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[小池 龍之介]のもう、怒らない (幻冬舎文庫)
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もう、怒らない (幻冬舎文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

怒ると体内を有害物質がかけめぐり、それが他人にも伝染する。あらゆる不幸の元凶である「怒り」を、どうしたら手放せるのか? ブッダの教えに学ぶ、心の浄化法。

内容(「BOOK」データベースより)

ムカつく、妬む、悔む、悲しい、虚しい…仏道では、これら負の感情を、すべて「怒り」と考える。怒ると心は乱れ、能力は曇り、体内を有害物質がかけめぐり、それが他人にも伝染する。あらゆる不幸の元凶である「怒り」を、どうしたら手放せるのか?ブッダの教えをやさしくひもとき、怒りの毒にまみれた毎日を清々しい日々に変える仏道入門。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 183 KB
  • 紙の本の長さ: 182 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/1/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009CTX1XI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 59件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
小池さんの本の中で一番読んでいるのがこれです。
私は瞬間湯沸し器なので何度も何度も読んでいます。
そんなに簡単に性格改善はできないものの
私にとってはとても大きな実りになりました。

まず怒るという行為がどれだけ幼児的で恥ずべき行為か。
またそもそもどうして怒るのか。
起こった場合どれだけ自分にとって害があるか。
その害が他人にも及ぶということ。etc・・・

たとえば今まで裸で大手を振って町を歩いていたのが
そんな自分にはっと気が付いて物凄く恥ずかしくなる感じです。

しかしそれにしたがって他人のアラが目に付きだしました。
「あいつはいい年して私よりガキだしこの本でも読ませてやりたい」
しかしこれも「怒り」ですよね。この本から浮かび上がってくる
「自分自身を見つめる」ということの大切さ。

たとえば100%他人のせいにしたら100%改善することは無理です。
でも1%でも自分に原因が無かったか考えられたら1%の改善の機会が生まれます。

そのような感じで何度も自分と向き合うようになりました。
そして受け入れることの大切さ。住職が常々説かれている
否定も肯定
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投稿者 眠り 投稿日 2009/10/31
形式: 単行本
「幸せになりたいと願いながら正反対のことをする人たち」(p.68)という見出しにはドキっとさせられる。

本書の趣旨に基づけば「もう、怒らない」とは、「もう、不快にならない」と言い換えられよう。

「心は勝手に暴走し、ついつい不安になったり、ついつい怒ったりしては、自分自身にダメージを与える特質を持っています」(p.4)

なぜ、幸せを破壊する不快感が、心の中で勝手に暴走して止まらなくなるのか、それはどうすれば止められるのかを誰にでも分かる言葉で、平易に解き明かされている。

イライラを解消するために示される仏道的な処方箋は、きわめて具体的である。

嫌な上司への対処法や、仕事を押し付けられたときの不快感をバラバラにして捨てる方法や、買い物のとき嫌な店員の感情の背景を見抜いて落ち着く方法などなど。

怒りを静めるために提案されている、感情をバラバラに分解する方法は大変有効だと感じた。加えて、意識により体をよく調べることで怒りの悪影響を知り克服するという方法は、実践する価値があると思う。
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形式: 単行本
世の中、「あれがおかしい」「これが間違っている」と怒りや批判の嵐、足の引っ張り合い。結果、社会全体がネガティブに歪み、その生産性が大きく低下している。(終わりにから引用)

怒りは自分自身もダメにする。

「『もう、怒らない』」ようにするにはどうしたら良いのだろうか?」について、
仏道からの教えを知ることができ、新鮮な本であった。

あれこれ思い悩むのではなく、謙虚に、今、現在、刹那に集中することの意義を強く感じました。

一気に読める本ですが、目次を眺めて、何度でも読みたいと思いました。

正義感の強い人、一生懸命まっすぐ生きようとしている人、自分自身の成長を願っている人が、自己啓発に励んでいる人も、ぜひ、このような本を読んで欲しいと思います。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/11/4
形式: 単行本 Amazonで購入
今の世の中、欲と怒りと迷いで充満しているということは誰もが感じていることでしょう。その呪縛から脱出するには、「怒らない」ことが道筋であることをこの本が教えてくれています。確かに、無言でいるときも、いろんなことを思い出したり、想像したりして頭の中に欲望と怒りと迷いで一杯になっていたりします。現代の人を駆り立てるための仕組みである刺激策が、ストレスを育て、怒りのエネルギーを膨張させているというのは頷けます。職場がギスギスしたり、いがみあったり、悪口を言い合ったり、いじめたり本当にくたくたに疲れてしまいます。資本主義社会の原理である自由競争が、一方で多大なストレスと怒りのエネルギーを育てているのだろうな、と感じられました。昨今の、仏像人気などそういったことへの反動であるのでしょう。怒りを離れ、穏やかで清清しい日々にするための第一歩が記されています。この理屈を知ることができるだけでも一歩前進できたのだと思います。
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