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やさしいライオン (フレーベルのえほん 2) 単行本 – 1982/1/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

みなしごライオンの育ての親はやさしい犬。人間の都合で離れ離れにされても、消えることがなかった親子の強いきずなを描きます。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

やなせ/たかし
本名・柳瀬嵩。1919年、高知県生まれ。東京工芸学校図案科(現千葉大)卒業。三越宣伝部などを経て、漫画家に。テレビ出演や舞台の構成・演出、作詞家などでも活躍。作詞した「手のひらを太陽に」などで2000年に日本童謡協会功労賞受賞。絵本作家として代表作「アンパンマン」(フレーベル館刊)は、日本漫画家協会大賞、同・文部大臣賞を受賞し、圧倒的な人気を誇るロングセラーシリーズとして現在に至っている。現在、日本漫画家協会理事長、日本青少年文化センター理事、アンパンマンミュージアム名誉館長等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 32ページ
  • 出版社: フレーベル館 (1982/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4577003023
  • ISBN-13: 978-4577003022
  • 発売日: 1982/1/1
  • 梱包サイズ: 26 x 21.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 59件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
出産を控え、優しい気持ちになれる絵本を求めていました。
子供の頃読んだ「チリンの鈴」を購入しようと思いamazonで検索したところ、こちらが出てきました。
この本のことは全く知りませんでしたが、表紙の甘えているかわいい赤ちゃんライオンと、
慈愛に満ちたお母さん犬の表情に何とも言えない切ない気持ちにさせられました。

レビューはすべて読みましたので、悲しいお話であることはわかっていたのですが。。。
やはり他の方が評価されている通り涙の止まらない作品でした。

離ればなれになった後のライオンの切ない気持ち、お母さん犬を求める激しい感情が描かれていますが、
立派に成長した息子を遠くにやられ、ひどく寂しい思いをしたであろう年老いたお母さん犬の事はあまり書かれていません。
そのことが母というものは無償の愛を子供に注ぐものだと象徴しているかのように私には思えました。

また作者のやなせたかしさんは戦争時代に、無情に引き裂かれる親子や夫婦を目の当りにしてきた世代なので、
安易なハッピーエンドにせずに残酷な現実を童話で表現したのかもしれないと感じます。
可愛らしい絵柄とは違い重い内容ですが、色々と考えさせられるところがあり深い作品です。
いつか自分の息子に読み聞かせてあげたいと思います。
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投稿者 南木 投稿日 2016/1/7
形式: 単行本 Amazonで購入
内容もさることながら、やなせたかしの絵は色使いがとても良いです。
明るい場面の絵にも、どこかもの悲しさややるせなさといった叙情性を感じます。
小さい子は文章だけでなく、絵や色からも内容や場面の雰囲気を感じ取っているようです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
4歳の娘と「100さつ読書日記」をしていて出会った本です。
たまたま親は、数年前にやなせたかし展で見たことのある絵本だったのですが。
意外なくらい、娘が気に入り、何度も読んで欲しがりました。
2歳の弟と共に好きなのは、しつけの中に「おっぱい!」が入っているところ。
それと、やっぱり子守唄です。
ネットで探したら、1話分だけ、アニメの無料動画(最初の2,3ページ分)があり、
子守唄を聞くことが出来ました。探してみると面白いですよ。
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投稿者 獅子丸くん 投稿日 2013/10/15
形式: 単行本 Amazonで購入
人を助けると、自分も無傷ではいられない。そんな事をわかりやすく、ストーリーで語ってくれています。子供にもすすめられる内容です。絵本なのに、思わず涙してしまいました。愛と勇気を示した、やなせたかしさん、そのものなのかも、しれませんね。ご冥福をお祈り致します。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 幼稚園の頃、幼稚園から借りてきて読んでもらったのを覚えています。幼稚園児ながら、もう、感動しました。涙がどっと出てくる作品です。
 最近、本屋で見つけて立ち読みしようとしたのですが、胸がいっぱいになって、とても、最後まで読むことが出来ませんでした(まさか、本屋で泣くわけにもいきませんし^^
 確か、ブルブルがムクムクのもとへ、われを忘れて走ってゆくシーンのあたりに、楽譜が載っていたと思いますが、母がそれをピアノで弾きながら歌ってくれました。メロディーもよかったし、イラストも、本の内容もいいです。
 多くの人に読んでいただきたい作品だと思います。
 
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形式: 単行本 Amazonで購入
絵のタッチ、色合いも可愛いくて購入しました。2歳の息子への読み聞かせは、途中から涙…涙と私が泣いてしまって最後まで読んであげていません。すごく感動するお話なので、自分で字が読めるようになる日を楽しみに待ちます。
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形式: 単行本
絵のタッチの素晴らしさもさることながら、ストーリーは善悪の枠組みを飛び越えて、生きるとは何かを問いかけてくれます。子どもだけでなく大人まで繰り返す意義のある本です。
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形式: 単行本
『人生の歩き方 やなせたかし 正義の味方はカッコ悪い!』という本の中で、やなせたかしさんがこんなことを書いています。

“そもそも漫画家になりたいと焦ってみたところで、手塚治虫や石ノ森章太郎のような天才がひしめいていた当時の漫画界に、ぼくが座る椅子はありませんでした。それを承知で満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、あるとき目の前の席が空いた。七十過ぎてアンパンマンがヒットしたことを、ぼくはそんなふうにとらえています。”

1967年48歳で手塚治虫さんの短編映画の美術監督に抜擢されたやなせさん。
この仕事がきっかけで、『やさしいライオン』が、ラジオやテレビで放送されました。
さらに、初めての絵本にもなりました。
そのうえ、短編映画にもなるのです。
人生の大きな転機に、この名作絵本が息づいているのも運命を感じさせます。

身寄りのないライオンである自分を育ててくれた犬のお母さん。
別れ別れにさせられますが、ライオンは忘れませんでした。
母親が自分を愛して歌ってくれた子守唄を。
あの声の感触を。
ライオンは、弱った晩年の母親を、自分が昔そうしてもらったように、大きな身体で包み込むように抱きしめます。
銃弾に撃たれ
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