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[椎名 誠]のもだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ
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もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

本を読まないと禁断症状が出てしまうほどの活字中毒者「めぐろ・こおじ」を味噌蔵に閉じ込めてしまう小説「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵」。本を失った活字中毒者は一体どうなってしまうのか。表題作の小説から始まり、作家椎名誠が出版業界や各雑誌について辛口コメントを展開。
本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

<目次>
もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵
活字とインキの大サーカス
すべての問題を前向きに善処したいのだ
本ばかり読んでいる人生は△である
雑誌についてとにかくいろんなことを言いたい
「あとがき」なのだ
文庫版のためのあとがき
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

本を読んでいないと、禁断症状が出てしまうほどの活字中毒である本の雑誌発行人、めぐろ・こおじを罠にはめて、味噌蔵に閉じ込めてしまう表題小説は、著者が初めて書いた記念碑的小説。どこまで本当で、どこからフィクションなのか、解説で主人公の目黒氏が種明かしをしてくれました。もうひとつの読みどころは、著者の過激な好奇心がぎっしり詰まった辛口コラム。うんこ的本づくりに文句をつけたり、ゴキブリ雑誌を踏みつぶしたり、インチキベストセラーを攻撃する若き日の椎名誠がまるごと文庫で初登場。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 8278 KB
  • 紙の本の長さ: 307 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/6/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00KRVWO56
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 mr-ahho 投稿日 2002/8/13
形式: 文庫
この頃の椎名誠は勢いがあった。私自身にも勢いがあった。20年ほど前に読んだが、その当時この独特の文体にかなり衝撃を受けた。よくまねしたものだ。椎名誠をはじめて読む人は、このくせのある文体にはまるか、もうたくさんと思うか、どちらかだと思う。
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形式: 文庫
タイトルにもなっている小説が面白い。 読む本がなければ命にも関るほどの
活字中毒の友人を、筆者が味噌蔵に閉じ込める……という奇想天外な話なのだけれど、妙なリアリティと迫力がある。
その他、筆者による多くの雑誌のレビューが掲載されているのだが、
こちらは少々、読者を選ぶかも。 書かれたのがずいぶん前な上に、現在は廃刊になっているものも多いからだ。 それらの本に関心がある人、または
ある一定の年代以上の人には興味深い内容だとは思う。
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