タイトルに偽りなし、ものすごいママジルです。
ふたなりのお母さんがものすごい量の汁(精液)を出します。
兎にも角にも絵の迫力がすごいです。
ムチムチの体、放出される大量の汁、吹き出しに躍る淫語の数々、アヘ顔…。
ひとつひとつを見ても、えげつないほどの迫力を持つ要素たちが集合して、
ひとつのコマの中で凄まじい迫力を作り出しています。
ただ、それら大量の要素がひとつのコマの中に、過剰なまでに入れ込まれているので、
若干、見にくいという印象を受けてしまいます。
全体で見てなんとなく、凄いことをしているのだ、ということはわかりますが、
細かく見ようとするとわかりにくい所が間々あります。
ふたなりや大量の汁、近親相姦に輪姦など、マニアックな要素がたくさんありますが、
ストーリーはあまり奇抜なものではなく、
普通のエロ漫画とそれほど変わりはありません。
でも心理描写はなかなか上手いです。
普通のエロ漫画では物足りない、という人にこそオススメの作品です。
少なくとも、それまでエロ漫画をひとつも読んだことがない人にはオススメできません。
個人的に「母親が息子を犯す〜」の件が最高でした。
そしてその要素がちょびっとしかなかったのが残念でした。
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