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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (字幕版)

 (1,530)
6.92時間9分2012G
父の最後のメッセージを探して、少年の旅は始まった。 Rating G (C) 2011 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
マックス・フォン・シドーバイオラ・デイビスジョン・グッドマンジェフリー・ライトゾーイ・コールドウェル
プロデューサー
スコット・ルーディン
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

1530件のグローバルレーティング

  1. 49%のレビュー結果:星5つ
  2. 22%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

AMAUSAANカスタマー2020/10/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
感動できる映画です
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アスペルガーの疑い有りと診断され、加えて文章能力と処理能力、理系の知識が大人以上に高い主人公です。
それ故に目の前の問題に計画を立ててどんどん突き進み、饒舌に語るのが面白く良いところなのですが、低評価のアンチはその饒舌ぶりが気に食わないようです。逆に言うと、アンチですらそこしか攻撃する部分を見つけられないほど素晴らしい映画という何よりの証明です。

プロパガンダとか言ってる奴もいますが、それを言ったら元々この世界のすべての物語は作者の考えを観客に伝えるためのプロパガンダでしかありません。伝えるメッセージの中身がそれぞれの作品で違うだけで全ストーリーがプロパガンダです。

物語としては事件あり、温かい人々の助けあり、主人公の努力と絶望あり、救いと成長・目標達成ありの王道ストーリーで、万人向けの感動できる話に仕上がっています。
優秀な声優陣で吹き替えされているので、楽に見ることが出来ます。ぜひ!
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
西田 衣里2017/12/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ありえないほど心に残る映画
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この世界の老若男女には皆、それぞれの人生で話したくない過去、悲しみを抱えている。
物語の主人公の少年は父の死について話せない過去があり、自分を傷つけ、責める日々を過ごす。そんな中、父の残した鍵を見つけることで幾人もの知らぬ人と関わることになり、その人達の弱い部分を見たり感じて少年も閉じ込めていた事をさらけ出していく。
誰かに話し、懺悔することで許され、弱い自分を受けとめ、克服していく。この物語は9.11の事件が題材ではあるが、少年の成長を色濃く描いた作品。また同時に、様々な愛情を盛り込んでもある。
アスペルガー症候群の少年と向き合う父の愛、父を無くした少年に寄り添う祖母や見知らぬ人達の愛、少年を支えたり成長を促せようとする間借り人の不器用な愛。そして、少年が鍵の秘密を探し当てるまで見守り、陰で協力していた母の深い愛。
人は悲しみ、怒りという辛い感情は閉じ込めてしまうと余計に辛くなる。うるさいほどに人と感情をぶつけ合うことで気持ちに整理がつき、前を向くことができる。それを気づかせてくれる素晴らしい映画です。
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tomohirock92021/01/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
『8分間世界は変わらずに明るく、太陽の熱を感じる。』
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タイトルに惹かれてストーリーも全く知らずに観たがとても刺さった

 「太陽の光が地球に届くまでに8分間かかる。もし太陽が爆発しても、僕らは8分間何も知らない。
それが地球に届くまでの時間、8分間世界は変わらずに明るく、太陽の熱を感じる。」

誰もが何かを失い、その温もりをなかなか手放す事が出来ない。

ずっとその温もりを感じていたい。

少年は鍵穴を見つけて、
次の世界へ。

ものすごくうるさい ことは
ありえないほど近く にあって

それは誰の元にも訪れる

毎日が奇跡

だからこそ今を大事にしないといけない

トムハンクスが電話でサンドラブロックに伝えた言葉が何より響いた

そんな言葉を言える人を失ってしまった僕は、まだ鍵穴を見つけられない

僕も先に進まないとな…

色々な大切な事が込められてる映画でした
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
赤音2021/07/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
コレはあかん
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会話ドラマだけで2時間繋ぐ映画はそれだけで称賛に値します。
そのテクニックと言う意味でもこれは本当に素晴らしい映画だと思えました。

親の喪失を巡る子供の物語など 昨今腐る程存在する訳ですが、残る作品と
そうでない作品との差はやはり追いたくなる様な
人物描写の濃厚さや自然さに現れてくると思います。

この映画では一風変わった少年の等身大の冒険と成長がとても良く描かれています。

少年の性格描写はとても丁寧で感情移入が行いやすいです。
旅に出る準備や、出発直前の気合を入れる細かな動作1つとっても
映画を気持ちよく鑑賞出来る様組み立てられていると感じます。

