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もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ) 大型本 – 1990/11/30

5つ星のうち 4.5 34件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   この絵本はジャズである。演奏者によって印象が変わるジャズのように、この絵本も読み手が変わればその印象はまったく違うものになる。作者は、本書が初の絵本となるジャズ・ピアニストの山下洋輔と、モダンアートの鬼才、元永 定正。ふたりのセッションで生まれた本書は、何より子どもたちの反応の良さにびっくりする1冊でもある。

「もけら もけら でけでけ」「ぱたら  ぺたら」
まるで生き物のように動いていく絵の世界にあわせて、リズミカルな言葉が跳ねていく。
「ぴた ごら ぴた ごら」「ころ もこ めか もけけ け け け」

   速く、遅く、高く、低く、思い思いに読んでいい。カラフルなイラストは小さな子どもの目に、リズミカルな擬音語はその耳に心地よく響くはず。大人はそこにある意味などを考えてしまいがちだが、ただ目の前にあるイラストとリズムを楽しんでほしい。そうしているうちに、読み聞かせている大人も無心になって楽しんでしまえる、そんな不思議な1冊である。(小山由絵)

内容紹介

天才ジャズ・ピアニストとモダンアートの鬼才のコンビによる美しく面白いもう一つの宇宙。言葉はリズムとなって、つぎつぎに展開する絵の世界を行進し、私たちの心を解き放ちます。

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登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1990/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834004023
  • ISBN-13: 978-4834004021
  • 発売日: 1990/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 24.2 x 23.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
正直頭のカタい私には、何がここまで娘(2歳)の心を魅了するのかわからない。
なんどもなんども読むことをせがみ、寝る時間などは3回読まないと泣き叫ぶ。
子供は直感でリズムとか音とか感じるのだろう。
本書はなるほど、ピアニストとモダンアートの気鋭ということで、芸術性がある本が出来上がっていることが後でわかった。肩書きが分からないと良さを認められない自分を恥じた。
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形式: 大型本 Amazonで購入
 元永さんの代表作『もこもこもこ』がうちの子に大好評だったので同じようなテイストのこの本を1歳半の時に買ってみた。作者の意図とかストーリーとか正直自分にはわからないけれど、作者の方がジャズマンだということを知ってからは、「ああ、子どもと一緒に音感を楽しめばいいのだな」と思うようになった。
 前作同様初めのうちはわけがわからずボーっと見ているだけだったが、ある日突然「ぐがんぐがん!」と言いながら本棚からこの本を持ってきた。ああ、この子の一番気に入ったページはここだったんだな、と。それからは少しずつ「じょわらん、じょわらん」や、「もけらもけら」もニコニコしながら見るようになった。
 難しいことは考えずに、音感を楽しみながら親も一緒に楽しんで読んであげればきっと子どもにも子どもなりきの楽しみ方が見つかるのではないかな?
 
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形式: 大型本 Amazonで購入
世界的な抽象画家と国際的前衛ピアニストの絶妙のコンビ。感性が似ています。
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形式: 大型本 Amazonで購入
初めて絵本を親しむようなあかちゃんに良いかも。
言葉の繰り返しを楽しんでほしいです。
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形式: 大型本
子供が10ヶ月の頃に購入したのですが、一見すると何の意味があるのか
わからない言葉の羅列に、子供は当初から興味津々の様子。それに絵がこれまた、よくわからない??晩年のピカソのような抽象的な絵に
子供が引き付けられているのがよくわかります。とにかく、子供が泣いていても読み聞かせをはじめると泣き止みます。(笑)それにお気に入りのページもあるようで絵をよく触っています。とりあえず、
買って良かったと思っています。面白い本ですよ。
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形式: 大型本
様々な言葉と奇妙な生命体が描かれる。どんな意味があるか。「ま行」の音の時には生命的な成長が描かれる。「ぱ行」の時には広く貼りついたり、落ちたりする。「しゃ行」の時には空気や風が感じられる。身体と音の連動である。後半「ぐがんぐがん」の時から、それら生命体が合体し巨大なロボになっていく。「が行」「だ行」では全てを巻き込むような、重さや力強さが描かれる。ロボから生まれた小さな子どもたち。彼らは浮遊し不気味な音を立てながら踊り出す。そしてゆっくり去っていく。さらばと言っているようだ。本書は生命の質感を描いている。
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形式: 大型本
子どもにとって、言葉とは習得していくものなんだなあ、と思いしらされます。娘が2歳くらいから読み聞かせました。とページをめくっては読んでいるんです。もちろん文字は読めません。リズムを覚えているのです。大人がみると抽象的で、おもしろいのかしら?と疑問に思うかもしれませんが、子どもは楽しいものは素直に楽しいのです。今娘は4歳。先日図書館で「もけらもけら」を見つけて、とりだすと、もう字をおって読んでいました。もう絵や形を既成概念にあてはめようとしています。この本は赤ちゃんにこそ見せてあげたい、読んであげたい絵本です。
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形式: 大型本
前衛ジャズピアニストと前衛抽象画家のセッション。

これは子供向け向け絵本とは言いながら

贅沢この上ないコラボレーションである。

聴こえない音楽と、動かないフォルムで

これだけ豊穣な世界を作りだせるものなのかと

感服する「作品」である。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/3/13
形式: 大型本
「もけらもけら てけてけ」 ではじまるこの絵本。なんだか意味の分からないことばと絵ががずーっと連なっています。しかし、この本の著者がピアニストと聞いて納得!この本のことばは不思議なリズムが刻まれているような感じがするのです。子どもに抑揚を付けたり速さを変えて読んであげたりしたところ、まだ1歳の息子が大喜びしました。音楽を読んで感じるってこんなことなんだろうか。と、思った一冊でした。
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形式: 大型本
言葉も絵も非常に抽象的で最初は難しい絵本だなあと思いましたが、一歳の息子は「読んで!」と飽きずに毎日何度もせがみます。この絵本の良さを一番に感じるのは息子の反応からです。
抽象的でユーモラスな物体と、「ずばらば!」といった意味不明の言葉が並んでいますが、そのために読む人によって変化し、子供の反応もまた変化するなんとも不思議な絵本だと思います。我が家では旦那が読んだ方が息子の反応がよく、けらけら声をあげて笑うほど大受けです。
子供を挟んで、いろんな人(おじいちゃん、おばあちゃん)に読んでもらってそれぞれの違いも楽しめますよ。おじいちゃん、おばあちゃんもつい読むのに力が入って「もう一回!チャレンジ!」となるかも。
読んであげるパワーが確かに必要ではありますが、将来本を読めるようになった息子はどうやって読むのか??楽しみな一冊です。
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