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もう逃げない。~いままで黙っていた「家族」のこと~ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/7/20

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商品の説明

出版社からのコメント

1998年7月25日、楽しいはずの夏祭りが一転して、
恐ろしい殺人事件の現場となった
「和歌山毒物混入カレー事件」が発生しました。

事件後の1998年10月4日、
現場近くに暮らす林健治・眞須美夫妻が逮捕されましたが、
その瞬間に人生が一変してしまった人たちがいます。
林家の子どもたちです。

わが家から突如、児童相談所に送られた最初の日から始まった、
陰湿かつ凄惨ないじめ。
そして、その後に移った児童養護施設で繰り返された、
子どもたちはもとより施設職員までもが率先して行う、
筆舌に尽くしがたい暴力、いやがらせ……。

さらには、大人になって社会に出てからも、
差別と蔑みはやむことはありません。
その結果、普通に暮らす人にとっては当たり前の、
住む場所を探す、仕事に就く、そして好きな相手と結婚する、
ということすらままならない日々が続いています。

一方で、事件から11年後の2009年、
林眞須美被告の死刑判決が最高裁で確定しました。
ただし、この事件は最後まで動機も未解明なら、物証も見つからず、
しかも林眞須美被告の自白も一切ないまま、
「死刑」という幕切れを迎えてしまうのです。

さらに、カレーに混入されたとされるヒ素の「鑑定結果」が
証拠足りえないということを、
蛍光X線分析の第一人者である科学者が立証するなど、
事件の真相に対する疑惑もやむことがありません
(事件の詳細、謎については2018年刊行の田中ひかる著
『「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実』をご参照ください)。

本書の著者である林眞須美死刑囚の長男は、
運命のいたずらでそうした状況に置かれながら、
それでも今日も懸命に生きています。

そもそも冤罪であろうがなかろうが、親が犯罪者であることによって
子どもが割を食うという“理不尽"と向き合いながら、
彼は日々「生きるということ」、
そして「人としてのあり方」を考え続けてきました。

そんな長男が今回、書籍を刊行しようと決断した理由。
それは、そうした人生経験、
そして、そこから得られた「生きる意味」を明らかにすることによって、
日々悩み、苦しみ、生きづらさを感じている人々へ、ちょっとだけかもしれませんが、
何らかの「勇気」を与えることができるのではと考えたからです。

「罪と罰」の本当の意味とは何なのか。
そして、「生きる」とはどういうことなのか……。
簡単には答えが出ない重い問いへのヒントを、
母、父、きょうだい、事件、そして自分に対する思いを
余すことなく記した本書から、ぜひ探してみてください。

内容(「BOOK」データベースより)

21年前の朝、目が覚めたらぼくは「殺人犯」の息子になっていた―いじめ、差別、婚約破棄…迷い、苦しみながら、それでも強く生きていく。和歌山カレー事件、林眞須美死刑囚の長男が初めて明かす「罪と罰」、そして「生きること」の本当の意味。

出版社より

冤罪の可能性のある死刑囚の息子として生き続けた20余年――

ddd

林眞須美死刑囚長男が初めて明かす苦難と再生の日々!

すぐに足をすくわれ、後頭部から床に倒れ落ちた。

そのまま頭を抱えて縮こまり、しばらく足蹴にされていた。

ぼくが反応しないので飽きたのか、彼らは去って行った。

ぼくは床に倒れたまま、前の晩、母と交わした会話を思い出していた。

「明日の運動会、大丈夫だよね?」

「大丈夫や。超豪華弁当をつくっちゃるから、頑張れよ」

母はそう言うと、親指を立てて笑った。

なぜそんなことを尋ねたかといえば、

子ども心になんとなく胸騒ぎがしたからだ。

「大丈夫や」と笑った母は、朝起きるといなくなっていた。

以来21年間、ぼくは一度も母に触れることができないでいる――「プロローグ」より


登録情報

  • 発売日 : 2019/7/20
  • 単行本(ソフトカバー) : 214ページ
  • ISBN-10 : 4828421157
  • ISBN-13 : 978-4828421155
  • 出版社 : ビジネス社 (2019/7/20)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 24個の評価

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