主人公の様々な物に対する恐怖を演出する描写は少々くどく感じるものであり
鑑賞中少し弛みを感じる所でもありましたがそれが後半のカミングアウトや
成長描写の説得力に分かりやすく繋がっていると感じられ
結果として必要無いシーンは殆ど無かったのではないかと思います。

恐怖に駆られながらも、少年の動機や行動性は一貫しており
話がブレる類のストレスも感じられません。

感情を曝け出すシーンは流石に少し我儘で癪な子供とも取れますが
主人公の年齢設定と境遇、性格を考慮すれば、充分リアリティを持って描かれている物でしょう。
その叫びは当事者として訴えかけられている様でかなりキました。

それら地盤がしっかりと序盤で作り上げられた事で
物語後半の出会いや母親との会話がまた際立ちます。

子供が頑張る類の映画は受け手側感性の説明し難い複雑な部分の
実に色々な個所を締め上げてきますね。

私の年齢だと童心に戻った冒険心、主人公を見守る大人
の二つの目線を同時に楽しむ事が出来ました。
シーン1つ1つが本当心にブスブス刺さります。駄目だよこんなの。

個人的に最近観た映画の中でもトップクラスで残りました。
私は文句なく星5です。本当に鑑賞して良かった。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
蓮っ葉な増女2021/06/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
期待し過ぎましたI expected better…The book was brilliant.
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2011🇺🇸-「不快」かは 鑑賞時の情動にもよる。忍耐強く余裕がある時なら、まくし立てる少年に寄り添えるかも。ただ“御都合”も多いので【ファンタジックに入り込めるかが肝です】トム・ハンクスとサンドラ・ブロックは残念ながら脇役。理想化された父性と母性愛で 心の起伏は描かれません。「…○○が▽ねば□かったのに!」辛い一言─ 悲しみを乗り越え… この子と生きていく覚悟─“受けとめて”導く姿は「とても素敵」だ。少年に愛着が湧かなければ「障害を匂わせて欺瞞的」と防御して仕舞うのではないか。失語症の老人役 名優マックス・フォン・シドーが悲劇と深さを訴えます。
【小説の自由を奪っている】※Takes some liberties with the novel!
ジョナサン・サフラン・フォアの小説(2005)とスティーブン・ダルドリーの映画化(2011)には、「ものすごく隔たりがあって、ありえないほど遠い」別物→大事な要素を削っています。
[原作の主人公は]少年と第二次世界大戦🇩🇪で爆撃の被害を受けた祖父母だ。失踪した祖父が未だ見ぬ息子に当てて書いた手記、回想が交互に差し挟まれており、連合軍によるドレステン空爆の悲劇が9.11の悲劇と重ね合わされる。無差別攻撃によって最愛の人を失ったショック… 当時も死別はありふれた事。広島の原爆にも言及していて、批判や検証をするのではなく、その時代に巻き込まれた男や女が どう生きたか─ 人間を見詰めたのが、小説の魅力だと思います。世界的かつ三世代に渡る視点に深味があるのです。
◆好みではなかったけど、楽しめました。でも2回は見ない
It seemed to me quite possible that his mother might be overcome with grief and depression and unable to look after him properly; while this would not be exemplary parenting, it would be understandable.
One aspect of the book which added depth to the story though was brushed over in the film was the tale of Oscar's grandparents and their upbringing in Dresden. I missed that.There is a deep sense of perspective that spans three generations worldwide
Not my favorite adaptation but I enjoyed it. Would not watch again however.
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ナイロン100%2021/03/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
添加物が多すぎて味が分からないお菓子 
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9.11という事件を背景に、最愛の父を亡くした少年の「死の受容」と、その受容の過程において彼に協力を惜しまない善良な人々を巡る物語、ある意味批判を許し難い背景とテーマのコンビネーションにあぐらをかいて、しつこいくらいに技巧を凝らしたウエルメイドなファンタジー、という印象からどうしても考えが先に進まない。

人工着色料や人工甘味料、等々の添加物を大量に使ったお菓子のように、本来の素材の味が完全にごまかされている、というのは私の見方が歪んでいるのだろうか?

