ものの歩 1 (ジャンプコミックス) (日本語) コミック – 2016/1/4
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池沢 春人
(著)
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5巻中1巻: ものの歩
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本の長さ192ページ
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2016/1/4
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寸法18 x 12.8 x 2.2 cm
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ISBN-104088805879
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ISBN-13978-4088805870
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
37 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年3月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
将棋をネタにした日常+スポコン漫画みたいな感じですね。
あまり期待してなかったんですが面白い。
この人の漫画はほどほどに格好良く、面白くて癒されます。
読みやすくて透明感のある作風ですね。
重い重厚な漫画を求めるなら向かないと思いますが、敵キャラに見えた人もみんな根は良い人で、真っ直ぐな主人公に毒気を抜かれていくのが面白いです。
低めのレビューが目立ちますが、評価してやろう。みたいな目線の人が多いですね。
気を抜いて娯楽として読むには、とても面白い漫画だと思います。
あまり期待してなかったんですが面白い。
この人の漫画はほどほどに格好良く、面白くて癒されます。
読みやすくて透明感のある作風ですね。
重い重厚な漫画を求めるなら向かないと思いますが、敵キャラに見えた人もみんな根は良い人で、真っ直ぐな主人公に毒気を抜かれていくのが面白いです。
低めのレビューが目立ちますが、評価してやろう。みたいな目線の人が多いですね。
気を抜いて娯楽として読むには、とても面白い漫画だと思います。
2017年3月2日に日本でレビュー済み
この漫画の作者は、ものの歩が連載されていた以前の時代に、ツイッタ―で何やら、あまり良くない発言をしていたらしいです。
私はその件に関しては特に興味もないですし、誰でも若いうちはミスを繰り返すもんだと思うので、あまり作者を執拗に責めるべきではないかと思います。
なぜ、こんな前置きをするのかと言うと連載期間中に、作者の過去の愚行のせいで異常に本作をアンチ行為をする人が一定数いたからです。
私は過去のツイッタ―発言は調べませんでしたから、そういったおかしな補正みたいな物がかからずに完結まで読めました。
ものの歩に興味があって、これから読む可能性のある方々も多数いらっしゃると思います。
その方々へ私でもできる程度のアドバイスですが、作者の過去の発言は本作を読む際に変な補正やら先入観みたいなもんが発生する可能性があるので、あまり調べない方が良いかと存じます。
特にその過去の発言のせいでアンチ化した人の意見やレビューは参考にすべきではないと思うのでご注意ください。
前置きが長くなり申し訳ありません。ようやく本題に入ります。
単刀直入に申し上げますと、この作品は将棋の面白さを求める人には到底勧められません。
本作は将棋の定跡やら戦法、戦術に関する説明や解説は皆無に等しく、ルールだけ知っておられる方や全くの未経験者の方が、この漫画で楽しめる要素など何一つとしてないかと存じます。
『じゃあ将棋ファンやプロ棋士の対局動画を観賞するのが好きな人達なら楽しめるの?』
という疑問が湧いてくるかと思いますので、それに対する回答。
すばり、楽しめません。
盤上における攻防の描写が極めて少ないですし、盤上全体が見渡せるコマも少なく、手駒もきっちり描かれずに不明です。
これだけ盤上における情報が不足しているわけですから、正確に戦況を把握するのは不可能かと存じます。
戦況が全く分からない対局を『楽しい』と感じるはずがないですよね。
『いやいや、盤上の描写がビジュアル的に不足している分は、解説や補足説明などの言語による解説でカバーしているのでは?』と思われる方々も多いかと存じます。
そりゃ、普通に考えたらそうですよね。
私だってそう思いますし、盤上を詳しく書かないのなら、大まかに言語による解説はするべきです。
しかし、本作はそんな説明責任すら果たしてくれないため『こんなんじゃ、読者に何も伝わらないだろう』という感情に包まれ、フラストレーションが溜まる一方です。
