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もう一度デジャ・ヴ (集英社文庫) 文庫 – 1998/2/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

テレビに映し出された風景に僕は覚えがある。行ったことはないのに、確かにこの情景を僕は知っている―。高校2年生の矢崎武志に起こったのは既視体験デジャ・ヴ。彼は意識を失う度に、はるか昔、生まれる前の世界を体験する。その世界で彼は戦国の忍びの一族だった。前世で何があったのか、なぜ過去を追体験するのか。運命の人に再び出会うため、時空を超えて駆ける永遠の恋のリフレイン。

内容(「MARC」データベースより)

200年前、結ばれぬまま死を遂げたはやてとおりん。遥かなる時を超え、巡り逢った二人に運命の愛の絆がよみがえる。第一回少年ジャンプ賞受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 191ページ
  • 出版社: 集英社 (1998/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087485153
  • ISBN-13: 978-4087485158
  • 発売日: 1998/2/20
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 472,287位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
村山作品の中でも、特にスピード感が早く、描写も軽いという印象。

前世や運命が一応のテーマになっているが、過去と現実のリンクが重点的に描かれているわけでもない。あくまでサラッとしか描かれていたので、読後感がほとんどと言っていいほど無かった。

そんなわけで、自分の中では、本作はあくまで初期作品であって、「ここからスタートしたのだなあ」と村山由佳さんについて物思いに耽るためだけの小説になってしまった。
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形式: 文庫
いくつかの村山由佳作品を読んでいる中では異色です。
そのぶん、すごい新鮮な物語です。
二つの時代設定が同時進行していく過程が非常におもしろかったです。
運命を信じてしまう気持ちが、とっても純粋。読み終わった後、少し運命とか目に見えないものを信じてみたくなりました。
下手なレビューですみませんm(__)m
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形式: 文庫
今の時代には考えられないような激しい生き様と厳しい世を舞台に、繰り広げられる恋の切なさと激しさに圧倒された。今の平凡な日常には想像もできない壁を何度も何度も、時代を超えて打ち破ることの積み重ねがあるからなのか、その愛情の深さに痺れを感じる。
完全に非日常的な舞台を設定しているが、どんな年齢の読者が読んでも、男性が読んでも女性が読んでも、こんな時空を越えた旅に憧れるのではないか。そこにあるのが本物の恋なのか、そこに理屈はない。
読み終わった直後、主人公たちの運命に祈りを捧げずにはいられない同情にも似た思いと、彼らの運命に対する憧れが胸一杯に広がっていた。本当の恋を体験することは、幸せなのか苦しみなのか。
こんな、デジャ・ヴを目の前の恋人に感じるならば、あなたは最高に幸せなのかも知れない。いや、切ないまでの苦しみがこの先に待っているのだろうか。
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投稿者 夢月 投稿日 2002/11/12
形式: 文庫
村山由佳の本にしては、珍しく(?)ハッピーエンド(?)の作品です。他の作品に比べたら、まだ初期のころの作品だからというのもあるのでしょうけれど、なんだか若々しい、新鮮な感じのする作品です。
けれど、やっぱり初期作でも村山由佳に変わりはなしって感じです。
読み終わったあと、やっぱりいつものようにじ~んとしてしまいました。さわやかに感動できる話です。
お勧めです。
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投稿者 ぷぅ 投稿日 2004/1/3
形式: 文庫
 デジャ・ヴ・・・村山由佳には珍しい作品だといえるでしょう。
いつも苦しい恋が切なく散っていく話の多い中、この作品は一味違います。
どこかで見た風景がまさか前世の記憶だとは信じがたいお話ではありますが、この作品では現代と昔の物語が交互に語られ、そのスピード感に一気にのめりこまされます。
 一途な気持ちが次の世代に受け継がれていくことがとてもロマンティックなことのように思えた一作です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
このノベライズ版(ジャンプJブックス)の「もう一度デジャ・ヴ」は少々変わっている。
それは村山由佳山が書いた小説と志田正重さんが書いたマンガが一冊の本になっているからだ。
交通事故の時、ある女性の声が聞こえ、作品内の番組で前世の記憶がよみがえりかけた主人公の男子高校生。
作品が進むに連れて生まれ変わるたび必ずその女性と関わりを持っていたが、
前世で結ばれず離ればなれになり悲しい結果に終わってしっていた。
徐々に前世の記憶が蘇っていく主人公しかしその女性とはすでに出会っていた。
そして前世の記憶が全て蘇ったとき時を越えた真実が明らかになる。
この本を読んだときひょっとしたら自分にも前世で繋がりのある女性がいるのかもしれないと思ったのだが・・・いったい何時出会えるのやら・・・。
みなさんは「前世(生まれ変わり)」を信じますか?
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形式: 文庫
内容は、前世からの運命の恋人との出会い云々といったありきたりな話ですが、冒険活劇的要素もあり楽しく読める作品です。ちなみにこの作品は「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズとリンクしているので(すこしですけど)ぜひ「おいコー」を読んで彼らのその後をみてください。
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投稿者 Sora 投稿日 2006/9/18
形式: 文庫
他の村山由佳さんの作品に比べたら大分薄いです。
話の内容っていうか、本の厚さとか。文字も大きいです。
小説にどっぷり浸かってて「重いものが読みたい!」という人には多分物足りないでしょう。
ストーリーの内容は漫画にしたら面白そうだなぁ、って感じです。
テンポがよく、さらっと読めて戦国時代の物の割には難しい所は無い。
なので、普段あまり本を読まない人にオススメします。
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