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もうすぐいなくなります:絶滅の生物学 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/7/16

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商品の説明

内容紹介

生物の99%はすでに絶滅。
人類はいつ消える?
そのあとは牛の天下!?

過去約6億年の間に、6度は起きている生物の大量絶滅。
はたして、絶滅しやすいのはどんな生物?
環境が激変したら、我々もやっぱり死に絶える?
人類亡きあと栄えのはなんで牛?
ネアンデルタール人は今もしぶとく生き延びていた?
もうすぐいなくなってしまう数々の実例を紹介しながら、
生命、そして進化の謎を解き明かす。



はじめに

第一章 「強制終了」のような絶滅
これまでに、生物の大量絶滅は六回起きている
生物の絶滅を引き起こす「超大陸」
大きな隕石が落ちると何が起こるか
七六億にまで増えた人類は何によって絶滅するのか
絶滅するのもしないのも「偶然」
「絶滅」するから「進化」する、ほか

第二章 「絶滅」にはさまざまな理由がある
ゾウはなぜ衰退したのか
ネアンデルタール人がホモ・サピエンスと競合して敗れたのはなぜか
人類滅亡後に地球で繁栄するのはウシ?
系統や種にも寿命がある<? br> 絶滅と進化を繰り返した三葉虫
アミメアリの不思議な生態、ほか

第三章 人間が滅ぼした生物と、人間が保護しようとする生物
五〇億羽もいたリョコウバトがわずか一〇〇年で絶滅
白人によって大量に殺戮されたアメリカバイソン
「中国産のトキは外来種ではない」というご都合主義
絶滅したオオカミを再導入したら、自然生態系は正常化する?
絶滅しそうな種を養殖で増やすと犯罪になる!?
減っている虫もいれば、増えている虫もいる、ほか

第四章 「絶滅危惧種」をめぐる状況
コウモリは哺乳類の中で絶滅しやすい生物の筆頭
島の鳥は絶滅しやすい
島の生態系は狭くて脆弱
湧水の減少による両生類の絶滅
“再発見"されて「絶滅」のリストから外れたクニマス
「絶滅種と絶滅危惧種の宝庫」の小笠原、ほか

第五章 どのような生物が「絶滅」しやすいのか
離島の生物が絶滅しやすい理由
近親交配と絶滅
トラの全体頭数はこの一〇〇年で九割も減少した
自然の中では「無敵」に近い親ウミガメ
絶滅しない絶滅危惧種
海洋の哺乳類や鳥類の絶滅危惧種、ほか

第六章 「絶滅」とは何か
ホモ・サピエンス以外のヒトの種はすべて絶滅したが……
遺伝子レベルではネアンデルタール人もデニソワ人も絶滅していない
ネアンデルタール人との「交雑種」こそが、絶滅せずに生き延びた、ほか

おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

地球上に現れた生物の99%はすでに絶滅。人類は、いつ消える?そのあとは、牛の天下!?生命と進化の謎を解く一冊。

著者について

池田清彦(いけだ・きよひこ)
1947年、東京都生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程
単位取得満期退学。理学博士。生物学者。早稲田大学名誉教授。
山梨大学名誉教授。
著書に『構造主義生物学とは何か』『構造主義科学論の冒険』
『昆虫のパンセ』『だましだまし人生を生きよう』『新しい生物学の教科書』
『他人と深く関わらずに生きるには』『生物にとって時間とは何か』
『環境問題のウソ』『38億年 生物進化の旅』『「進化論」を書き換える』
『この世はウソでできている』『生きているとはどういうことか』
『世間のカラクリ』『ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか』等がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池田/清彦
1947年、東京都生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程単位取得満期退学。理学博士。生物学者。早稲田大学名誉教授。山梨大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2019/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104231126
  • ISBN-13: 978-4104231126
  • 発売日: 2019/7/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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2件のカスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2019年8月27日
形式: 単行本(ソフトカバー)
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月25日
形式: 単行本(ソフトカバー)