ともかく、舌が痺れて味が分からない。ということで、詳しい分析はまた後日に。なので、星1つは評価ではなく、判断保留という意味で仮に付けたものなり。

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追記 2021年3月17日

暫定的評価のまま放置していたが、結論としては、評価は変わらない。ただ、身内がテロの犠牲者となったアメリカ人の一定数の人には、「これから生きて行くために必要なファンタジー」として、よく効く「偽薬」なのかもしれない。

そのことを否定する権利は部外者の私にはないが、この「偽薬」に頼っている限り、永遠にこうした問題の本質にはたどり着けないと思う。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Solidarity2021/07/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
オスカー少年を救った真実の解放
確認済みの購入
#ネタバレ
最初にこの映画を見たときは、重要な台詞が次々と飛び出し、ついて行くのが精一杯で何の感情も湧いてきませんでした。トーマス・ホーン演ずるオスカー少年のワンカットの長セリフがとにかく凄い。しかも早口。うるさく感じるのはそのせいかもしれません。オスカーの目力がこれまた凄い!ベテラン俳優も高く評価しています。だから私は何回も鑑賞する必要があったし鑑賞したい衝動にも駈られました。鑑賞を重ねるうちに“9・11”が幸せな家庭を崩壊させる悲惨さと家族の絆を取り戻すまでのもどかしさが痛々しくて何度も泣きました。オスカーは未曾有のテロ“9・11”に巻き込まれ灰じんと帰したパパとの理不尽な別れがどうしても受け入れられず1年以上ももがき苦しんでいました。オスカーが生きていくためにはパパとの8分間(太陽の光が地球に届くまでの時間。太陽に異変が起きても世界は変わらず明るく太陽の熱を感じることができる時間)を延ばす何がしかの証が必要でした。オスカーはパパとの8分間が消えていく気がしてあのお葬式ごっこ(空っぽの棺を埋葬したママが許せなかった)から1年経ったある日、オスカーは手付かずのパパの部屋に忍び込みクローゼットから新聞記事の切り抜きと青い花びんの中にあった鍵入りの茶封筒を見つけました。このとき彼は鍵穴を見つけられればその中にパパと自分を繋ぐ何かがあるかもしれないと思いました。そしてそれを見つける手がかりは新聞記事の切り抜きに赤丸で囲まれた“notstop looking”と茶封筒に表記された“Black”でした。彼はこれを新たな“調査探検”と名付けました。そう名付けたのはパパが生前彼に課したNY市の今はなき第6区を探す“調査探検”があったからでした。その探検はパパが亡くなったので未完のままです。彼は“ブラック”は名字と考え電話帳で調べた結果、該当者472人、住所は216か所、訪問は1日2人ずつ、訪問時間は6分、毎週土曜と休日、これで計算すると全部で3年かかります。でも絶対全員に会い、パパの遺した物を見つけると誓いました。新聞記事の切り抜きに赤丸で囲まれた“notstop looking”がパパの遺言と思ったからでした。オスカーのこの志はママやおばあちゃんには内緒で遂行されました。彼の新たな”探検調査“は苦難の連続でした。何故ならオスカー少年には3つの障害があったからです。それはコミュニケーション障害とパニック障害と強いこだわりでした。そこに声の出せない年寄りの助っ人(あの日の3週間後にやって来たおばあちゃん家の間借り人)が加わり彼の巧妙な手口でいくつかの障害を乗り越えることができました。それは珍道中さながらでジュースを分け合うシーンを見ているとほのぼのとした気持ちに包まれます。正体が明らかとなった助っ人が去った日の夜、行き詰まっていた“調査探検”が急展開します。鍵穴の持ち主が見つかったのです。その人は一番最初に訪問したアビー・ブラックの元夫でした。その手がかりはあり得ない程近く、新聞記事の切り抜きの裏側にありました。パパがママに言っていたこと。「簡単に探せたら意味がない」。(急がば回れには「土台を固めるためにはあえて遠回りしてみる。物事を着実にこなしていくために良い方法である。」という意味があり、映画のタイトルに相通ずるところがあるようにも思います。)。鍵穴はオスカーが思っていた物とは違いました。がっかりしたオスカーはまだ誰にも話していない話を元夫に話し始めました。“パパは留守電に6つのメッセージを遺した。ママとおばあちゃんには内緒にした。最後のメッセージの時、自分は自宅に居たけど怖くて電話に出られなかった”。元夫がため息をつくと、オスカーは“許してくれる?”と訊きました。元夫は哀れみを持って勿論許しました。電話に出れなかったことではなく、誰にも話せなかったことを。オフィスを出たオスカーは泣きながら走り出し、心配したアビー・ブラックはすぐにある人に電話しました。