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もぎりよ今夜も有難う 単行本 – 2010/7/30

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商品の説明

内容紹介

『わたしのマトカ』『グアテマラの弟』につづく、片桐はいり最新エッセイ
銀座の映画館、そこでかつて“もぎり”として活躍した俳優・片桐はいりの、
『キネマ旬報』での人気エッセイに加筆、番外編も収録した書籍、ついに発売!
若きもぎり嬢だった当時の追憶、1980年代から現在のシネコンに至るまで、
今も変わらぬ映画への想い、そして映画館への想いを、
映画専門雑誌『キネマ旬報』にて、4年余りにわたりあますことなく書き綴った連載
『もぎりよ今夜も有難う』の待望の書籍化!!
2009年第82回キネマ旬報ベスト・テン「読者賞」を受賞。

内容(「BOOK」データベースより)

学生時代、映画館でアルバイトをしていた俳優・片桐はいりが映画への、そして映画館への、今も変わらぬ想いをあますことなくつづる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: キネマ旬報社 (2010/7/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 487376341X
  • ISBN-13: 978-4873763415
  • 発売日: 2010/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 113,742位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
キネ旬で連載していたときから読んでいましたが、
結構加筆されたみたいで、内容、充実していました。

なぜか片桐はいりさんを街中でよく見かけるので、
なんとなく親近感がありますが、
この本を読んでさらに増しました。
なにせ、いまだにボランティアで映画館でバイトみたいなことを
しているんですから。
女優なのに、そういう庶民感覚が
(というか庶民でも映画館でボランティアしませんが(笑))
文章にもにじみ出ていて、本当にほんわかします。

前半はご自身の映画館の思い出がたくさん書かれているので、
とにかく映画館に行きたくなりました。
そして後半は、旅先で見つけた、というより探し出した
映画館の話で、今度は旅に出たくなりました。
この本に出ている映画館に行ったら、
この本の話で盛り上がれるかもしれない。
そんなことを思いました。
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投稿者 toy landers VINE メンバー 投稿日 2015/2/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
まだ最初のほうしか読んでませんが、とにかく 「読ませる文章」 を書ける人なんだなぁ、面白いっ! と思って、すかさずコメントしてしまいました。

「もぎりよ今夜も有難う」 なんて、裕次郎の曲名をもじっていたり、1つずつのコラムのタイトルも映画や歌から取ったもので構成されていて面白いですね (「あまちゃん」 のネタ解析を思い出しつつ)。

朝ドラでは海女の 「あんべちゃん」 をやっていたけど、映画を見て水が怖くなったエピソードなんかも、「あの海女さんがねぇ(笑)」 と思ってしまったり、とにかくおすすめの楽しい一冊。

今回はKindleで買ったけど、この面白さは、あとで 「紙の本」 でも購入しようと思ったのでした。
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投稿者 こまち 投稿日 2013/1/5
形式: 単行本 Amazonで購入
「わたしのマトカ」「グアテマラの弟」も持っていますが、これも面白かった。
特に、片桐さんの武勇伝は、スゴイです。
もっと、本を出して欲しい方です。
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形式: 単行本
片桐はいり「もぎりよ今夜も有難う」読みましたか
舞台女優の彼女の強烈な印象はいつもインプットされ
忘れることがありません 最近コマーシャルが
美男美女ばかり・・・面白くないですね 味がない
片桐はいりのコマーシャル想いだしますね
そんな彼女が書いた本も実に味わいのあるものです
まだ手にしてない人は今チャンスです
寒い外より暖かい部屋で ぜひ読んでください
お勧めの1冊です
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投稿者 ぷかぷか 投稿日 2010/9/23
形式: 単行本
楽しく読ませてもらいました。
ふわふわとした気分で読むことができ、はいりさんの味を堪能できました。
続編、希望です。
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形式: 単行本
キネマ旬報に連載されていた幅広い映画と映画館ともぎりの話を楽しく読ませてくれるエッセイだ。とにかくこれほどに映画館が好きな人がいたか、とただただ驚愕だ。片桐さんは映画館にいるのが最もほっとする時間、誰もいない映画館の床に寝そべるのが最も好き、という人だ。ただものではない。また当然に古今東西の映画の知識がこれまた凄い。「銀座文化劇場」(現シネスイッチ銀座)でのアルバイトの仕事は、もぎり、売店の売り子、切符売場と出世していく。しかし片桐さんだけは7年間純粋に「もぎり」のみ、それは流石に彼女だけと言う。数学的頭脳が著しく欠如、数学にまつわる全てが苦手という片桐さん、仕事は出来る限り算術と無縁の職種を狙ったそうだ。その職種とは「もぎり」と「俳優」だった由。1話5ページで完結のエッセイ、その話の題は映画名を少しもじっており、各話の最後に実際の映画タイトルと監督、出演者が出ている。これがまた懐かしの名画ばかりで楽しい。片桐さんが銀座文化でバイト最初の映画は、1982年1月初公開の「水のないプール」、監督若松孝二、主演内田裕也というからすごい。本書を通じて映画にまつわる自分の思い出を彷彿させる。私が中学の頃によく行った映画館は下北沢オデオン座だ。そこで例えばエルビスの「アカプルコの海」を始め、結構多く見ていた。高校時代の妙に思い出す映画が「Sound of Music」、「Great Race」...続きを読む ›
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投稿者 監桶ロック トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/3
形式: 単行本 Amazonで購入
映画も好き、演劇も好き、そして“ハコ物”と集う人々が好き。俳優を職業とするはいりさんには、好きだけでは済まない大変さあるはずだが、
本書はどこか気楽で軽快なアマチュア的ノリがある。そして、「もぎり」を通して“映画館”を語る彼女の言葉は、とてもやさしい。
銀座文化時代を語る時のインドア感覚も、東京を出て知らない土地で“映画館”にまつわる驚きの発見をするアウトドア&出たとこ勝負的感覚も、
どちらもとてもおかしく、楽しませてくれる。「あとがき」、思わず笑ってから、しんみり和んだ気持ちで読み終えました。
装丁が良いのは当然ですね、なにせ“ハコ”は大事ですから・・。
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