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もういらない 単行本 – 2002/4/8

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   1970年代から常にミュージックシーンに大きな影響を与え続けている吉田拓郎。そんな彼が語り尽くした「激白集」である。

   吉田拓郎はさまざまな物事を、いらない、という。青春、男社会、結婚、会社、オヤジ、ルール…。しかし、すべてを否定するのではない。「古いもの」「旧態依然としているもの」を、いらないというのだ。

   そんな気持ちになったきっかけは何だったのか。50歳の誕生日を迎えるにあたり、これからの自分に思いをめぐらせたこと、そして5年続いた人気番組「LOVE LOVEあいしてる」でのKinKi Kidsとの出会い。彼らを含めた「未来」の人々と共に番組を作っていくうえで、「新しいスイッチが入った」と吉田は言う。

   昔からのファンの中には、彼の音に失望してコンサート会場を後にした人もいるだろう。若い世代は、彼のことを「ミュージシャン」というより「タレント」としてカテゴライズするだろう。本書の最初の部分を、もしかしたら昔とは変わってしまった立ち位置への言い訳と感じる人もいるかもしれない。

   しかし読んでいくうちに、「人間・吉田拓郎」が少しずつ見えてくる。今までのこと、現在のこと、特に家族に対しての思い、これからの自分。そんなことを考えていたら、いらないことがたくさんあった。そして、いらないものを捨てた。そのうえで彼は「でも音楽だけは、いる」という結論に達したのだ。(のだみきこ)

内容紹介

人生の転機は50歳の誕生日だった。
「あの頃の自分」なんて、もういらない。
「いまの自分」で正直に生きていけ!
拓郎が初めて語る究極の人生論。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2002/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396420358
  • ISBN-13: 978-4396420352
  • 発売日: 2002/4/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
世代が同じせいか、拓郎には強い思い入れがある。
私も歳を重ねるごとに、色々と物想うことが多くなったが、今思えば、わたしはすべてをマイナスの方向に処理していたように思う。
本書で拓郎の非常にナイーブでありながらも、素直で、強く生を楽しむ姿勢に触れ、「私もまだまだじゃないか」と心新たにさせられた。
本書は巷にあふれるつまらないタレント本とは一線を画する。
同世代の皆に、そしていつか我々と同じ歳を迎える若い世代の皆に、是非この本を勧めたい。
非常に面白かった。
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形式: 単行本
拓郎には同じ世代だからか強い思い入れがある。
自分も歳を重ねるごとに色々と考えることがあったが、いつもすべてをマイナスの方向に処理していたように思う。
本書で拓郎の非常にナイーブでありながら、正直で、強く生を楽しんでいる姿勢に触れ、「私もまだまだじゃないか」とこれからの人生が楽しみになった。
本書は、巷にあふれるつまらないタレント本とは一線を画する。
是非同世代の皆に、そしていつか我々と同じ年齢を迎える若者に、本書を勧めたい。
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形式: 単行本
吉田拓郎のインタビューをエッセイ化したもの。
50歳を機に「これからの自分と一緒にいてくれる人」以外の「昔を懐かしむ」人間関係を清算する…というのは、既存の人間関係に固執する日本人には中々受け入れ難い選択のように思えるが、これもまた、選択肢の一つとして考えていいよな、と。今の人間関係を煩わしく感じている人は試してみるといいかもしれない。
そのなかでの若い人間(KinKi Kids)との出会いが拓郎を変える。
要は旧態依然としているあらゆるしがらみに囚われないで生きてみろという拓郎なりのメッセージだと思うと(拓郎を知っていれば知っているほど)言葉が入ってくる。
(あくまで拓郎ファンであればの話ですが…)
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