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やってはいけない山歩き (青春新書プレイブックス) がカートに入りました
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やってはいけない山歩き (青春新書プレイブックス) 新書 – 2016/9/21

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商品の説明

内容紹介

ハードルの低さが受け、山歩きビギナーが急増している。
しかし山歩きはれっきとしたスポーツ。
ハイキング気分だと高尾山(599m)より低い山でも遭難・ケガのリスクがいっぱいだ。
「国土地理院の地図だから安心」「夕方までに下山するつもり」「ジーンズ・スニーカーに折りたたみ傘」など基本的なNGポイントから、
「クマよけ鈴は逆効果」「スマホの地図が道迷いの原因に」など、
読まなければ危険に直結する最新チェックポイントまで、全国の低山を知る著者が明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

高尾山や“日帰り登山”で遭難した人は、何が間違っていた?準備、装備・持ち物、歩き方、情報の使い方etc.安心して山を歩ける基本をコンパクトに解説!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2016/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4413210697
  • ISBN-13: 978-4413210690
  • 発売日: 2016/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 313,900位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
私は50歳代後半、本格的に山に登り始めて8年目の中級登山者に足をかけたぐらいのキャリアです。穂高や後立山、南アルプスなどの3000m峰もいくつか登り、昨年夏は黒部源流域の山々をテントを担いで1週間ほどまわりました。雪山もアイゼン・ピッケルで登り始めて2シーズン目をむかえステップアップ中です。これまですべての山行は自分で計画を作成して登ってきました。最近は登山を始める仲間との山行も計画し、低山からステップを踏みながら森林限界を越えるような山(2500~2700ぐらいの北アルプス)へも出かけるようになりました。
 なぜ、こんな事を書いたかというと、このレベルの登山者が、この本を読んであらためて気づかされたり、再確認させてもらったりしたということを参考にしていただければと思ったからです。
 この本は、登山をはじめたばかりの人やこれからはじめたい人にはぜひ読んで欲しい本です。山のリスクや危険はどんなところにあり、どうやって回避すればよいのかが分かりやすく書かれています。また、装備に必要な物も重要度を付けながら書かれています。各章は小刻みに項目立てされているので、とても読みやすいです。
 また、私はすでに知っていたりやっていたりすることが多かったのですが、これまでの山行を振り返り、危険だったことを思い出しながらあらためてその対処法を考えたり、いたらなかった点を反
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形式: 新書
 巷に出回る「・・・・・してはいけない」本の中には、「ほっとけ!」と言いたくなるものも多いのだが、本書はそういった類の「アンチ××本」ではなく、山登り初心者向け遭難回避のための心得集である。最近はネットでかなりの情報が入手できるが、ネットの情報提供者がどんな人かはわからないので、ネット情報だけでは危険なのである。

 『遭難』というと、「八甲田山 死の彷徨」のほか、転落・滑落、雪崩あたりが連想される。しかし本書によると、近年、「疲れて動けなくなった」「道に迷った」といった遭難事故が急増しているという。日本の山岳遭難事故は年間2500件。高尾山で遭難してしまう人がいるわけで、初級者も遭難と無縁ではない。

 読者も、つい最近、「石仏めぐり」で道に迷った。手書きの観光地図しか持っていない。地元の人も通らない荒地に雑草が生い茂り、正しい経路上にいるのかさえ分からなくなる、しかし今さら引き返すのもイヤだ。これが山で起きたら「道迷い」遭難かもしれない。一夜明かして翌朝下山すればいい話だが、近年は携帯電話があるから簡単に遭難救助を求める人がいるし、携帯が通じなくても、家族・知人が警察に連絡してしまう。
 
 本書では、登山時の疲れにくい歩き方や休憩の取り方、雨具やトレッキングシューズ、地図・コンパス、ヘッドランプ、救急セットなど必要な装備、登山計画のたて方や登山計画書の提出などを初心者向けに説明している。初心者は一通り読んでおいた方がいいと思った。
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2016/10/23
形式: 新書
ここ2年ほど「低山」めぐりを始めたのですが、この低山めぐりでさえ、何度か道迷いと思しきアクシデントに遭遇したことがあります。登山道を見失ってしまうのです。そして急速に襲ってくるパニック感。登山のヴェテランから言わせるとなんでこんなわかりやすい低山で道迷いもどきに陥るのかと笑われてしまいますが、その種の危険と隣り合わせなのが登山なんです。
この種の作品は玉石混交が多いのですが、この作品はそのスタイルとトーンに好感がもて面白く読めました。まず最初に急激に増え続けている「現代の遭難」の実態が明らかにされます。それはその大半が「道迷い」と疲労という実態です。そのために著者が提唱するのは徹底した事前のプラニングと自分の能力の冷静な把握なのです。そのプラニングと現実の現場での絶え間ない摺合せ、その作業を長時間にわたって繰り返すのが、登山というスポーツとの本質です。これからは紅葉の季節です。
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