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発売元 センチュリー
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やがて消えゆく我が身なら (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2008/5/23

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商品の説明

内容紹介

ヒトの死亡率100%――誰であろうが同じです。

「ぐずぐず生きる」「八〇歳を過ぎたら手術は受けない」「がん検診は受けない」――。飾らない人生観と独自のマイノリティー視点で、現代社会の矛盾を鋭く突く! 生きにくい世の中を快活に過ごす指南書。

内容(「BOOK」データベースより)

「ぐずぐず生きる」「80歳を過ぎたら手術は受けない」「仕事が嫌いなら、心を込めずに働く」「がか検診は受けない」…。人はいつか必ず死ぬ。崩壊寸前の日本の社会システムのなかで、どうしたら有限の命を面白く生きられるだろうか。そもそも面白いとはどういうことか。飾らない人生観と独自のマイノリティー視点で、現代社会の矛盾を鋭く突く!生きにくい世の中を少しでも快活に過ごす、本音炸裂エッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2008/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044070024
  • ISBN-13: 978-4044070021
  • 発売日: 2008/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 kumaking 投稿日 2012/1/25
形式: 文庫 Amazonで購入
力みのない文章が面白いです。痛快でスッキリします。
心に残った一文があります。それは、
『人は体の調子などウジウジと考えずに今一番大事だと思うことをすべき』です。
人生の楽しみ方が著者の言葉で書いてありそれが面白い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 池田清彦先生の著書の中で、個人的に一番好きな「やがて消えゆく我が身なら」が文庫本で出版された。出版を機に再度読んでみる。池田節がいたるところにあり面白い。

 このタイトル「やがて消えゆく我が身なら」は30の短編から成り立つ。それぞれ処世術、生き方、嫌なことへの対処法など生きる上で必須になる事項への対処法が書かれている。

 またたくさんの池田先生のご著書の中で、池田先生ご自身の体験が書かれている稀有の本だと思います。このところ環境問題関連の本がヒットしておりますが、池田流哲学も是非ご覧あれ。
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投稿者 もみじ 投稿日 2007/10/2
形式: 単行本 Amazonで購入
年を取ると考え方が一方向からしか見えなくなります。
私は特にその方向が強いと感じていました
この本は私に多くの方向性を教えてくれました
人によって受け方も感じ方も違うでしょうが
一つの視野を広げる意味で良い本だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
細胞学から、虫の取り方、家の裏で取れたキノコの食べ方、政治、子育て、健康、国際情勢まで独特の視点でとらえた池田節が炸裂する好エッセイ集。
なかでも僕は「今日一日の楽しみ」と「自己責任とは何か」の章が好きだ。
なぜなら、ここには時間との付き合い方、普遍の人生訓と、個人と国のかかわりについて鋭い指摘がされているから。
生物としての命のありようをヒトと動物や昆虫のそれと比べるのはちょっと厳しいような気もするが、若いうちならいざ知らず、老境に入ろうかという年齢ともなると池田先生の言っていることは「腑に落ちる」んですな。 ヒトだって、しょせん生物であり、動物なのですよ。 だったら、、、というところか。
もう一つはグローバリゼーションを述べた章も印象に残っている。 先生は「グローバリゼーションで儲かるのはごく一部の金持ちのアメリカ人だけだ」、あるいは「国家は好コントロール装置」と喝破。 
もう一度ならず、何度も読みたくなる本だ。 
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投稿者 yuta 投稿日 2011/12/16
形式: 文庫 Amazonで購入
 彼の本の特殊さは、誰も書かなかった事を書いたということ。
そして、それを鋭い感性でもって表現しているということ。
 
 日本人のエッセイは大半が暇つぶしに読むもので、学ぶところが
少ない事を思うと、彼の本は内容が濃密で何度が読み直したくなる。
何より現代にこういった人がいるのは、実に心強い。
 
 生物学者である彼は、人を、人間をまた社会を生物学的視点で
とらえている。アリの巣を観察するように、現代の日本のシステムを
眺めて、それを詩的な言葉でもって表現する。

 
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形式: 文庫
著者の人生哲学が軽い文体で書かれたエッセイ集。
人生に対する著者の考え方は、とても参考になります。
なかでも、「限られた人生を長く楽しむには新しいことに挑戦し続けることだ」という記述がとても素晴らしかったです。
さっと読めて、心が晴れやかになりました。
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投稿者 TACO VINE メンバー 投稿日 2008/6/7
形式: 文庫
一章の「人は死ぬ」から30章「ぐずぐず生きる」まで筆者のエッセイを堪能する
事ができます。筆者は大学教授で生物学を専攻した学識から、エッセイには生き物
とりわけ虫を例にあげて話を膨らませつつ、一律な行動・様式に従属しがちな日本人に一喝
を入れる場面が多く、日本人として参考になる意見が多いなと感じました。
日本人は企業・官庁など、とにかく組織に入ると其処の独特なルールに染まって、染まらざる
を得ない状態に晒されてしまいます。その結果何故そこまで、組織に人生を捧げる必要が
あるのかと不思議に思えるような人たちが大量に生産されることになります。
確かに周囲の人間はそうなのかもしれない、しかし自分は本当にどう生きたいのか、
自分や家族を大切にする事とは何かと考えた事があるような人には、この本は
良い参考書となるのではないかと思います。
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