オスカーは“調査探検”で作った自作ツールをめちゃめちゃに壊し大暴れしましたが、ママはやりたいだけやらせました。一段落ついたところでママが優しくコンパスを取り上げ“我慢しないで分かってる”と言うとオスカーは“すぐよくなるから。きっと普通になる”と答えました。空の棺のことで前にオスカーと大喧嘩したママは言います。“そんな必要ない。今のままがいいわ”。オスカーが“これまでもう無理ってくらいありえないほど努力した”と言うとママから意外な答えが返ってきました。“ちゃんと知ってるわ。パパも誇りに思ったはず。探し続けたこと。私があなたから目を離すと思う?危険な目に遭わせると?どこにいるか。いつも知ってたわ。ドアマンのスタンから電話帳を借りた時からきっと何か企んでると”。オスカーが“僕をスパイしてたの”と訊くとママは“近づこうとしたのよ”。ママはオスカーの訪問先のリストを作り、訪問済みの人には電話を、これからの人には先に会っていました。二人は今までに会った“ブラック”さんの話やパパの思い出話で意気投合し楽しい時間を過ごしました。オスカーはママに“したいならまた恋してもいいよ”と言いました。ママは“二度としないわ。初恋だったもの。誰もあの人には変われない”。すると“前にパパが言ってたよ。ママを愛してる。あんないい子はいない”。ママは嗚咽をこらえました。この時二人は初めて悲しみを共有したのです。数日後、オスカーは今までに会った“ブラック”さんに手紙を書きました。“あの鍵はウィリアム・ブラックさんのものでした。それを僕より必要としてた人。当然、ガッカリしましたが、正しい持ち主に戻せてよかった。何もないより失望したほうがずっといいからです。パパによればNY市は昔6つめの区を失いました。市民は守ろうとしたけど、二度と戻せなかった。どんなに願ってもパパは戻ってきません。絶望したけどもう大丈夫です。そんな僕をパパは喜んでくれる。それが僕の願いでした”。この手紙を書いた後、オスカーはあることを思い出しました。“そこでブランコの手がかりだ。この情報によれば公園のブランコの裏側で1枚のメモが発見された。そのメモが書かれたのは第6区だった。その中身は?ないな。何も書いてない”。それがパパとの最後の会話でした。オスカーはパパが生前乗せようとしたけど怖くて乗れなかったブランコを目指して走り出しました。真っ先にブランコの裏側を見ました。するとそこにメモがはさみ込まれていました。メモを取り出すと“シェル&サン宝石店”と印字された紙の裏にパパのメッセージが書かれていました。オスカーはブランコに座りそのメッセージを読みました。“おめでとう!オスカー、年齢を超えた驚くべき勇気と知恵で、君は第6回調査探検を制覇した。君が証明したのは第6行政区の存在と君自身のすばらしさ。第6区の人々はどこかで君を称えているよ。私もだ。さあ、家にお帰り”。オスカーは未完だった第6区を探す“調査探検”(それは恰も行方不明のパパの痕跡を探すような探検でもありました)を完成させママにプレゼントしました。その中にある細工を施しました。紐を引くとビルから落ちる人がビルの中へ戻って行くという仕掛けでママへの愛情を表現しました。タイトルは「ものすごくうるさくてありえないほど近い」にしました。パパがママに“恋に落ちるのは最初に会う、うるさい・・・いや、うるわしい女性、亜麻色の髪で命令好き”と言いながらキスをしているのを見ていたからです。このタイトルはパパとそしてオスカーがママに贈る最上の愛情表現。勿論数多くのブラックさん達への思いも込められていることでしょう。またそれは両親からオスカーに贈る最上の愛情表現かもしれません。オスカーはブランコを漕ぎながら青い空を見上げ、また一歩パパに近づきました。パパのメモをしっかり握りしめて・・・
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2021/09/16に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
着目点はよくて俳優も良いが。
確認済みの購入
障害のある子がテロによる親の死を乗り越えて行く話。高評価を信じて視聴。

ネタバレあります。

子供がともかく自分だけの都合で周りを振り回すわ、暴言をよく吐くわ、甲高い声や音がすごく、また目つきが苦手です。タイトルどおり、うるさい。相当うるさい。

アスペのグレーゾーン設定のようだが、暴言吐くシーンや一人ハイテンションで語るシーンはストレス溜まりました。

彼の特性?個性?故なんでしょうけど、こんな子嫌だ嫌だと思うことが続き、ストーリーが頭に入ってこなくて見ながら個性の爆発ばかりに辛くなりました。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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