実が遠い比企谷、
由比ヶ浜は、完璧な美少女なのに、いまいち人付き合いの苦手な雪乃の
誕生日プレゼントを探しに街に出る。 買い物を終わった2人に
たまたま雪乃の姉、雪乃同様綺麗でかつ、(表面的な)人付き合いの良い
陽乃につかまってしまい、イケメンで家族ぐるみの付き合いしている葉山と
妹の雪乃をひきずりだしてしまう。
 高3に向けて、進路希望の紙が配られて、高3になってもイケメン葉山と同じクラスに
なりたい女子グループの中心な三浦は奉仕部(というか比企谷に)葉山の
進路希望が文系なのか理系なのかを教えてほしいと持ちかける。
簡単に解決するかと思われたこの問題、するりと問いをすり抜ける葉山に
色々な方法でアプローチするもののすべて不発に終わり、マラソン大会の
中でやっと答えらしきものに近付くことができる。
最後にマラソン大会優勝の葉山の打ち上げで葉山から、幼馴染で昔から見て
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形式: 文庫 Amazonで購入
高校の学校行事に沿って話が進んでおり,今度はマラソン大会です。自分の高校時代を思い出して,色々と懐かしかったり,痛々しい記憶が再燃したりしますね。

さて今回は,いい感じで雪乃がカワイイです。結衣さんもがんばってるし,いろはも急接近してきます。何?読者サービスなの?やはり俺の青春ラブコメは青春ラブコメの王道を行くの?

それなのに,八幡が雪乃に心惹かれていくように見えるこのタイミングで,予期せぬ不安要因が投げつけられます。隼人と陽乃が八幡に耳打ちするあの言葉,あの態度・・・うーん不安だ。雪乃の内面には,読者が知らない,そして雪乃本人にも正しく自覚できていない「何か」があるようです。

8巻以降,作品の雰囲気が変わってきました。八幡の独り言には共感できるし、八幡ネタが楽しくてにニヤニヤすることはよくあります。しかし、八幡の活躍に感激して何度も読み返したくなるような、かつての楽しさは無くなりました。むしろ近頃は、彼らの行く末を心配しながら読んでいます。8巻で突然起こった雪乃の断絶と、それに伴う部室の虚無感が重すぎたからです。また何かあるんじゃないかと思ってしまいますし、実際に、まだ何かあることでしょう。もし、この物語が悲劇であると仮定すると、八幡が故意に「さらなる孤独」を選択する可能性があります。もしそうなった時には、せめて沙
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形式: 文庫
合間に挟まれる第一、第二、第三の手記という形で「人間失格」「走れメロス」に対しての八幡、葉山、陽乃それぞれが異なる捉え方を見せているのが面白いです。名作と呼ばれる作品でも、読み手によって大きく感想は異なるのですね。
葉山隼人に対してスポットが当てられている今作、周囲の期待に沿うために自分を演じている葉山の苦悩が八幡を通して見て取れ、誰しもが「彼のキャラが深まった」と感じたでしょう。彼はこれから自分の意思で周囲の期待に答えて行くのでしょう。ある人に見つけてもらうために。

しかし今回、私が最も印象に残ったと感じたキャラは葉山ではなく、陽乃さんです。
今まで不器用な人間といえば、私は一番に雪乃を上げていました。あるいは八幡。読者なら誰だってそうかもしれません。
彼らからみた陽乃さんは葉山以上の完璧超人。物事の判断は善悪ではなく、自分にとって面白いか、そうでないか。
雪乃の不器用さに対して見せる冷酷さもそう。自分が「気に入らない」から。
全てにおいて自分たちの上の領域から、下々の愚かさを嘲笑っている。私たちでは到達し得ない神の領域にいて。
私の中の陽乃さんはそんな人間でした。おそらく八幡や雪乃にとっても、陽乃さんはそういう人間でしょう。
そう、周囲の人間が、陽乃さんに対して、そういう生き方を、立ち位
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形式: 文庫
さまざまな行き違いやすれ違いをのりこえて前よりもちょっと絆が強くなった奉仕部の3人、修学旅行やクリスマスとあまりにもハードルが高い壁を乗り越えてきたこともあり、奉仕部的には少しまったりとした時間を過ごしたいな〜というゆるゆるモードです。小町の受験に八幡たちの文理選択、せまりくるマラソン大会とイベントは多いですがこれまでのように奉仕部崩壊の危機がないだけにちょっと安心できます。

この巻では本編において3回、唐突な場面で「人間失格」&「走れメロス」に対する読み手の感想が披露されます。てっきり全て八幡かと思ったのですが、実際には八幡、葉山、姉のんの順にそれぞれが抱いた感想でいた。八幡は相変わらずこれまで通りの八幡的な哲学を貫いていますが、意外だったのが最後の姉のんの感想でした。ダークな内面は八幡レーダーがびんびん反応していましたが、姉のんが抱える闇はそのレーダーなんかでは計測できないほどのようです。葉山の場合はやはり周囲の期待に応えることに疲れ世捨て人になりたいと思いつつそこまでは決断できない、それが故に闇を抱えていく黒葉山のこれまでの人生が何となく垣間見える感じでした。このそれぞれの感想を抱きつつ今回のストーリーを読むとそれぞれの行動が納得できます。

今回のテーマは淡々と繰り広げられる日常の中でそれぞれの人間が抱える心の葛藤という感じです。ま
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