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もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら (幽ブックス) 単行本 – 2011/5/20

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商品の説明

内容紹介

『悪名の棺 笹川良一伝』などで知られる、稀代のノンフィクション作家・工藤美代子は、実は「視える」人で「日常が怪談」の人だった! 衝撃の文豪怪談実話「三島由紀夫の首」収録。怪談実話の名著『日々是怪談』(「婦人公論」連載)の著者による久々の怪談エッセイ。じんわり怖い、作家の日々続々怪談。

内容(「BOOK」データベースより)

ノンフィクションの第一人者が自らの不思議体験を綴る、怪談実話エッセイ。怪談専門誌『幽』連載「日々続々怪談」ほかに書き下ろしを加え待望の単行本化。衝撃の文豪怪談実話「三島由紀夫の首」収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840139148
  • ISBN-13: 978-4840139144
  • 発売日: 2011/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 405,297位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 いせむし トップ1000レビュアー 投稿日 2011/6/29
形式: 単行本
満足しました。

「日々是怪談」を読んだのは随分前。
工藤さんの日常にある怪異を、
さらっと切り取ってみせてくれた「日々是怪談」は、
変な解釈もなく直球でした。
工藤さんのユーモアのセンスも混じり、
リアリティのある怪談話として、
読み手をぐいぐい惹き付けました。
(まだお読みでない方はぜひお読みください)

三島由紀夫のエピソードや家族のはなしなど、
「日々是怪談」から続く話題であり、
話が続く面白さがあります。

ただ工藤さんの本作の姿勢が、
回顧録的とでもいうべきでしょうか、
過去を振り返るスタイル。
前作では全編に満ちていたエネルギッシュな印象が、
弱くなっているような気がします。
老けるには早いんじゃないかと思ってしまいました。
もっともっと書いて欲しいですね。

ちなみに元夫の連作が、私は一番怖かったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
作者が、自分のことを霊感がない、あるいは鈍感である、と断り書きを繰り返しながら、自分の周りでは不思議なことが起こる、ということを認めていて、そのふたつの間のギャップが自分にはいまひとつ受け入れるのが難しく感じられました。

それがたとえどんな感じ方であろうと、あるいは、この方はもっと「鋭い」感性のことを霊感がある、敏感であると表現するのかもしれないが、一般的には見えないものが「見えている」ことは十分自覚されているのを霊感がない、と言い切るのはやっぱり無理があります。

さて、この本は不思議なこと、異界の存在を媒介にしながら、大部分は自分と、自分の一族、そしてそれを取り巻く縁者の備忘録のようです。その数奇な人生は並々ならない苦労の連続なのですが、この方の家が母方、父方とも半端でない資産家であることが、ここに記されたような激しい浮き沈みや、ひとかたならない愛憎劇を体験させたのであろうし、またその「普通でない」環境が、異界に対して感性を開いて行くことになったのかもしれないなと思いました。

この方が、自分には霊感がない、と書かれているのと同時に、自分は霊能者や超能力者を語っているひととは一切関わりあいたくない、うさんくさいと冒頭で書かれているのですが、それはおそらく、この方にとっての異界の体験がとてもリアルで、生涯にわたって普通
...続きを読む ›
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形式: 単行本
一見、軽々しいオカルト話かと思ったら全然違った。

軽快な語り口で「重さ」がないが、その実、人の死や哀愁が物凄い。三島由紀
夫と川端康成のくだりは「遠い過去」を非常に身近に感じそれに結構怖い。そ
の前章の哀愁と救いは胸にくるものがある。

最近は煽り気味の文体(?)やシーンで狙いすぎ感のある娯楽小説が増え、脂
っこい食事にも似たモタレを感じていたが、これは非常に清涼でしかも味があ
った。オカルトが題材であるというのに……、すばらしい。
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形式: 単行本
『もしも』という枕詞が付いていたので、空想して書かれたフィクション小説だとばかり思っていた。

しかし、それは間違いだった。ここでいう
『ノンフィクション作家』とは、何を隠そう著者自身の事であり、この本に収録されている話は、全て実際に体験した『実話』だという。

しかも、本職である『ノンフィクション作家』の信念に基づき、一切の脚色も行っていないとの事。

著者は霊感がある様だが霊に興味は無いらしく、非常に淡白に接します。

そして、その淡白さが、女子の好意に鈍い男主人公のようなある種のもどかしさを生じさせます。

木の軋む音にすら震えあがってしまう自分と、余りに違う所為か、いまいち入り込めませんでした。

書いていて改めて不思議な本だと感じた。
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形式: 単行本
 最初タイトルに入れられた「ノンフィクション作家」という言葉は余分ではないかと思った。「もしもお化けに出会ったら」というタイトルの方が、ずっとシンプルで洗練されているではないか。
 しかし読んでいるうちに、その理由は判明。

 かなり複雑な家庭環境を抱えているらしい著者は、しかしそれを記載する時に感情をほとんど交えない。いや、感情は記載しているのだが、それを読む読者の心をかき乱すことを目的としない。
 普通でないことを描いても、読者を怖がらせたり驚かせることを目指さない。
 つまり、演出というものを行わない。

 フィクション系の作家が書く実話怪談は、実話と言いつつも演出が見え、場合によってはウソが混じっていることが読み取れて、その瞬間、すうーっと醒めることがある。
 この本は演出をおこなっていないぶん、ショックは少ないが、醒めることはない。じわじわと奇妙な気持ちになる。
 この読み心地は他にない。
 まさに、「ノンフィクション作家」だからこそ出せる味である。

 ただ、理由は不明であるが初出年代と作品の並んだ順番がランダムであり、先に並んでいる話で死んだはずの人間が、後の話で生きていたりして混乱する。
 これは、初出年代順に並べるべきではなかったかと思う。
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