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やっぱりあきらめられない民主主義 単行本 – 2016/6

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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単行本, 2016/6
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なにかにつけて耳にする「民主主義」とは、そもそも一体何なのか。今の日本でどのように問題になっているのか。あらためて民主主義を語る話法を、思想家・文筆家・政治家が身近なところから探る。民主主義「再」入門!


登録情報

  • 単行本: 163ページ
  • 出版社: 水声社 (2016/06)
  • ISBN-10: 4801001874
  • ISBN-13: 978-4801001879
  • 発売日: 2016/06
  • 商品パッケージの寸法: 25.3 x 13.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 542,473位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 メーストル VINE メンバー 投稿日 2016/9/1
一読しても、それといって印象に残る所、語るべき所がなく、本の趣旨すらイマイチ分からない小著だ。いや、小著と言うにはそれなりの普通の分量はあるのだが、驚くほど密度が低いので、その辺の30頁くらいのパンフレットを読んだのと同じ程度の読後感しか残らない。実際問題これは何を狙って出版された本なのだろうか。安倍政権がテーマになっているわけでも、一昔前の橋下徹がテーマになっているわけでも、SEALDsがテーマになっているわけでもなく、集団的自衛権が専ら論じられるのでも、改憲問題が専ら論じられるのでもなく、思想としての民主主義が哲学的に論じられているわけでもなく、日本の戦後民主主義の歴史を振り返っているわけでもなく、これからの民主主義の具体的改善案が提出されているわけでもなく、正直、何を伝えたい本なのかもよく分からない。

ただ最初に殆ど何も印象に残った箇所がないかのように言ったが本当は嘘である。私は内田樹氏の愛読者では全くなく、どちらかというと子供の頃から否定的感情を持っており、殆ど著書を読んでこなかったのだが、91頁から始まる内田氏の「自分語り」はとても印象に残るもので、純粋に心から「良い話」だと感じた。オッサンの自分語り、過去語りなど、この世には溢れているが、素朴でありながら、これほど素直に「良い話が聞けた」と感じる事ができる、オッサンの自分語りは珍しいと思った。今素朴
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/27
大田区区議会議員の奈須りえが、内田樹を招いて、大田区で行った講演会禄。
大田区は内田樹の生地で少年期を過ごした町というゆかりがある。
当時からの内田樹の親友である平川克美も招かれた。
内田樹の講演と、奈須、平川を交えての鼎談。三者による振り返りの文章でできた本。
物理的に薄いということはあるが、内容は面白かった。
講演ということで、普段は原稿に出てこない話も語られる。
内田樹が小学生時に受けたいじめ、離婚に至る結婚の修業、マッチョからの転回など、あまり聞けない話もある。
全体のトーンは、反安倍政権の、いつもの野党ぶりなんだけど、良かった。
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