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[仲谷 鳰]のやがて君になる(1)<やがて君になる> (電撃コミックスNEXT)
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やがて君になる(1)<やがて君になる> (電撃コミックスNEXT) Kindle版

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紙の本の長さ: 178ページ

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商品の説明

内容紹介

人に恋する気持ちがわからず悩みを抱える新入生・小糸侑は、生徒会の先輩・七海燈子が告白を受ける場面に遭遇する。誰からの告白にも心を動かされたことがないという燈子に共感を覚える侑だったが、やがて燈子から思わぬ言葉を告げられる。「私、君のこと好きになりそう」

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 54696 KB
  • 出版社: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2015/10/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B016XJT548
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
この作品は女の子同士の恋愛というところの百合ものにカテゴライズされるものだろうと思いますが、
百合に興味がない人が読んでも、考える、感じるところが多い作品であると思います。
特別な相手をつくれない、特別ってなんだろう、どきどきするってどんな気持ち?
それらが分からない主人公とその先輩が、女子同士ならではの距離感で仲良くなっていくお話です。
まだ第一巻ということで、物語は動き出したばかり。でも、不思議と心に残る一冊です。次巻の予告が気になりすぎるので
はやく二巻をお願いします!
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投稿者 SOKURO VINE メンバー 投稿日 2015/10/29
形式: コミック Amazonで購入
百合漫画ではありますが、ラブラブな作品ではない、なかなか読ませる内容です。
まず主人公2人(カップル)の関係は対等ではない、ということ。

年上でしっかりものの七海と、後輩でややドライな小糸。
共通点は"誰かに告白されたことがある"ことと、"ドキドキしたことがない=恋愛に結びついたことがない"。

ところが七海が小糸にドキドキしてしまうことから、天秤はがつんと片方に落ちていく。
しっかりもののはずだった七海が小糸に素をさらけ出していく。
一方で小糸は冷めた視点で七海を見る――同じと思っていた少女が自分より先に"好き"を知ってしまったことから。

なかなか今後が期待できる。
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形式: コミック
 表紙が気になって購入。中身はかなり直球な百合作品だと思います。高校に入学した小糸侑は、生徒会の先輩である七海燈子が告白される場面に遭遇して・・・みたいな導入。ストーリーは王道で、周りの人達も丁寧に描写していて、二人だけの世界では終わらずいろいろな人と関わっていくことになりそうです。各種描写が丁寧で好感が持てますが、よくある設定ではありますね。
 そこで、この作品の独自性というかテーマ的に重要になってくるのが「特別な気持ち」を知るということだと思われます。作品冒頭、先輩の燈子は告白されたことに対して侑に「誰かを好きになったことがない」と述べるのですが、これに侑が共感を覚えます。侑もまた、誰かを好きになったことも、特別な感情を抱いたこともなかったのです。

「思春期特有のあれね」と流すことも可能でしょうが、私はここがこの作品のメインだと思うのです。性的少数者のなかに「無性愛」というものがありますが、この二人(特に侑)はこれに該当するのでは?と感じました。性のあり方は多様で、何か一つの型に当てはめることや、物語作品に学問的なのを求めるのは良くないかなとは思いますが。。。この作品がそういう捉え方をするかはわかりませんが、作品にとって重要な要素であることは間違いなさそうです。

付き合う付き合わない、恋愛がどうこうではなく「特別な気持ちって
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形式: コミック
主観ですが百合と言われる作品は女の子が女の子を好きになるのが
当たり前という前提で作られている物が多いように思います。

そこに多少引っかかりを覚えることが多かったのですが、この作品
は抵抗なく読むことが出来ました。

恋愛をテーマにしているのに恋愛ものっぽくないところがポイントです。

これだけだとマイナスポイントにも聞こえますが、まさに百聞は
一見にしかずで、とにかく絵がいいです。

マンガは絵がメインですが、大体の場合ふきだしに意識を集中し
ます。

この作品はふきだしはそれほど多くありません。そのかわりに絵
に目を奪われます。絵が色々と語りかけてきます。

表情やしぐさなど絵の中の情報が非常に多く魅力的な作品です。

もし絵柄が好みに合い、女の子同士の恋愛ものに興味があるなら
とてもお勧めな作品です。

女の子同士の恋愛ものを読んだことがない人でも、入門として
とてもいい作品だと思います。

PVがYoutubeにあるので気になる人は探してみてください。
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形式: コミック
「同性愛」以前に「恋愛感情」(特別な気持ち)って何だろう?というところから焦点が当てられていて、「女同士」を特段にクローズアップしていない点が興味深いです。

ですので、百合に「女の子らしさ」を求めている読者からすると、あるいは物足りなく感じてしまうかも知れません。
ふわふわとした、砂糖菓子のような雰囲気ははっきり言ってありません。
個人的には、百合を女の子しかいない楽園のように美化しているより、好感が持てました。

主人公の侑は誰かを特別に思うという事が理解出来ず、仲の良かった男子の告白も、一ヶ月の保留の末に断ってしまいます。
これだけであれば思春期にありがちな事かも知れませんが、侑の場合は更に、他人(燈子)とキスをしても、手を繋いでも、全くドキドキしないという点で特殊です。言及はありませんが、Aセクシュアルでしょうか?(そもそも侑に他人に対する性欲があるのかもまだ不明)

一方の燈子は「ある事」がきっかけで「自分が特別な存在であり続ける」ことに異様な執着をもっています。その重圧から「誰も特別と思わない」故に解放してくれる侑と出会い、「君のこと好きになりそう」と告げます。この場面は一見唐突なようですが、燈子がそれまでの重圧から一気に解放され自由になり、溢れ出した言葉だったのでしょう。燈子は侑
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