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もっと知りたい歌川広重―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) 単行本 – 2007/6/30

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内藤/正人
昭和38年、愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学大学院哲学研究科修了。博士(美学)。出光美術館主任学芸員を経て、慶應義塾大学准教授、国際浮世絵学会常任理事。江戸時代の絵画史、とくに浮世絵・琳派などを研究テーマとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 80ページ
  • 出版社: 東京美術 (2007/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4808708175
  • ISBN-13: 978-4808708177
  • 発売日: 2007/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
浮世絵なんか全く興味がなかったけど、
タダで見られるし暇だからと入ったデパートの美術展で
広重の『蒲原 夜之雪』を見て、すーっと吸い込まれように
その魅力に引き込まれていきました。

安藤広重と歌川広重って同じ人?
なんて言っているくらい、
私は何も知りませんでした。
それでも とにかく、
●絵が楽しめて
●説明が難しくなくて
●浮世絵って何?ということが分かる本
がよかった。

この本は、それに敵っていると思います。
眺めているだけで楽しいです。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/5/10
形式: 単行本
広重好き、浮世絵好きの方にはオススメできる1冊です。特にこれから歌川広重の作品をじっくりと眺め、その生涯をたどろうという方には最適でしょう。

著者の内藤正人氏は慶應義塾大学准教授で、浮世絵・琳派を専門とする博士(美学)を持つ専門家です。本書は、浮世絵の初心者向けに書かれており、読みやすい解説でありながら含蓄に富んだ内容も多々含んでおり、何回も広重の作品に触れてきた方にも納得するものだと思います。

見開きで掲載されている東海道五拾三次之内「箱根湖水図」の迫力に驚かされます。たまたま先日も某美術館で広重を10数点鑑賞してきた中にこれもありましたので、その色合いもよく再現できています。「蒲原 夜之雪」での天ボカシの初擦と後擦での地平側のボカシという変化は初めて知りました。なるほど、と感心した次第です。

昨年夏、東京芸術大学美術館で120点あまりの『名所江戸百景』の全作品を鑑賞しましたので、終焉で書かれている「いまだ見ぬ景色をもとめて」での『名所江戸百景』に関する解説も興味深く読みました。それらの一連の作品から広重の画家としての才能と、万人を魅了する特異性と芸術性が感じられました。

「亀戸梅屋敷」「大はしあたけの夕立」の作品をゴッホが模写したことによってより有名になりましたが、どちらも見事な作品です。「
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形式: 単行本
本書は、歌川広重(安藤広重)の62年の生涯と作品を、1~14歳「幕臣安藤家の嫡子として誕生」、15~34歳「広重デビュー、忍耐のとき」、35~51歳「風景画で大輪の花を咲かせる」、52~59歳「旺盛な活動、人気絶頂のとき」、60~62歳「いまだ見ぬ景色をもとめて」と分けて、オールカラーでビジュアルに解説している。
昭和30年代生まれの私にとって、広重と言えば、永谷園のお茶漬けについていた「東海道五拾三次」であるし、現代の多くの人々にとっても、目にする機会が多く、魅力を感じる浮世絵は、広重や葛飾北斎の風景画なのではないかと思う。
しかし、著者によれば、当時の主流はあくまでも美人画と役者絵であり、傍流に過ぎなかった名所絵(風景画)を一つのジャンルとして確立したのが広重と北斎の二人であったのだが、言い換えれば、広重と北斎がいなければ、浮世絵が現代の人々にここまで広く受け入れられることはなかったのかも知れない。
著者はその二人について、更に、「北斎は持ち前のエネルギッシュさと造形への飽くなき執念から、彼ならではの奇妙で面白い造形を生み出し」たのに対し、「広重は、正確な理解に基づく破綻のない透視画法や、・・・写生画風を積極的にとりいれ、ある意味で従来の浮世絵を離れた新しい画風を組み立てていった」とし、「この結果、残念ながらやや癖の強い北斎が短期間で飽きられてしま
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