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やさしく生きたい 単行本(ソフトカバー) – 2011/9/10

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商品の説明

内容紹介

東日本大震災の後、余震に脅えながら、東京電力福島第一原子力発電所の事故に怒る。これからどう生きればいいのか、今までどう生きてきたか等、考え悩み迷いながら思いを綴った私的戦後教育史。 この大震災は、ずっと書こうとしてなかなか果たせなかった自分の歴史と重ねた戦後史、それをまとめるきっかけになってしまいました。今回のことでさらによくわかったことは、戦後教育の意味、その後のこの国の二重構造のおかしさ、いささかオーバーなことを言えば私の生きてきた時代が見えてきたということです。(中略)そして今回のことから見えてきたことを書こうと思いました。今回の大震災によってあぶり出されたものを私なりの場所から書こうと思います。その後の章で、私の生い立ちから学校教育、仕事など、思ったままを正直に書いていきます。時間は行ったり来たりします。とりあえず、いま思う素朴なことを書き残します。<本書「序にかえて」より>

著者について

青木悦(あおき・えつ)。1946年高知県生まれ。「朝日中学生ウィークリー」「婦人民主新聞」記者を経て、教育ジャーナリスト。著書に『アスファルトのたんぽぽ』(坂本鉄平事務所)『「子どものために」という前に』『泣いていいんだよ』『なぜそんなに「まわり」を気にするの?』『たいせつなことは…』(以上けやき出版)など多数。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 147ページ
  • 出版社: けやき出版 (2011/9/10)
  • ISBN-10: 4877514511
  • ISBN-13: 978-4877514518
  • 発売日: 2011/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.2 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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青木悦さんの本は以前に図書館でたまたま手に取った「なぜそんなにまわりを気にするの」がきっかけで、これまでの本をすべて読んできました。

それまでも子育てや自身について悩んでいたこともあり、子供に関する本はいくつか読んでいましたが、自分の生い立ちや、子供のこと、それまで考え続けていた社会的な問題を、これまでとは違う視点で見ることを教えてくれた本ばかりでした。
また、青木さんの幼少期の心境の所々に自分と重なる部分を感じ、心の蓋が開いたように、溢れる思いでいっぱいになりました。
自分の価値観を信じたいと思いながらもグラついてしまう心に、この本を読んで、自分も間違ってはいないんだなと、肩の力が抜ける思いです。
震災の原発事故から、自分の親からも聞いたことのなかった戦後教育の実情、幼少期の四万十川での自然から得たものなど。経済中心の生活を送っている者にとって、見失いがちな本当に大切なことに改めて考え、気づかせてくれる本です。
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