福満さんの描く女性は、本当にミステリアスでかわいい。登場した時はドキ!とするのですが性描写に突入したとたんに急に魅力を失ってしまう。作者の「恥ずかしい!」「描きたくない!」という心の表れか。
この単行本もそうですが、福満さんの作品は雑誌やレンタルコミック、マンガ喫茶で読み捨てるには忍びない、手元に置いておきたくなる不思議な魅力がありますね。
やっぱり心の旅だよ コミック – 2007/1/1
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福満 しげゆき
(著)
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本の長さ152ページ
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言語日本語
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出版社青林工藝舎
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発売日2007/1/1
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ISBN-10488379234X
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ISBN-13978-4883792344
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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24 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
エロの体裁をとりつつも福満ワールド、私漫画作品よりもシュールでガツンと笑える感じです。少し星新一の雰囲気を感じました。
2007年3月3日に日本でレビュー済み
『僕の小規模な失敗』の中でも度々触れられていた「やはりエロマンガだと思うんだよ」(P142)に該当する漫画が何なのかずっと気になっていたのですが、本書ではそれらが採録されています。福満さんも自ら「変に個性を出そうとしたりせず、ただ期待されているものを言われるがままに描こう!!」と“あとがき”で述べていますが、確かに「お嬢様麗華の社会科見学」は同人誌萌え系エロ漫画として紹介されればそのまますんなり通りそうですし、「読者の実体験の投稿」6作はエロ雑誌に良くある企画漫画です。例の絵柄ながらなかなかえげつな描かれていて、「こんなのも描いていたんだなあ」と感嘆しました。
普通ならただ消費され消え葬り去ってしまうこの手の漫画が単行本として刊行されるのは福満さんの本気作品のクオリティによるものです(本書なら冒頭2作と表題作が典型)。「現代のつげ義春」と評価される由縁ですが、しかし私は「売れ線を目指しながら個性を出してしまって奇矯になった作品」に魅力を感じます。本書で言えばお題付きの4作と「透視!!超能力青年Zと物体X」がそれです。毎度おなじみのシュールな展開。極度に内向的な青年と、パワフルなおじさん・じいさんとのコラボ。そしてスコーンと抜けたエンディング。特に「透視!!…」の女性には福満さんの現夫人とその恋愛の影があります。
実は絵のタッチも今回のエロ漫画のものが一番脂がのっているように思うのです。ごく初期の神経症的細かさの描線からぎこちない中の艶やかさ(本書「おねえさんのキック」等)へ。そして一番新しい部類の作品では描線が軽く稀薄になっている様に思うのです。類推するに、女性の裸を描く時はペンを違えているからなのか、または白地を基調とした絵柄になるので斜線の書き込みが少ないからなのか…。ともかく久々にフアンになった漫画家ですから今後も彼の発展ぶりを追っていきます。いつか伝説になる漫画群です。
普通ならただ消費され消え葬り去ってしまうこの手の漫画が単行本として刊行されるのは福満さんの本気作品のクオリティによるものです(本書なら冒頭2作と表題作が典型)。「現代のつげ義春」と評価される由縁ですが、しかし私は「売れ線を目指しながら個性を出してしまって奇矯になった作品」に魅力を感じます。本書で言えばお題付きの4作と「透視!!超能力青年Zと物体X」がそれです。毎度おなじみのシュールな展開。極度に内向的な青年と、パワフルなおじさん・じいさんとのコラボ。そしてスコーンと抜けたエンディング。特に「透視!!…」の女性には福満さんの現夫人とその恋愛の影があります。
実は絵のタッチも今回のエロ漫画のものが一番脂がのっているように思うのです。ごく初期の神経症的細かさの描線からぎこちない中の艶やかさ(本書「おねえさんのキック」等)へ。そして一番新しい部類の作品では描線が軽く稀薄になっている様に思うのです。類推するに、女性の裸を描く時はペンを違えているからなのか、または白地を基調とした絵柄になるので斜線の書き込みが少ないからなのか…。ともかく久々にフアンになった漫画家ですから今後も彼の発展ぶりを追っていきます。いつか伝説になる漫画群です。
2007年2月26日に日本でレビュー済み
今作も、著者の描く美人で優しくてエロい女性と内気なシャイボーイの駆け引きが素晴らしいです。
まさにモテない男の妄想の世界なわけですが、短編として非常に高い完成度を保っていると思いました。
帯には、福満しげゆきの失敗エロまんが道とありますが、失敗とは思えない傑作短編の数々です。
ホームレスや宇宙人といった奇特な登場人物が出てくることからしても、これをエロマンガとして敬遠するのは狭量な気がします。
内容がどんなものか想像がつかない方は、一度手にとって読んでみてください。こんな漫画があるのかという衝撃が待っていることと思います。
まさにモテない男の妄想の世界なわけですが、短編として非常に高い完成度を保っていると思いました。
帯には、福満しげゆきの失敗エロまんが道とありますが、失敗とは思えない傑作短編の数々です。
ホームレスや宇宙人といった奇特な登場人物が出てくることからしても、これをエロマンガとして敬遠するのは狭量な気がします。
内容がどんなものか想像がつかない方は、一度手にとって読んでみてください。こんな漫画があるのかという衝撃が待っていることと思います。
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