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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈6〉 (ガガガ文庫) 文庫 – 2012/11/20

5つ星のうち 4.6 88件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

文化祭。面倒な仕事をスルーする方法は…呼ばれても返事をしない、面倒くさそうな気持ちを顔に出す!?ぼっちのスキルをフル活用して、文化祭の準備から逃げる気満々の八幡。しかし、HRをサボッている間に、文化祭の実行委員にさせられてしまう。新学期が始まってからの八幡は、どこか調子がおかしい。クラスでも、部活でも…。雪乃への疑問は消えないまま、そしてそれを問わないまま…前に進まず、後戻りも出来ない二人、雪ノ下雪乃と比企谷八幡。決して近づかない不変の距離感に変化は訪れるのか。好評シリーズ第6弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡/航
ライトノベル作家。1987年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 359ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094513809
  • ISBN-13: 978-4094513806
  • 発売日: 2012/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 88件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,016位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
文化祭実行委委員を任されてしまった比企谷はめんどくさがりながらも、真面目に仕事をこなす。
そんな、どこにでもある青春小説のような話だが、この小説はやはり違う。
何が違うかといえば問題が起こったときの解決方法が違うのだ。

一般的に青春小説における文化祭はいつだって最高である。
その最高の結末は主人公の頑張りによるものである。
そして、主人公は周りに認められる。「お前がいてよかった」と。

でも、比企谷が主人公のこの小説は違う。
自分が嫌われてでも最低で最も効率的な行動をとれる比企谷は、やっぱり最低で
だからこそ、文化祭を成功に導ける。でも、周りからは認められない。
最低な行動をとってしまったら、周りから嫌われるのだ。
でも比企谷はそれを許容する。嫌われているのに慣れているから許容する。

だから私は「比企谷は最低で、最高の漢」という感想を述べたい。
自分が嫌われることによって周り全てを救ってしまう彼を漢と言いたい。
誰かが貧乏くじを引くのなら、この主人公は自分で引いてしまうのだ。
自らヒールになるのだ。

それを漢と言わず誰が漢なのだろうか?

だからこそ、この小説のヒロイン
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形式: 文庫 Amazonで購入
やはり俺の青春ラブコメはまちがってる。はやはり面白い。
そんなことは分かっている、だが今巻は今までを超えた面白さがある。

今回八幡の功績は褒め称えられるべきであり、糾弾されるのは相模やそれに賛同した者、それを許した者だろう。
なのに八幡1人が嫌われ者になり、他のすべてが救われることとなった。
しかしこれは現実ではあたり前のことであり、真面目な者は損を見る、それに異を唱えたものは却下される。
社会や学校など集団行動において、マイノリティは悪という風潮がある。
大多数なら正しくても間違っていても、善しなのである。
何なんだこれは、と叫んだ八幡1人が救われない。
本当に何なんだこれは。

ただこの物語の救いは彼の数少ない理解者である。
「どうしてそんなやり方しか出来ないんだ」と葉山はいう。
「わたし好きだなー」と陽乃はいう。
「みんなで後夜祭いこう!」と由比ヶ浜はいう。
「今はあなたを知ってる」と雪乃はいう。
「お説教は終わりだ、行きたまえ」と平塚はいう。

この物語の行く末は作者の渡航さんによるものだが、願わくば八幡が幸せを感じられる結末を望みたい。
なぜなら読者は皆八幡のことが大好きなのだから。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 理解と誤解の織りなす優しいジュヴナイル。その六巻。『星の王子さま』の「大切なものは目に見えない」を全体のモチーフにしつつ、文化祭を舞台に主人公が『幸福の王子』のように身を削って祭や女の子たちやめんどくさい姉妹を救って救って救いまくるアンチ・ヒーロー譚。

 潰れ役、という言葉があります。サッカーやラグビーでシュートやトライを通すために敵を引きつけて共倒れする役。シュートやアシストのように記録されることなく、囮のように派手に目立つこともなく、ゴールを決めた選手がポーズをつけて走り回っている時もまだ敵と絡まって倒れているままだったりする役割。

 スポーツならば観客席から褒められることもあるものの、日常世界の潰れ役はただ無様に地を這うだけ。その功績はシュートを決めたものにすら気付かれないこともある……というポジションを、主人公が演じ続けてはや六巻。
 己を最底辺と位置づけることであらゆる相手に無敵ぶりを発揮する姿は、90年前なら完全にハード・ボイルドと呼ばれた物語ですが、今時のフィリップ・マーロウは銃の代わりに言葉を武器に一人戦います。

 という感じで本編は大体説明終わってるんですが、ディテールとしては大きく二つに分かれます。外枠として、雪ノ下に幻滅してしまった比企谷と嘘を知られて怯える雪ノ下の和解がなるのかとい
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形式: 文庫
シリーズ最高作かつ今年読んだ作品の中でもトップクラスの面白さでした。文句なしの★5。

まず最初に文化祭という集団行動を通して人の本質、黒い部分を表しているところが自身の経験と重なり、心をくすぐられました。
なんだかんだで人は自分自身が可愛くて、それは集団行動で如実に現れます。
仲間外れにされたくない、人より優位に立ちたい、さらには楽をしたい、そんな思惑が渦巻きます。
そんな環境下で何かしらの問題が起こり、それを主人公が最低のやり方で解決していくのがこの作品の一番の見どころでしょう。

みんなで支え合う、助け合うことは理想で、現実では誰かが貧乏くじを引くことで世界は回ってる。
ああはなりたくないもの、異物、敗北者がいれば、大衆は自ずと逆に傾く。
まさに『ONE FOR ALL』でした。最低で最高な解決方法。一人が犠牲に、みんなのために。
この作品の面白いところはまさにここでしょう。一般的で理想的な解決方法をしていないところです。

今回の巻で主人公の八幡のキャラクターが浮き彫りになりました。
自分に不利益しか被らないことは分かってたはずなのに、誰かのために(基本的にはヒロインの雪ノ下のためか)嫌われ役を買って出る。
この自己犠牲による優しさは大
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