通常配送無料 詳細
残り12点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品になりますので、使用感・経年による傷み(ヤケや折れ等)がございますが、 本文に書き込みや重度の傷みはございません。簡易クリーニング済み。 日本郵便のゆうメールにて発送します。帯は付属していないものとお考えください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫) 文庫 – 2011/4/6

5つ星のうち 4.5 80件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 670
¥ 670 ¥ 97
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫)
  • +
  • 太陽の塔 (新潮文庫)
  • +
  • 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
総額: ¥1,804
ポイントの合計: 58pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

一筆啓上。文通万歳!――人生の荒海に漕ぎ出す勇気をもてず、波打ち際で右往左往する大学院生・守田一郎。教授の差し金で、京都の大学から能登半島の海辺にある実験所に飛ばされた守田は、「文通武者修行」と称して、京都にいる仲間や先輩、妹たちに次から次へと手紙を書きまくる。手紙のなかで、恋の相談に乗り、喧嘩をし、説教を垂れる日々。しかし、いちばん手紙を書きたい相手にはなかなか書けずにいるのだった。
青春の可笑しくてほろ苦い屈託満載の、新・書簡体小説。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

京都の大学院から、遠く離れた実験所に飛ばされた男が一人。無聊を慰めるべく、文通修業と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。文中で友人の恋の相談に乗り、妹に説教を垂れるが、本当に想いを届けたい相手への手紙は、いつまでも書けずにいるのだった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/4/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591124215
  • ISBN-13: 978-4591124215
  • 発売日: 2011/4/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 80件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,756位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 本書には森見登美彦本人が、「実益のないことがしたい」主人公守田一郎の学生時代の知人でかつ文通相手として登場します。
 したがって、本書を読む前に、森見登美彦の過去の作品、「夜は短し歩けよ乙女」を先に読んでおくと、その小説のネタ(パンツ番長など)は守田一郎の手紙から盗用したのだ、といった文通のやりとりでニヤリとほくそ笑むことができます。
 ただし、登場する森見登美彦は、あくまで本書の主人公守田一郎の目から見た森見登美彦ですが。
 
 白ヤギさんのように手紙を書きまくる守田一郎。嘘に交えて本当のことも言っている。
 その相手は前述の森見登美彦のほか、後輩「マシマロ野郎」の小松崎、厄介なお姉様の大塚緋沙子、見所のある少年まみやくん、心優しき妹、そして出すことのない伊吹夏子さんあての失敗書簡。
 守田一郎は言う。
「教訓を得ることもできない阿呆な話が人生には充ち満ちている」
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
森見さんの作品をいくつか読んでいましたが、
恋文の技術はまだ読んでいなく、
私自身も恋文の技術を身につけたいと読んでみましたが、
参考にはならなかったですが(笑)、
楽しい作品でした。
森見さんが登場するのも面白い趣向でした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
わたしの森見登美彦作品との出会いは「夜は短し 歩けよ乙女」。それから他の作品を読み漁っていきましたが、その中でも1番好きなのが本書「恋文の技術」です。
本書の1番の特徴は構成でしょう。物語を読むというよりは手紙を読むという感じです。その手紙のやり取りによって物語が構成されています。
これは読んでみないと面白さが分かりませんので暇な時間がある人は是非お勧めです。
そして、この作品をより一層楽しむためにも、他の森見登美彦作品を読んでおかれることをお勧めします。なんとなく他の森見登美彦作品と繋がってそうで繋がってないのが森見ワールド。そんなことを考えながら読むのもまた楽しいのです。

ちなみに、本書を読んでも恋文の技術は全くもって上達しないかと思いますのでご用心。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 まず、初めに。
 この小説は、絶対に、周囲に誰もいない状況で読み進めたほうがいいです。だって笑いなしでこの小説を読み進めることなど不可能ですもん! 私は周囲に誰かがいる状況でこの小説を読み進め、エライ目に遭いましたよ(笑) 静かにしておかないといけない状況でこの小説を読んでいたもので、頑張って笑ってしまいそうになるのを抑えようとしていましたけれど無理でした(笑)
 なんで手紙(恋文)を文語体で書く? その後、何故にあそこまで口調が砕ける??(笑) ああいう恋文が届いたら私は全力で引きますよ(笑)

 とはいえ、森見さんの小説にはこういう「馬鹿らしい」要素が好きなのですが(笑)
 あのような「馬鹿らしくも愛おしい」お手紙を書く守田一郎氏に私も直に会ってみたいです!(笑)
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ページの折れ目が多かった。コメントにもっとアナウンスしてほしかった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
作中で京都周辺の物語しか書けないと比喩される森見作品の中でも、
「夜は短し歩けよ乙女」や「四畳半神話体系」に近い文体や世界観の作品です。

たくさんの登場人物が出てきますが、物語は全て誰かが誰かに送った手紙という
コミカルな設定で、手紙の内容はひじょーにくだらない内容なのですが、
言葉のチョイスは絶妙だし、多くの名言が散りばめられて笑えます。

個人的に森見作品の中で一番好きかも。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ハニコ 投稿日 2014/9/3
形式: 文庫
森見さんの大ファンですが、その中でも間違いなくいっとう好きな作品です。

京都から能登半島の研究所に飛ばされた大学院生・守田一郎が、京都にいるかつての仲間たちに手紙を書きまくる書簡体小説。守田君の書く手紙のみで構成されていますが、きちんと話が繋がっていくのが面白いところです。
友人にはひねくれてみたり、先輩には慇懃無礼にしてみたり、家庭教師先の少年にはちゃんと先生らしくしてみたり、妹には偉そうにしてみたり、「あの人」にはずけずけとものを言ったり、意中の人にはなかなか手紙の方向性が定まらなかったり…最初はなんてヒネクレ者かと思いましたが、各々に送られた手紙を読んでいくうち、彼の愛すべき人物像が浮かび上がってきます。なんという愛すべき、魅力的なヒネクレ者であろうか!

森見さんの持ち味である独特の言い回しや言葉の面白さも余すところなく発揮されており、ついつい朗読したくなるほど。

「おっぱい事件」や「失敗書簡集」など、公共の場で読むと危険な(笑いが止まらなくなるから)ほど、おなかの底から笑える阿呆らしいエピソードが満載なのに、最終的になんだかあたたかい気持ちにさせられるのがなんというか、やられた!という感じです。
そんな気持ちにさせられるのはやはり、綴られているのが「相手とつながりたがっている言葉」だからで
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー