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もしかして… Kindle版
| ヒド・ファン・ヘネヒテン (その他) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
- Kindle版 (電子書籍)
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世界は ●まる ▲さんかく ■しかくで、できている!?
ヨーロッパで大人気の絵本作家、ヒド・ファン・ヘネヒテンが描く、
想像力が無限にひろがる、ふしぎなふしぎなものがたり。
子どもの幸福度No.1の国・オランダ発のベストセラー絵本。
【日本版特別おまけ:
無限に遊べる!想像力を育てる!12個の●▲■厚紙パーツ付き】
はじまりは色だけだった世界に……
あらゆる自然、生き物、人と社会が
「4つの●・4つの▲・4つの■」で描かれていく。
活き活きと生きて、やがて死をむかえ、
またはじまりの世界へともどっていく、すべて。
鮮やかでシンプルな死生観がひろがる、とくべつで、見事な絵本。
- 言語日本語
- 出版社文響社
- 発売日2021/4/8
- ファイルサイズ22021 KB
出版社より
作者 ヒド・ファン・ヘネヒテンのことば
赤、黄色、青の――― たった12 個の形から、こんなにも豊かな世界が立ちあがる!
このアイデアにわたしは魅了され、ものごとの原点とおわりについて考えはじめました。
単純なものはより複雑なものへと進化し、複雑な形はやがてまた小さくシンプルな形にもどっていく。
宇宙全体で、このいとなみが繰り返されていることに気づいたのです。
ひとつだけ足りなかったのは「もしかして…」という言葉。
すべてのはじまりにこの言葉を入れてはじめて、この絵本は物語になりました。
生と死について、はじめて考えるきっかけになる名作絵本。
5さいから、おとなまで、すべてのひとへーーー。
はじめは色だけだった世界にあらわれたのは、まる・さんかく・しかく。
そこから、あらゆる生き物、自然、ひとびとのいとなみが、
シンプルな●▲■だけをつかって描かれていきます。
すべてはいきいきと生き、やがておわりをむかえ、また、はじまりの世界へもどっていく……。
ヨーロッパで大人気の絵本作家ヒド・ファン・ヘネヒテンによる、ふしぎに満ちた「もしも」の話。
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日本語版には特別におまけをご用意絵本を読んで、●▲■であそぼう! (対象年齢は4歳以上。もしくは保護者の方が付き添ってご使用ください) |
子どもたちの発想力を刺激●▲■をくみあわせて…… どんなかたちができるかな? |
子どもたちの想像力が育つどうぶつ、のりもの、へんてこなもの…… すきなかたちをなんでも作ってみて! |
商品の説明
著者について
1957年、ベルギー生まれ。
ヨーロッパで大人気の絵本作家。
美術学校で絵画や写真、グラフィックアートを学び1998年に最初の絵本「Rikki」でハッセルト市国際絵本賞を受賞。
2007年には最優秀絵本リーダーズ・ダイジェスト賞を受賞。
『ちっちゃな おさかなちゃん』(学研プラス)、『おむつのなか、みせてみせて! 』(パイインターナショナル)など多数のベストセラーを生み出し、世界30カ国以上で出版されている。
平田恭三(ヒラタ・キヨカヅ)
東京都生まれ。神田外語大学英米語学科卒業。
在学時より翻訳家を志し、本書がデビュー作となる。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B091PX5HN1
- 出版社 : 文響社 (2021/4/8)
- 発売日 : 2021/4/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 22021 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- Amazon 売れ筋ランキング: - 176,096位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 2,128位読み物
- - 33,831位文学・評論 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
私にはコンセプトが伝わりにくかった。
まず色が出てきた。色、うん、色の三原色かな?
そこからどうなるんだろうって思ったら
急に今度は形に。
丸、三角、四角。それぞれ4つに分裂して、それらの形でいろんなのが作れる。
そして最後には...?
繋がりが正直???ってなっちゃった。
色なら色で、例えばレオ・レオにの「あおくんときいろちゃん」のような展開かと思ったらそうじゃない。
丸三角四角で作る形もわかるのもあればあまりにも抽象的なものもあって
何を軸に書いているのかわからない。
感覚的に捉えたら面白いのかも。
うんと子供ならいいかな、と思うのだけれど
ちょうど読ませたい子がびりびり破りたいさかりで、それもちょっと難しそう。
多分宇宙創造を絵本に落とし込んだのかな、なんて思ったりしましたが
そして最後にはシンプルに戻っていくのが色と形の二軸にしたことでちょっと複雑になってしまった感じ。
可愛いんだけど、最後にあれ?ってなっちゃったのが残念。
でも大人の意見だし、読むタイミングで味方が違うかもしれない。
またおまけで●▲■のパーツがついてきます。
それを使っていろんなものを作ってみてねっていうコンセプトみたい。
ちょっと値段が高いなっていう印象と、
発想力ならばもはや積み木などでもいいのではという疑問と
うーん。まだ子供に読ませてないので、読ませてみたら感想変えるかもです。
あまりに期待し過ぎていたせいか、独創的ではあるものの理解が難しい点がありました。
コンセプトは、3つの色・形で世界のすべてを描くことで、
子どもがどう感じるか想像させる学びの本となっています。
ただ、大人でもその図形から具体的なモノを想像するのが少し難しく、
子どももうーんと長い時間考えて思いつかない絵が少なくありませんでした。
もちろん、考えることに意義があるので、それはそれで良いのですが、
もう少し受け入れやすい絵にできなかったのかなと思います。
あるいは、もっとうまく親が誘導してあげる必要があるのかもしれません。
死生観まで到達することはできませんでしたが、もう少し長く付き合うことで
味が出てきてそのレベルにまで到達できるのかもしれません。
幼い頃から、一個体をそういう概念を持つことはとても大切なことと感じます。
私自身、理科系のお勉強がとても苦手でしたので、
原子や分子の勉強にも通じていく部分かと思います。
ただ、タイトルの「もしかして・・」と内容が、どうもピンと来なかったこと(私にセンスがないのかな〜(⌒-⌒; )
巻末付録の○△□のパーツは光沢ある厚紙で作られていたもので、もう少ししっかりしたものかと期待し過ぎてしまい、残念な評価となってしまいました。
いろんなものが出来ていく様子を順追って読んでいく仕様
巻末には、切り取って使える作中の形も付録されています。
色もキレイで、発想的にも新鮮です。
やっぱり、海外の本って面白いな~って思いました。
ただ、もう少し価格的に安かったら良いかな。。
最近の絵本は全部高めなんですが、
もう少し安かったら、もっとオススメしやすいのになって思いました。





