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もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本) ハードカバー – 2009/11/10

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商品の説明

著者について

1978年、福岡県に生まれる。少年時代を茨城県つくば市で過ごす。絵本作家クラブ会員。絵本はこれが初めて。東京都在住。


登録情報

  • ハードカバー: 32ページ
  • 出版社: 福音館書店; B5変型版 (2009/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483402475X
  • ISBN-13: 978-4834024753
  • 発売日: 2009/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 26.4 x 19 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2009/12/27
形式: ハードカバー
とぼけたタッチの絵ですが、実は風刺の効いたとんでもない内容の作品。
王様vsキツネ。相手の持つ大砲に勝てるものをと、おたがいが大砲を
次から次へと開発していく。始めは単なる大きさ比べでした。
それが、見た目、数、形の面白さと本来の目的から離れて、どんどん
エスカレートしていく様子が滑稽です。キツネごときに負ける訳には
いかん!とムキになる王様の気持ちもわからなくはないですが、
素直に笑えない方も多いでしょうねぇ?
企業の商品開発も似たようなところがあります。ライバルよりも
付加価値を付けようと競いあった結果、いらない機能が増えてしまい、
分厚いマニュアルが付いた、判りにくい操作の商品になってしまったりとか。
段々と熱くなっていく王様、対するキツネの無表情さというコントラストも
テーマに立体感をもたらしてます。
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形式: ハードカバー
小学校で絵本の読み聞かせをしています。
どの学年の子ども達に読んでも、とても喜んでくれます。
どんどんエスカレートしていく大砲の大きさ競争で、ページをめくるたびに子どもは笑ってくれます。

しかし最終的な決着に、最初読んだ私は、その痛烈な皮肉に深いメッセージを受け取りました。
子ども達は笑いますが、心のどこかにこの絵本の内容が残っていて、成長の糧になってくれたら良いなと思います。

絵本としてはほのぼのした終わり方なので、大変安心です。
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投稿者 muiku 投稿日 2011/1/21
形式: ハードカバー
明快な絵で人間vsきつねのストーリーも単純なので子供も楽しめますが,その実は深い。メッセージ(ポリティカル?)が隠れていて,大人も読後にいろいろと考えさせられます。
結末は絵本らしい意表をつかれた感じで驚かされました。裏表紙から考えるとハッピーエンドのようです。
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形式: ハードカバー
筋書きについては皆様が書かれているとおり。
寓話仕立てですが、社会風刺や政治的メッセージを孕んでいることは疑う余地が無いと思います。
森山直太郎の「することないから」という反戦ソングが少しだけ話題になりましたが、どこか通じるものを感じます。
デモをするのでもネットで騒ぐのでもなく、こうした印象的な方法でメッセージを表現できるのは素晴らしいと思います。

この本で特に注目すべきは、王様が最初に大砲を撃つ動機ではないかと思います。
それは「撃ってみたいから」。
戦争の本質って、実はこれなんじゃないかと思います。
宗教戦争、人道支援という大義名分、権力の誇示、利権獲得という下心などもあるでしょうが、
子供が昆虫を殺めるような素朴(だからこそ危険な)好奇心が先行して、
そのうち本書で繰り広げされるような不毛な意地の張り合いが展開されるのではないかと思います。
ジョージブッシュに本書を読ませたらどんな感想を述べるのか、聞いてみたいです。
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形式: ハードカバー
---あらすじ---
先祖代々受け継いできた大砲を打ってみたくて仕方なかった王様のもとに、あるとき領内の川で勝手に魚捕りをするキツネがいるとの知らせが舞い込んでくると、彼は早速、脅しとばかりにキツネ目がけて大砲をぶっ放し、大満足した。
ところが、より大きな大砲を携えてキツネが戻ってきたことで競争がはじまり、いつの間にか数、取り回しやすさの他、形や色合いまでもが競われ、ついに王様はキツネを上回ることができなかったのだが、キツネの用意した大砲は、実はすべて木の葉だったのであった。
それを知った王様は、化かされ無駄に造り続けた大砲の数々を虚しく思うと、それらを真っ二つにして風呂に変え、二度と打ってみたいとは思わなくなったのだという。
---------------

「もっと~な○○」という言い回しで短い作文をしてもらう導入として、小学1年生と楽しみました。
ところで、武器って、持っていたら、この王様のように使いたい気持ちが膨らんでしまうものですよね。相手の持ち物を上回ろうとするのも、世界が繰り返してきたことです。他の方も書かれていますが、この人間性が我々自身に与えてきた恩恵と害悪とは、二律背反。
人間が目を覚まし、世界が武器を捨てて、皆でバスタイムを共有できれば、平和なのでしょうね。
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