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もの食う人びと (角川文庫) 文庫 – 1997/6

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商品の説明

受賞歴

第16回(1994年) 講談社ノンフィクション賞受賞

内容紹介

人は今、何をどう食べ、どれほど食えないのか。人々の苛烈な「食」への交わりを訴えた連載時から大反響を呼んだ劇的なルポルタージュ。文庫化に際し、新たに書き下ろし独白とカラー写真を収録。

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登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 角川書店 (1997/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043417012
  • ISBN-13: 978-4043417018
  • 発売日: 1997/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 78件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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とても面白かった。ネタバレになるので内容は言わないけどね。
紀行文なので写真が多いので読書が嫌いな人でもどんどん読めると思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
一つ一つのストーリーは面白いのですがトピック数が多すぎて簡略化されすぎている気が。。状況背景、著者が感じたことをトピック数を減らしてでも深く掘り下げてほしかったなあというのが正直な感想です。
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形式: 文庫
共同通信社特派員で、1991年に『自動起床装置』で芥川賞を受賞した著者が、世界の紛争、貧困、社会問題、国際問題などの渦中の人々と食を共にすることによって、世界を描いたルポルタージュ。1993年3月から1年間、共同通信社が全国加盟各新聞に配信し連載された。講談社ノンフィクション賞受賞作(1994年)。
「人間社会の正邪善悪の価値体系が、主として冷戦構造の崩落により割れちらばり、私たちはいま大テーマのありかを見失っている。現在のなにを描いても、浮きでてくるのは、体系なき世界の過渡的一現象にしかすぎないのではないか。この漠然とした認識のもとに「もの食う人びと」という、丈が低く、形而下的で、そぞろに切ない、人間の主題を私は見つけた。高邁な世界を語るのでなく、五感を頼りに「食う」という人間の絶対必要圏に潜りこんだら、いったいどんな眺望が開けてくるのか」という思いから、著者は旅に出る。
その著者が、1年余りの旅で食べたものは、ダッカの残飯、バングラデシュの難民キャンプのピター、バンコクで作られる猫用缶詰、タイのソムタム、ピナトゥボ山のキャッサバ、フィリピンのジュゴンの歯の粉末、タイのスズメ、ドイツの囚人食、ドイツで食べたトルコ料理のドナー・ケバブとサチカオルマ、ポーランドのボグラッチ(スープ)、旧ユーゴ難民向け援助食料、アドリア海のイワシ、コソボの修道院の精進料理と聖なる水
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投稿者 テツコ 投稿日 2017/4/7
形式: 文庫
基本的には旅行記。世界中の人は何を食べてるのか、をテーマにしてる。
ただ訪れる場所が戦地、貧困地、内戦地、そしてチェルノブイリととにかく独特な場所ばかり。
どの場所も凄まじい描写ばかりだったけど、一番印象に残ったのはソマリアかな。
読書嫌いな人でもすぐ読み終えると思う。それくらい面白い、というか興味深い本。
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形式: 文庫
食をテーマにしたルポルタージュではあるが、はっきりいって、読んでもまったく食欲は湧いてこない。逆に軽い吐き気を催しながら読んだ箇所もあった。過酷な食生活がこれでもかこれでもかとかなりのリアリティーをもって語られ続ける。
同じ人間として「そんなもの食べて大丈夫?」とすら思ってしまう極限状態での食。それを食べなければ生きていけない人が、たくさんいるのだ。彼らのたくましさに打ちのめされながら読んだ。
そして、世界中の多くの人にとっては、第2次世界大戦・太平洋戦争もいまだ終わっていないということにも改めて気付かされた。
もう17年も前に書かれた本だが、世界はそれから変わったか、というと、決してそんなことはないのは誰もが知っている。食べられない人は依然としてたくさんいるだろうし、戦争もちっとも減っていない。そして、この当時なら人ごととして読んだであろうチェルノブイリ周辺の食生活は、今ここ日本で繰り返されている。10年後、20年後の人たちは、この本をどんなふうに読むのだろうか。
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形式: 文庫
発表された当時、内容面からして話題になったようだが、
十数年たった今でもかなり面白い。

ごちゃごちゃと能書きを傲岸に書き散らしているわけではなく、
取材した各地の現実を必要な分だけ書き並べ、的確な感想をちょいと載せただけだから読みやすいし、
且つ、文章が上手いからその地の雰囲気を十分に味わえる。

作者自身、世間にもの申すという意欲に駆られて取材したわけではなく、
行き当たりばったりで訪れたらしいから、その分リアリズムが損なわれていない。だからまた面白い。

しかも各地の成功者の美食を並び立てているわけでもなく、
むしろ、敗者の味とも言うべき貧しさや哀しみが溢れる食事が多い。
それがまたこの本の味わいに、深い味付けを施していると思う。
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形式: 文庫
近所の書店の、福島第一原発事故の関連本コーナーのとなりに、
何故かこの本が平積みになっていた。
中を読んでみると、直接的に関連しそうな話題は
チェルノブイリ原発付近の避難区域内に暮らし続ける人々が
放射線にまみれた食べ物を
半ば諦めをもって食べ続ける挿話くらいなもの、なのだが。
とはいえ、著者が訪ねた石棺から500メートル離れた食堂で
「食べ物も建物もだいじょうぶ」という言葉を繰り返す
かの地の人々の言動は、
この半年間に目の前で起きている出来事とあまりに重なって、
暗澹たる気持ちになる。
何故、人は先人の過ちを直視し、自らを律しようとしないのだろう。

今の日本にとって冷酷な予知夢のようなチェルノブイリの話は、
それでも、この本の中のエピソードのひとつに過ぎず、
戦争、民族紛争、飢餓、感染症などに巻き込まれた人々の
どんな状況にあっても食べざるを得ないという営みが、
延々と綴られている。
恵まれ過ぎる食の環境にある国から来た著者の
興味本位と旅人の気楽さが垣間見えるところもあって、
隔靴掻痒の感が残るのも確かだが、
どんな環境でも人間は食べ続けなければならない存在である以上
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