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もてなしの心 赤坂「津やま」東京の味と人情 単行本 – 2005/1/15

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

政財界の大物から芸能人まで、大勢の客に愛される赤坂の小さな料理屋「津やま」。その主人が家庭の味、東京の味への想いを語る。

小泉純一郎、渡辺淳一、谷村新司、志村けん……。数々の著名人を虜にする赤坂の名店「津やま」。そのおもてなしのルーツは「家庭料理」と「東京の味」である。▼本書は、店の主人・鈴木正夫氏が自らが修業した昭和30年代の銀座の思い出を交えつつ、家庭料理、そして東京の味についての想いを語るもの。▼鈴木氏は言う。「料理屋の料理ではなく家庭料理こそが一番大切です」。おいしい家庭料理があってこその日本料理、それが氏の持論である。▼そしてもう一つ、鈴木氏が大切にしているのが東京の味。「東京の素材に誇りを持ち、京都の料理に負けないものを作る、それが私の夢です」と。▼料理、食卓、銀座の町と厨房の仲間、魅力的な客人たち……。そしてそれらを優しく包みこむ人情。ノンフィクションの第一人者、野地秩嘉氏の聞き書きによる、小さな料理屋の大きな「おもてなし」の物語。▼なぜ「津やま」が多くの人に愛されるのか、それがよくわかる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野地/秩嘉
昭和32年東京都世田谷区生まれ。早稲田大学商学部卒。ギャラリー・プロデューサーを経て、ノンフィクション作家に。『文芸春秋』『小説新潮』など、様々な雑誌に食や美術、海外文化の評論、及び人物ルポタージュを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569640710
  • ISBN-13: 978-4569640716
  • 発売日: 2005/1/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本の舞台となっている「津やま」には行った事はありませんが、読んでいると、この店の常連客の一人になった気分になりました。
知り得ない料理人の世界を身近なおやじさんから聞いているような、なんともいい気分になりました。
 本の中にはレシピも書いてあり、お料理を難しく考えさせない、自分も料理上手になれるように思えてきます。
一回目はあっと、いう間に読んでしまいましたが、何度も読みたくなりました。
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投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/6
形式: 単行本 Amazonで購入
 赤坂の「津やま」といえば、首相官邸から歩いていける場所にあり、小泉首相の時などは「総理の飯屋」とも言うべき存在として有名でした。その主人、鈴木正夫氏が、ダイナースカードの会員誌「シグネチャー」に連載していた「娘に贈る家庭の味」と題するレシピに、修業時代の話なども交えて再構成したのが本書。
 
 例えば牛肉のお狩り場焼きは、薄切りの牛肉とタマネギを炒めるだけの料理ですが、コツはタマネギの身を外側から二枚剥くこと。こうすることによって口当たりも味も変わってくるそうで、さらに、剥いた外側は冷凍保存してもいいし、味噌汁の具にすればいい、というあたりが、鈴木さんが大切にしている「家庭の味」なんでしょう。《フライパンにサラダ油を熱して輪切りにした玉ねぎを炒めます、炒めているうちに身はバラバラになっていきます。透き通ってきたら牛肉を入れます。さっと火を通したら醤油を少々ふりかける。身のピンク色が残っているうちに皿にとってください。それを大根おろしと少しの醤油で食べます。塩も胡椒も使いません》なんて最高(o.56)。「沢煮鍋、豚の角煮、鯛茶漬けができればいつでも料理屋を出せる」と師匠に教わったという三品のレシピも読んでいるだけで口のなかに唾液がたまってしまいます。沢煮鍋は小和田雅子さんにも作り方を教えたとのことですが《簡単ですし、ヘルシーなものですから、結婚されて、酔っ払って
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投稿者 真魚 投稿日 2011/5/21
形式: 単行本
一見は謙虚。
と見せながら見栄を張る職人さんの本も多い中、鈴木正夫さんの、「美味しいものを皆に食べて欲しい」と思う温かいお人柄が伝わってくるように感じました。
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