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発売元 はっぴい本舗
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もたない男 単行本 – 2010/11/26

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商品の説明

内容紹介

断捨離ブームの中、これほどモノを捨ててしまう男はいない。 あの『じみへん」の作者である 漫画家・中崎タツヤは「捨てなくても捨てられない」どころが「捨てたくてたまらない」。 結果、部屋には何もなく、いつでも引っ越しOK。 常に無駄なものはないか考えている。 捨ててみてたじめてわかる大切なものがある。 人はどこまでモノをもたずに生きられるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

人気漫画『じみへん』の作者はなぜ、なんでも捨ててしまうのか?捨てずにはいられない、超『断捨離』の世界。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2010/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864100497
  • ISBN-13: 978-4864100496
  • 発売日: 2010/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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「ほぼ日」のなにかの記事で取り上げられていたことで興味が湧き、購入しました。読むには十分のそこそこ美品で満足しています。
著者の事務所での「もたなさ」はすごいです。ただ最初から「もたない」わけでなく、十分物欲を満たされてからのことなので、そして生活の場では奥様のご意向に添われているので、そういう意味では感性はごく普通の方かと。消費社会から超越、というか"解脱"されたことがすごいと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
こ、これは究極の断捨離本だ! 何しろ中崎氏は捨てまくる。親からの手紙、人から貰ったモノ等、普通の人ならためらうモノもばんばん捨てて意に介さない。少々極端なきらいはあるが、このくらい捨てられたらどんなにさっぱりと暮らせるだろう。私も決意した。10年も前に死んだ実母の遺品、涙が溢れて捨てられなかった診察券、メモ、ぼろぼろのバッグ、みんな捨てよう。そう、中崎氏の言うように母は心の中にいる。モノは記憶の中にある。背中を押してくれた中崎氏に感謝。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「もてない男」かと思ったら、「もたない男」。著者は「じみへん」などの漫画家、中崎タツヤさん。もう、これだけで買ってしまって、買うだけで満足してしまう。

帯に「世界一笑える断捨離」とあって、断捨離のことは私はよくわかりませんが、捨てることが中心に書かれています。
でも、整理するとか無駄を省くとか、そういう実用・実利の本ではないですね。買ってから要/不要を判断して捨てる。もたない男という書名ですが、まず、もつことから始まってるんです。

いったん所有したものがイヤになってくる。どうしたら捨てられるか考える。捨てないまでも不要な部分を削る。病気ではないかもしれないけど、ちょっと神経症的ですよね。
捨てることとともに、著者の過去のことも語られています。裏表紙にエッセイ集とあるからそうなんでしょうが、私小説のように感じられる部分もあります。

本書の中に「捨てる、捨てないは、不安と自由に関わる問題です。」という一文があります。私もそう思います。もって安心する、すてて不安になる、もって負担になる、すててスッキリする。誰しも大なり小なり、この繰り返しなんだと思います。

本書を読んで、よし部屋の片づけをしようとか、全然思いません。モノを買って喜ぶ自分、唐突に本棚の本を売ってしまう自分の心もちを「
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なんで中崎さんのマンガに無駄がないか解りました。(レビューもムダを省きました)
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投稿者 cobo 投稿日 2010/12/9
形式: 単行本
あの、「じみへん」の中崎さんのエッセイなんですが、その仕事場が写真で見れます。凄いところです。ほとんど「もの」が無い!!!!

「じみへん」の中でもネタにされてきた「片付ける」という一連のシリーズはまさに本人の体験談だったのですね、凄い突き詰められてます。大きさの合わない本を綺麗に収納するために、本棚を変えるのではなく、本の方の大きさを揃えてカットする話しや、原稿をどうやって燃やすか?の話しとか、いろいろ思い出されます。

ここまでくると、軽い「病み」を感じないこともないのですが、私個人はどんな人でも多少の「闇」を心に持っていることが普通だと思うので別に問題ないと考えます。ただ、それを文章にしたり、表に出せるというのは凄いと思いますけど。

モノを捨てる、というのはある意味自由になることなんでしょうけれど、中崎さんの欲求が凄いですね、理屈として分かりますし、そういう人がいても良いのですが、同じ欲求は持てそうにありません。本当に突き抜けてしまっていて凄いです。

本に携わる仕事をしていて、その本を壊しながら読む、というスタイルにびっくりさせられます。

そして私も読みたくなりました、山田 風太郎著「人間臨終図鑑」。

片付ける ということを感じてみたい方にオススメ致します。
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形式: 単行本 Amazonで購入
こんな人も世の中にはいるんやおもた。
自分も大概物欲なくて服も長い事かわんけど、この人は病的な一面がある。
シャーペンやったかな?の部分はすげーやっちゃなと、引き気味に読んだ。
でもある意味尊敬もできる。
僧侶とかみたいなイメージこの人
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