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もっけ 9 (アフタヌーンKC) コミック – 2009/7/23

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

妖怪が見える姉・静流と、憑かれやすい妹・瑞生。『もっけ』はこんな姉妹の成
長物語でありながら、同時に妖怪現象を通じて民俗学を現代視点から捉え直す意
欲的な試みでもあります。可愛らしくも、閑かに染み渡る優しいストーリー。妖
怪研究家の荒俣宏氏や多田克己氏も絶賛! 単行本には、おまけページとして妖
怪の解説も収録されています。


本格妖怪漫画にして檜原姉妹の成長譚、いよいよ大団円! 互いに妖怪現象が「見える」人間として、少しずつ打ち解けていったかのように見えた静流と御崎柊子。だが、柊子の祖母の訃報をきっかけに、柊子は目も耳もない巨大蛇の妖怪ノヅチに憑かれてしまう。柊子のために、静流は祖父の協力を得て、ノヅチ落としに挑む――。事件を乗り越えた静流と柊子のそれから、そして瑞生の淡い恋の続きもわかる最終巻!

著者について

熊倉 隆敏
1974年、栃木県生まれ。漫画家。1996年アフタヌーン四季賞秋のコンテスト入賞。2000年、アフタヌーンシーズン増刊に掲載された妖怪漫画『もっけ』でデビュー。『もっけ』は、2003年3月号から掲載誌を月刊アフタヌーンに移し、現在も隔月で好評連載中。2007年には『もっけ』がTVアニメ化されている。


登録情報

  • コミック: 259ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063145743
  • ISBN-13: 978-4063145748
  • 発売日: 2009/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
あと五年でも十年でも続けられそうなストーリーを、ザクッとぶった切って終わらせたという意味では、ちょうど「蟲師」の終わらせ方に似ているかも知れません。小気味よいととるか、釈然としないととるか、意見が分かれるような気がします。僕は良かったと思います。正直、ここ数巻、「人の業やエゴが妖怪を引き寄せる」という側面がクローズアップされすぎて、読むのがつらくなってきている部分もありました。実は、姉妹が進級して離ればなれになった時点で、大方の語るべきことは終了していて、御崎さんの憑きもの落としのストーリーが付け足されて終わったと見るべきなのかも知れません。変に長引かせず、最後まで人間と妖怪の距離を保ったまま、最後に大袈裟ではないカタルシスもあり、綺麗に終わらせてくれました。「もっけ」らしいと思います。お疲れ様でした。次作を期待しています。
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投稿者 カズフサ 投稿日 2009/7/24
形式: コミック
アヌタヌーンシーズン増刊からアフタヌーン本誌に移籍し
隔月連載していた【もっけ】も遂に完結を迎えました。

やはり、このマンガは良作と呼べるだけの価値があると思います。
というか大好きです。

自分は雑誌の方でも読んでたのですが
単行本で読んで再び感動させてもらいました。

巻末の豆もっけ2ページは必見!?です。
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形式: コミック
というオビのコピーを見て悲しい気持ちになってしまいました。
大好きだったこのマンガも終わってしまうんですね。
でも本編を読み終え、爽やかな気持ちになりました。
「ああ、いい終わり方だな…。いいマンガだったなぁ…」って。

静流が高校に行き、姉妹が離れ離れになってからは、
どうしても鬱な展開になってしまいました。
でもこれは、重荷を背負った姉妹達が、大人になるため絶対に通らなければいけない試練。

妖だけでも大変なのに、妖以上にタチの悪く、全ての人々が一生悩み続ける「人間関係」にも苦しみますが、
あの自分の事だけで精一杯だった檜原姉妹が、誰かを助けられる人間に成長する様を読む事ができて、
本当に有意義でした。

この巻は、ほとんどが御崎さんの憑き物落しに割かれてるため、
最終巻としては確かに地味ですが、
これまでの流れからいっても、ここがベストの終え所だったと思います。
妖怪といってもそこにあるのは人の思い。
大事なのは結局、自分自身や他者と、逃げずにしっかり向き合うことなんですよね。

熊倉先生、お疲れ様でした。
素晴らしいマンガを読ませて頂き、誠にありがとうございました。
次回作も期待して待たせて頂きます。
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形式: コミック
 シリーズ最終巻は、檜原(ひばら)姉妹の姉、静流(しずる)と、彼女と同じで見える性質(タチ)の御崎柊子(みさき とうこ)、ふたりにスポットライトが当たり、話が進んでいきます。
 柊子の過去に関わる彼女の祖母の登場。祖母に対する柊子の複雑な思い。柊子に邪険にされても、彼女のことを心配し、何とかしたいと願う静流。色々悩み、おたおたしながらも、友達に憑いたモノを必死に祓おうとする静流が印象的。「己(おのれ)の弱さに耐える強さもある」という静流の爺ちゃんの言葉とともに、健気でひた向きな静流の姿に、はっとさせられました。

 「ショウジョウ」「キツネマド」「ノヅチ」「ノジュクビ」「ノヅチオトシ」「ヒノデ」の六編+巻末に「豆もっけ」を収録。
 「キツネマド」のタイトルに、安房直子の童話で「きつねの窓」(『風と木の歌』偕成社文庫所収)っていうのがあったなあと思い出しました。話の筋には全く関係ないけれど、作品のなつかしい肌触りには一脈通じる雰囲気があるかも。って、無理やりこじつけてる?(笑)

 巻末特別付録「豆もっけ」では、シリーズ第6巻収録の「メクラベ」に出てきた髑髏(どくろ)登場。檜原姉妹の頼もしき妹・瑞生(みずき)と戯れるってショート・ストーリー。何やらアブナイSMプレイの香りもそこはかとなくして・・・。しかし、瑞生が言うように、
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形式: コミック Amazonで購入
面白かったです
大袈裟かもしれませんが自分の場合、キャラのセリフに何か気づかさせられる事があり、そういう意味でも価値のある作品でした。じいさんかっこいい
裏表紙見て期待した芙美ちゃんの話がなかったのが個人的に残念
もう一つ個人的に思ったのが、1〜2巻あたりの繊細な絵を続けてほしかったなぁと
これは完全に好みですが、自分は過去の絵の方が雰囲気が合ってると感じました
もちろん最近の絵も可愛くて好きですが

悪くない終わり方だったなと感じます。むしろ綺麗に終わったなぁと
でも、正直言うとやっぱもっと読みたかった・・・
魅力的なキャラ(人も物の怪も)がホント多かったんで。
その後が見たいキャラも多かった・・・有田くんとか

なんにせよこの漫画を古本屋に持っていこうとは思わないですね
末永く楽しめると思います。大好きな作品です
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