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もう声なんかいらないと思った 単行本(ソフトカバー) – 2001/7/7

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商品の説明

内容紹介

「聞こえない世界」に生まれ、血のにじむような努力の末、習得した言葉と口話。
「聞こえる世界」と「聞こえない世界」の狭間で、もがき苦しんだ少女時代。
あくまで口話にこだわる母親との葛藤、自分をとりまく世界への絶望、
自暴自棄と虚無の時間の中、自分の喉をつぶしてしま おうとまで考えた著者が、
ダンスと出会い、表現者として生きる道を発見するまでの心の軌跡を鮮やかに描いた感動の書。
読み終わると、自然に勇気と希望が湧いてくる感動のノンフィクションです。

◎ 日本図書館協会選定図書/全国学校図書館協議会選定図書 ◎

出版社からのコメント

本書は、このたび電子書籍としてお読み頂けるようになりました。
今後とも、電子書籍版をよろしくお願いします。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 出窓社 (2001/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4931178499
  • ISBN-13: 978-4931178496
  • 発売日: 2001/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 652,224位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
私は何度も何度もこの本を読んだ。
聾(ろう)に生まれ、明けても暮れても口話の練習に励む親子。
そこには我々の想像をはるかに超えた世界がある。
成長と共に迎えた思春期、社会と触れ合えば触れ合うほど、自分の意志とは異なる世界に孤独に打ちひしがれる著者。自暴自棄になり、自分の喉を潰してしまおうとまで悩んだと告白している。
しかし、彼女の素晴らしいところは、ここで諦めなかったことだ。
「私のやりたいことはこれではない。少しでも可能性があるのなら、夢に向かいチャレンジしたい。」と自らの手で自分の人生をクリエイトしていったのだ。
映画、ダンス、演劇、人間関係・・・全ての面において、口話、手話、英語、筆談、そして何より大切な心と心のコミュニケーションを駆使して。
その舞台は日本に留まらずアメリカにまで及び、常に新しい何かを吸収しようとしている。
聞こえるとか聞こえないとか、そういった世界をはるかに超えたチャレンジ精神がすばらしい!
この本には夢と希望の為に努力すれば、限りなくその夢に近づけるのだという実感がある。
はちきれんばかりの元気とユーモアに溢れた文章は我々にとてつもないエネルギーをくれる。 生きるとはどういうことかを教えてくれる。
人は誰でも人生の壁にぶつかる時がある。そんな時こ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
大橋さんの生き方はとても感動的なものだ。
先天的に耳が聞こえないという障害を抱えながら、
自分が何をしたいのか、必死に自己のアイデンティティを模索していく姿には、とても心うたれるものがあった。
読後はとても、すこやかに元気をもらえる一冊です!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
世の中にはこういう人もいるんだなぁ。
この人、生まれつき耳が聞こえない女性。
それでいながら、ダンサーでシンガーでバイリンガル。
耳が聞こえないのにどうしてどうやって音楽を聴くんだろう??
素朴な疑問に明快に答えている。
「音楽を感じるの!(P213)」
現実の生活は本に書かれている以上に大変なんだろうことはなんとなく想像はつく。
その中でコミュニケーションは一つではない。
決まった形のコミュニケーションなんて無いことを教えてくれる。
恰好つけてないで、自ら作り出すコミュニケーション。
それにしても、この人のチャレンジ精神と精神の明るさ。
人は自分の環境を自ら作り出す。
一度被害者になってしまうと、なにもかも被害者意識で見えてくる。
心をオープンにして、チャレンジチャレンジ。
元気をもらえる一冊です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
夢を諦めず、いつもチャレンジしている著者。先天的聴覚障害を持ち、傷ついたり悩んだりしながらも、自分のやりたいことを見付け、天性のガッツと好奇心、そして独特のユーモアで、自分の人生を自分で切り開いていく著者の前向きさ。耳が聞こえないのに、アメリカまで行き、悪戦苦闘の勉強をして、プロのダンサーとして活躍してるなんて、スゴイ!!
読後、最初に思ったのは、なんと元気を与えてくれる本だろうということだった。そして、物事を素直に受け止め、反省したり学んだりしながら、いろんなことに気付いていく、心の柔軟さの大切さも教えられた。周りの人達に感謝することも忘れず、ポジティブな考え方で、人生を楽しもうという積極性にも共感。
めぐり会えて良かったと思える本の1冊だった。
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