強いて言うなら『一歩リード、またまだ負けてる、これは良い手、まだ粘れる、まだ望みはある』こういった台詞が“戦況に関する説明”のつもりなんでしょうが、こんな読んでも読まなくても大差のない台詞を聞かされた所でなんのフォローにもなっていません。
こんな感じで戦況に関する情報が皆無に近いまま、そこに適当でチープな心理描写を加えて対局は進んでいきます。
そもそも作者自身があまり将棋に興味がないという噂もあります。
そういった事情も関係しているのか知りませんが、この漫画を通じて将棋の魅力やら醍醐味を読者に理解してもらい、味わってもらおうなどという熱意は全く感じられません。
従って、将棋ファンの方々は勿論の事、将棋に詳しくない方々も、この漫画を通じて将棋に興味を抱くなんてことは、まずないでしょう。
また、作中での力関係の描写も矛盾だらけで、バトル物としても失格です。
以下はネタバレになりますのでご注意ください。
「1回戦で主人公は明らかに作中で弱キャラとして描かれている大学生相手に大苦戦してかろうじて勝利」→「1回戦でプロゲーマーが優勝候補のおっさんに4面指(スマホで、優勝候補のおっさんとの対局と同時にネット3人対局)をして4人に同時に勝つ」→「2回戦に入り、1回戦で弱キャラに大苦戦した主人公と、1回戦で4人同時に倒したプロゲーマーが対局し、プロゲーマーが大苦戦の末、紙一重の差で勝利」
これ以上の説明は不要でしょう。無茶苦茶矛盾してますよね。ここまで酷いのって中々ないですよ。
漫画とはいえ、ここまで辻褄が合わないのは、どんなに甘く見ても作品として成立していません。
もちろんプロゲーマーは2回戦で急に手加減したわけでもなく、主人公も、前述の大学生1人を倒しただけで、突然強くなるはずもありません。
もう1つだけ例を挙げます。
私が一番驚いたのは主人公の属する将棋部の部長を関するエピソードです。
将棋部部長には幼いころからのライバルがいて、そのライバルとの再戦のために日夜精進しています。
そして将棋部部長と、そのライバルとの関係性を詳しく書き、相当なページを費やして来ました。
しかし、そこまで詳しく書いておきながら、なんと実際の対局は数ページで終わらせるという“暴挙”っぷり。
例の様に、やはり今回も盤上をほとんど描かず、既に述べた適当かつチープな心理描写を添えただけでの手抜きで、気が付けば既に投了・・・。
これ以上は書いていたらキリがないのでこれ以上は書きませんが、終始こんな流れであり、誰も納得できないと思いますよ、こんなんじゃ。
野球で言えば、「日本シリーズ特集」と題して様々なデータを分析して公開し、それを基に勝敗やシリーズの流れを予測する報道を散々しておきながら、実際にシリーズが始まってみると、テレビ中継なし、ニュースでも勝敗しか出さない。。。。みたいな感じです。多少大げさな表現ですが、話の構造としてはこんな感じです。
「お金に余裕があり、なおかつ評判が悪くても自分の目で読んで確認したい」という方以外は購入しないことを勧めます。
私はその件に関しては特に興味もないですし、誰でも若いうちはミスを繰り返すもんだと思うので、あまり作者を執拗に責めるべきではないかと思います。
なぜ、こんな前置きをするのかと言うと連載期間中に、作者の過去の愚行のせいで異常に本作をアンチ行為をする人が一定数いたからです。
私は過去のツイッタ―発言は調べませんでしたから、そういったおかしな補正みたいな物がかからずに完結まで読めました。
ものの歩に興味があって、これから読む可能性のある方々も多数いらっしゃると思います。
その方々へ私でもできる程度のアドバイスですが、作者の過去の発言は本作を読む際に変な補正やら先入観みたいなもんが発生する可能性があるので、あまり調べない方が良いかと存じます。
特にその過去の発言のせいでアンチ化した人の意見やレビューは参考にすべきではないと思うのでご注意ください。
前置きが長くなり申し訳ありません。ようやく本題に入ります。
単刀直入に申し上げますと、この作品は将棋の面白さを求める人には到底勧められません。
本作は将棋の定跡やら戦法、戦術に関する説明や解説は皆無に等しく、ルールだけ知っておられる方や全くの未経験者の方が、この漫画で楽しめる要素など何一つとしてないかと存じます。
『じゃあ将棋ファンやプロ棋士の対局動画を観賞するのが好きな人達なら楽しめるの?』
という疑問が湧いてくるかと思いますので、それに対する回答。
すばり、楽しめません。
盤上における攻防の描写が極めて少ないですし、盤上全体が見渡せるコマも少なく、手駒もきっちり描かれずに不明です。
これだけ盤上における情報が不足しているわけですから、正確に戦況を把握するのは不可能かと存じます。
戦況が全く分からない対局を『楽しい』と感じるはずがないですよね。
『いやいや、盤上の描写がビジュアル的に不足している分は、解説や補足説明などの言語による解説でカバーしているのでは?』と思われる方々も多いかと存じます。
そりゃ、普通に考えたらそうですよね。
私だってそう思いますし、盤上を詳しく書かないのなら、大まかに言語による解説はするべきです。
