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もしキリストがサラリーマンだったら 単行本 – 2005/11/30

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「もし得意先の課長に接待の席で殴られたら?」「もし自分より無能な同僚が出世したら?」―。明るい解決法、お教えします!笑って泣ける!?10のエピソード。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鍋谷/憲一
1947年(昭和22年)5月20日、福井県福井市生まれ。京都大学法学部卒、1970年に三井物産(株)に入社。サウジアラビアのリヤド(3年)、インドのボンベイ(3年)、インドネシアのジャカルタ(5年)と、3度、合計11年間の海外駐在を経験。1994年秋、帰国。1995年春、自宅の近所にある根津教会(東京都文京区)で受洗。1999年、早期退職制度に応じて三井物産を退社し、根津教会のために残りの人生を捧げることを決心。東京神学大学3年編入、根津教会の会堂管理人就任(会堂内に住み込み開始)、東神大卒業、日本基督教団補教師試験合格、伝道師として主任担任教師就任、2003年の秋に正教師試験合格。現在、根津教会牧師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2005/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484052202
  • ISBN-13: 978-4484052205
  • 発売日: 2005/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
長年企業戦士として第一線で活躍してきた著者は、その経験を生かして非常にリアルなストーリーを展開している。

どれも実際にありそうなエピソードだが、それぞれのエピソードの主人公は葛藤しながらも正論を貫いている。しかしその正論は他者と比べての「正しい意見」ではない。主人公の信仰に裏打ちされた、聖書を土台にした正論だ。その正論は、腐敗や汚職にまみれた業界にただ罰を与えるだけでなく、その業界が利益追求ではなく、真に消費者の側にたった視点で会社運営をしていこうとする、変革に導く力を持っている。

著者も最初に断っているように、確かにちょっとかっこよすぎるかもしれない。出来過ぎた話しかもしれない。しかし日本の会社がこのような姿勢で業務を行ったら、世の中はだいぶ変わるのだろうなあと思わされる。おそらく著者は長年このような会社の姿を夢見ながらクリスチャンとして仕事をしてきたのではないだろうか?

一つ一つのストーリーはどれもドラマチックで人間味あふれるものだ。連続ドラマで見ることが出来たら良いと思うのだが。
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形式: 単行本
確かに、こういう視点から書かれた本がなかっただけに、斬新で貴重だとは思う。
また、やはり高度経済成長時代を背景に書かれ、著者の以前の職業をベースとして小説仕立てにしていることに文句を言っても始まらないとも思う。
ただ、どうなのかな?という思いはどうしても付きまとった。一つはあまりにも出世がどうのこうのという話題にこだわりすぎたのではないかということ、大会社でまともに勤めていれば、確かに大きな課題になるとは思うが、この不景気な時代、クリスチャンであると否とにかかわらず、皆生活するのが第一で、必死でそれを維持しようとしているのではないかと思うし、病気や介護や嗜癖などでもっと苦しんでいる人が多いと思う。そういう人々に、このおそらくは順調に会社を勤め上げた後で牧師になった著者の体験が届くのだろうか。サラリーマン時代の著者は、おそらく相当優秀だったろうことは、行間から汲み取れるが、むしろ、牧師として現在体験しておられるだろうことをベースに続編を書いてもらいたいと思う。
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形式: 単行本
著者の鍋谷憲一氏は、元三井物産勤務の商社マンであった。商社マンというのは、場合によっては人を騙したりしなければならに職業である。その著者が洗礼・神学生・牧師と歩む間には、数多くの葛藤・矛盾が存在していただろう。その体験を下にした作品短編集には説得力を感じた。クリスチャンだけでなく、読んでもらいたい本だ。
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投稿者 MOMOB 投稿日 2006/6/13
形式: 単行本
普段、私は小説が苦手であんまり読まないのだが。

この本は、とても読みやすく、そして、主人公たちの、

問題に対する姿勢がとても痛快だったので、

気持ち良く読むことができた。

「キリストが」、とか「クリスチャンが」、というより。

主人公たちの頭の良さと人格の良さが。

全体的な話を、すっきりとしたものにさせている。

宗教心が無い人が読んでも。

抵抗なく、入っていけるのではないだろうか。

きっと、著者の鍋谷さんの性格が。

いいのだろうな、と思わせる作品だった。
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