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やってられない月曜日 (新潮文庫) 文庫 – 2010/6/29

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商品の説明

内容紹介

高遠寧々、二十八歳、経理部勤務、就職氷河期のコネ入社が引け目──。勤め先は一応大手の出版社、彼氏はいなくても、気の合う仲間もいるし、趣味もあるし、一人暮らしも満喫中。だから辞める気なんか少しもない。けど、職場にあるのは伝票の山と経費のゴマカシとパワハラと不倫……、はっきり言って、不満だらけです! 働く女性のリアルな日常と本音を描いたワーキングガール・ストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

高遠寧々、二十八歳、経理部勤務、就職氷河期のコネ入社が引け目―。勤め先は一応大手の出版社、彼氏はいなくても、気の合う仲間もいるし、趣味もあるし、一人暮らしも満喫中。だから辞める気なんか少しもない。けど、職場にあるのは伝票の山と経費のゴマカシとパワハラと不倫…、はっきり言って、不満だらけです!働く女性のリアルな日常と本音を描いたワーキングガール・ストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101396264
  • ISBN-13: 978-4101396262
  • 発売日: 2010/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 290,996位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
高遠寧々・28歳。
名前はキラキラ少女漫画風だが、どっちかというとお年頃とは思えない地味っぷり。
コネ入社でもぐりこんだ大手出版社・経理課勤務。領収書をごまかそうとする
無礼な人もいるし、コネの後ろめたさもあるけど、同じコネ入社組の親友・弥々だって
おなじ会社の総務にいるし、忙しい決算のとき以外は、基本的にマイペースで
いられる悪くないOL暮らし。アニメとか模型とか、ちょっとヲタクっぽい趣味は
あるものの、基本的に、平凡な毎日を淡々と過ごしている・・・そんな平凡な会社員生活でも
たまにはちょっとした事件、とも呼べるかどうかビミョーなトラブルくらいはあるもので。

働く女子を描いた小説は多いけれど、キャリアウーマンとして過剰に美化されてなく、
かといって、恋愛ばかりでお前いつ仕事してるんだ?とウソくさい感じもない
等身大なヒロインは、とても感情移入しやすい感じ。ヘタすると「私のほうが
もうちょっとがんばってるかも」「ましかも」と思っちゃうくらいのフツーっぽさ。

寧々や同僚たちの周辺で起こる事件は、出版社が舞台と言っても、漫画やドラマに
ありがちな「原稿をなくした」「作家を怒られて全員で熱く土下座した」みたいな、
もうおなかい
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形式: 文庫
柴田よしきさんは大好きな作家さんのひとりです。
8割以上は読んでいるかな。

ゲンダイのある種の20代後半の女性の心理を描こうとしているようです。
柴田さんの作品の中でも異色な登場人物だと思います。

主人公は、恋愛、ファッション、仕事より自分の趣味(模型)を優先する女性。
人付き合いもそこそこでコネ入社をコンプレックスに思っています。

本当によくある日常に毛が生えた程度の事件が起きます。
といっても、事件はたいして掘り下げられていません。
事件よりも、人間関係のなかで主人公が成長&自分なりの生き方を見つけていくのが
メインのストーリーです。
自分なりの生き方といっても、よくあるような恋をしたり、
仕事のやりがいをみつけるわけではないのです。

私には、主人公にはまったく共感できませんでした。
主人公が熱をあげている模型の魅力が伝わってきませんでした。

柴田さん自身、
この主人公のような考えに共感しているのでしょうか。

いままでの柴田作品の中でも
『蛇』とどっちが最下位か・・・というところでしょうか。

そうはういっても、読み進め
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形式: 単行本
軽く読めて嫌みの無い内容で、
おたく、秋葉、ネット等
現代の用語や背景の内容ではありますが
なんとなく80年代コバルトブックスの読後感(^^♪

麻生さんやレンさんの暗黒世界も好きですが
ワーキングガールズウォーズや今回の作品も
やがて近い将来OLになるであろう女子高生をもつ
母親の立場から読むと興味深いものがありますデス(*^_^*)
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形式: 文庫
ワーキングガール・ウォーズとセットで購入して一気に読んでしまいました。
難解な頭を使いながら読む感じではなく、
さっくりと読める本なので、かばんに入れておいて暇なときに読むというのに適した本です。

同年代ということもあり、特に具体的なことに悩んでる訳でも苦しんでる訳でもない、
でもなんかこのままでいいのかな、もっと別の人生があったんじゃないかなとくよくよし、
周りを見渡すとみんなわたしより充実した人生送ってるように見える、
って不安、不満、すごい共感できました。

私も寧々みたいに「自分はこれだったらなんとか出来るな」っていう小さな、
でも壮大な第一歩を踏み出してみよう、と前向きな気持ちになりました。
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形式: 文庫
推薦された経済小説ということで読んでみたが、ジャンルとして興味が無く☆一つ。
出版社に勤めるOLたちの日常をつずったものだが、この作品の面白さなり良さが理解できない。
最近特に女性のお仕事小説が増えているがこの作品もこの類であろう。
女性向けの作品はこの程度のストーリーで読者に喜ばれるなら作家家業も楽な商売に違いないと思う。
一般文学通算1325作品目の感想。2014/11/25 20:15
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