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[朝井リョウ]のもういちど生まれる
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もういちど生まれる Kindle版

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商品の説明

内容紹介

彼氏がいるのに、別の人にも好意を寄せられている汐梨。バイトを次々と替える翔多。絵を描きながら母を想う新。美人の姉が大嫌いな双子の妹・梢。才能に限界を感じながらもダンスを続ける遥。みんな、恥ずかしいプライドやこみ上げる焦りを抱えながら、一歩踏み出そうとしている。若者だけが感受できる世界の輝きに満ちた、爽快な青春小説。

内容(「BOOK」データベースより)

彼氏がいるのに、親友に想いを寄せられている。汐梨、平凡な日常と、特徴のない自分に飽き飽きしている。翔多、絵を通して、壊れた家族に向き合おうとする美大生。新、美人で器用な双子の姉にコンプレックスを抱く浪人生。梢、才能の限界を感じつつも、バイトをしながらダンス専門学校に通う。遙。あせりと不安を力に変えた5人が踏み出す“最初の一歩”。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 670 KB
  • 紙の本の長さ: 76 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/4/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00JQ4ZBWI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
内容的には絶対おもしろいから!と言える程ではありません
何処にでもある青春群像劇で正直小説としてはインパクトに掛けていてイマイチ入り込まなかったです。
しかし独特の比喩表現は読んでてすごくこの作品に合っててよかったです
オシャレ感100%の比喩は20歳の内面を上手く表現してると思う

たぶん僕が10年経って30歳になったらもっと評価は上がると思う
同じ20歳を生きてる人が読んでもイマイチ共感出来ないかも
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形式: 文庫
読了:2016年66冊(9月1冊)★3.4
2014/4/10 朝井 リョウ (著)

この作品が、自分の朝井リョウ1冊目だった。非常に瑞々しいと感じたのを覚えている。大学生や美大生、ダンサーなどの20歳前後の苦悩が描かれている。他の代表作品に比べればパンチに欠けるかなぁ…。
朝井リョウの作品を読むにはまず1冊目は『桐島』だと思いました。そこで朝井リョウの醸し出す独特の空気感を感じ取って、本書を読み「こういう表現もあるのかぁ…」と没入するのがいいかもしれません。

“大学生版・桐島”と表現しているレビューは的を射ていると思えました。20歳前後の子どもでも大人でもない人間。その懊悩を等身大で表現しているのは他作品に同じく、よくここまで書けるなぁ、と感心します。
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形式: Kindle版
小説の主人公の全員に、違和感を感じ、読後暗い気持ちになりました。
一番、違和感を感じたのは、ダンスの才能に限界を感じている遥。
ダンスでも、音楽でも、小説でも、絵でも、なにかを表現しようとする時は、必ず、自分と他者とのぶつかり合いがあり、
技術とか、テクニックは、人から教わったり、教えられるものですが、表現する事の本質は、教えられないもの。
だから、ダンススクールに通い、講師の言う通りに、努力すれば良いと思っている遥が、理解できません。
本当に真から、音楽やダンスetcが好きということは、外へ出て、虫が飛んでるのを見ても、ダンスの振り付けが思いつき、
生活のほとんどが、ダンスになるという事。そうなると、講師の言いなりの振り付けで、踊る気持ちより、
「自分はこう踊りたい」という自と他のぶつかり合い、葛藤があるはずです。
「自分がこうやりたい」という気持ちが、希薄だと表現が弱くなり、人を楽しませる力も弱くなります。
遥は、ダンスは本当は好きではないと思います。
本当に好きなら、プロになれるとか、なれないは、どうでも良い事。
人から、賞賛をうけようが、うけなかろうが、ただ、ダンスを踊っているだけで、幸せを感じるもの。
自分の心で感じることを、抑圧している閉塞感。
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形式: 文庫 Amazonで購入
もがく若者をテーマにした5編の連作短編小説。

何か確かなものを得たくて、でも、得られない現代の若者の閉塞感を描いている。

主人公を変え多角的に事象を俯瞰したり、商品名を鏤めたり、巧みな直喩表現を用いて新しさを出して表現的には凝った小説だが、作者の主題に対する情熱が伝わってこなかった。閉塞感を持つ同世代の人々を自己の投影とせず、どこか自分とは切り離された他人を描写しているようなあざとさをぬぐえなかった。
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形式: 文庫
どんな話であるか?という件については本の裏表紙に書いてある通りである。

大学生、予備校生、美大生、ダンサーなど20歳前後の若者がどんな悩みを抱えながら生きているのかとても丁寧に書かれている。
文章自体は非常に読みやすく読書に慣れていない人でもすぐに読めてしまうだろう。
読みやすいがゆえに共感を生みやすく、学生の頃こんな冗談言ってたな、懐かしいな、という気分になる。
だが、ゆるゆるとした文章の中に作者がここぞとばかりに言いたいことを入れてくる。

"気分を盛り上げるためにお酒を飲むようになったのは、いつからだったろう。"

ハッとさせられる文章がたまに入っているので、文章にメリハリが効いている。

ただ作中に固有名詞がたくさん出てくるので作品としてはどんどん古くなっていくのだろう。
しかし、それでこの作品の価値が落ちるとは思わない。
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