しかし、本作はそんな説明責任すら果たしてくれないため『こんなんじゃ、読者に何も伝わらないだろう』という感情に包まれ、フラストレーションが溜まる一方です。
強いて言うなら『一歩リード、またまだ負けてる、これは良い手、まだ粘れる、まだ望みはある』こういった台詞が“戦況に関する説明”のつもりなんでしょうが、こんな読んでも読まなくても大差のない台詞を聞かされた所でなんのフォローにもなっていません。
こんな感じで戦況に関する情報が皆無に近いまま、そこに適当でチープな心理描写を加えて対局は進んでいきます。
そもそも作者自身があまり将棋に興味がないという噂もあります。
そういった事情も関係しているのか知りませんが、この漫画を通じて将棋の魅力やら醍醐味を読者に理解してもらい、味わってもらおうなどという熱意は全く感じられません。
従って、将棋ファンの方々は勿論の事、将棋に詳しくない方々も、この漫画を通じて将棋に興味を抱くなんてことは、まずないでしょう。
また、作中での力関係の描写も矛盾だらけで、バトル物としても失格です。
以下はネタバレになりますのでご注意ください。
「1回戦で主人公は明らかに作中で弱キャラとして描かれている大学生相手に大苦戦してかろうじて勝利」→「1回戦でプロゲーマーが優勝候補のおっさんに4面指(スマホで、優勝候補のおっさんとの対局と同時にネット3人対局)をして4人に同時に勝つ」→「2回戦に入り、1回戦で弱キャラに大苦戦した主人公と、1回戦で4人同時に倒したプロゲーマーが対局し、プロゲーマーが大苦戦の末、紙一重の差で勝利」
これ以上の説明は不要でしょう。無茶苦茶矛盾してますよね。ここまで酷いのって中々ないですよ。
漫画とはいえ、ここまで辻褄が合わないのは、どんなに甘く見ても作品として成立していません。
もちろんプロゲーマーは2回戦で急に手加減したわけでもなく、主人公も、前述の大学生1人を倒しただけで、突然強くなるはずもありません。
もう1つだけ例を挙げます。
私が一番驚いたのは主人公の属する将棋部の部長を関するエピソードです。
将棋部部長には幼いころからのライバルがいて、そのライバルとの再戦のために日夜精進しています。
そして将棋部部長と、そのライバルとの関係性を詳しく書き、相当なページを費やして来ました。
しかし、そこまで詳しく書いておきながら、なんと実際の対局は数ページで終わらせるという“暴挙”っぷり。
例の様に、やはり今回も盤上をほとんど描かず、既に述べた適当かつチープな心理描写を添えただけでの手抜きで、気が付けば既に投了・・・。
これ以上は書いていたらキリがないのでこれ以上は書きませんが、終始こんな流れであり、誰も納得できないと思いますよ、こんなんじゃ。
野球で言えば、「日本シリーズ特集」と題して様々なデータを分析して公開し、それを基に勝敗やシリーズの流れを予測する報道を散々しておきながら、実際にシリーズが始まってみると、テレビ中継なし、ニュースでも勝敗しか出さない。。。。みたいな感じです。多少大げさな表現ですが、話の構造としてはこんな感じです。
「お金に余裕があり、なおかつ評判が悪くても自分の目で読んで確認したい」という方以外は購入しないことを勧めます。
2016年6月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
将棋初段程度の者です。
連載開始当初将棋関連掲示板等では話題になっていましたが、あらすじなどを聞いて「高校生からプロ目指す?ありえねー」等と思って読むことはありませんでした。
今回ふとしたきっかけで読んだのですが、予想以上に面白かったです。
単なるご都合主義の天才が現れたというのではなく、これまでマイナスにしか働かなかった主人公の性格・才能が、将棋というゲームにおいてはプラスに転じることが示され、主人公の強さにうまく説得力を持たせています(そして何より応援したくなる)。
また、将棋の盤面そのものはあまりでてこなくても、将棋とはどういうゲームなのか、ということがそのことによってよく表現されていて立派な「将棋漫画」であると私は思います。
もし将棋を知らない私がこの漫画を読んだら、少なくとも「ちょっとやってみたい」と絶対思うはずです。
連載開始当初将棋関連掲示板等では話題になっていましたが、あらすじなどを聞いて「高校生からプロ目指す?ありえねー」等と思って読むことはありませんでした。
今回ふとしたきっかけで読んだのですが、予想以上に面白かったです。
単なるご都合主義の天才が現れたというのではなく、これまでマイナスにしか働かなかった主人公の性格・才能が、将棋というゲームにおいてはプラスに転じることが示され、主人公の強さにうまく説得力を持たせています(そして何より応援したくなる)。
また、将棋の盤面そのものはあまりでてこなくても、将棋とはどういうゲームなのか、ということがそのことによってよく表現されていて立派な「将棋漫画」であると私は思います。
もし将棋を知らない私がこの漫画を読んだら、少なくとも「ちょっとやってみたい」と絶対思うはずです。






