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やさしい闇 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ) コミック – 2004/12/14

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

さながらおとぎ話に出てくる魔女の住みかのような
城の門の前で、ローラはつばを飲み込んだ。
城主・リチャードは、島民たちの言うとおり
本当に恐ろしい男なのだろうか…。
いや、リチャードがどんな男でも、子守として派遣された
自分は、彼の娘の面倒を見なくてはならない。
年若いローラをけんもほろろに拒絶するリチャード。
なんとか子守としては認めさせたものの、事故による傷を
隠そうとする彼は暗闇から出てこようとしない。
リチャードに闇の中から出てきてほしい。
娘(ケリー)のため、ううん、それだけじゃない
わたしのため、そしてあなた自身のために…!!

内容(「BOOK」データベースより)

ローラは、周囲を威圧するように立つ石造りの城を見上げた。今日から私はこの城で働くのだ。城主、リチャード・ブラックソーンの娘の世話係として。だが、ここに来る途中で聞いた彼の噂は、ひどいものばかりだった。誰もがこの城をまるで処刑場のように、彼を怪物のように言う。それでいて、リチャード本人の姿を見た者は一人もいない。私にしても彼について知っていることといえば、何年か前に容貌を変えるほどの大事故に遭ったあと、妻に去られ、今、一度も会ったことのない四歳の娘を引き取ったということだけだ。いったいどんな人物なのだろう?好奇心を抱きながらローラが城内に足を踏み入れたとたん、明かりが消え、闇の中から人影が現れた…そしてその瞬間から、決して願を見せない雇い主との奇妙な生活が始まった。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 宙出版 (2004/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4776714663
  • ISBN-13: 978-4776714668
  • 発売日: 2004/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ローラが派遣されたのは、お城。城主リチャードは体に傷を負っているため人前に出ず、そのため、半分「怪物」扱いに。ローラの仕事は、母を亡くした娘の子守。ローラが憤慨するのは、リチャードが自分の前にも、娘の前にも、その傷ゆえに顔を見せないこと。美女は野獣(リチャードが自分で称しているので)を手なずけることができるのか?

美しい物語です。
テンポのいい幕間に感じ取ることができるのは、リチャードの、苦悩。奥さんの拒絶が、リチャードの心にひどい傷を作った…そのことが、台詞だけではなく、主人公たちの所作からひしひしと伝わってきます。だからこそ、より切ない。会話だけに頼らないからこそ、リチャードをより親身に感じることができ、その心の動きを読み、一緒に涙を流すことができるのだと思います。これが、この物語のすべて。もし、会話に終始するようなことがあったら、「それくらいで、そんなになるなんて」と思ってしまったかもしれません。

スバラシイ、再生の物語です。
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形式: Kindle版
誰もが振り返るほどの美女と、体と心に傷を負って城に籠っている富豪の物語。
頑ななヒーローも、ヒロインの美しさと強さに惹かれて、孤独の闇から踏み出します。
更に、ヒーローの幼い娘からの無垢な愛情が弾みとなり、ヒーローはもう一度明るい太陽の下の幸福を手にするのでした。

全体にとても美しい物語です。
でも、ヒーローが城に籠った原因が、傷跡を嫌った元妻の拒絶って・・・
4年も経って、傷跡も目立たなくなっていたらしく、世間に出てきたヒーローは、自身が恐れていたような拒絶をされることなく、あっけなく受け入れられます。
途中で、屋敷に鏡がないというくだりがありますが、自分の容貌が改善されているのに気付かないほど、ヒーローは元妻の拒絶に傷ついていたということ?
ちょっと、説得力ないな~。
どんだけ、ナルシスト。。。

最後に、自分の役目が終わったと、ヒロインが黙って立ち去ろうとする場面がありますが、そこもすご~く、違和感があります。
元妻が、書置き一つで消えたことに、ヒーローがどんなに傷つけられたか知っているヒロインが、黙って立ち去るなんて、ありえない。。。

美しいストーリーですが、思わず首を捻る違和感もチラホラな物語です。
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形式: 新書 Amazonで購入
これはね〜名作です。いいですよ。いいんですよ。ハマリました〜。

今までのハーレクィーンの中で一番よかった。

なんといいましょうか、恋のお相手の男性が臆病なかっこいい資産家で過去に心の傷をもってるんですね〜。あぁ〜私が癒してあげたい。

一度読んだ小説は読み返さないのですが、この本はマンガ本を読み返す感覚で、読み返しました。捨てられません。
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