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めぐりあう時間たち オリジナルサウンドトラック Soundtrack

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2003/4/23)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 57 分
  • ASIN: B00008KKXL
  • EAN: 4943674041862
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 232,517位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ポエット・アクツ
  2. モーニング・パッセージ
  3. 彼女がしなければならない何か
  4. フォー・ユア・オウン・ベネフィット
  5. ヴァネッサと子供たち
  6. ケーキを作りましょう
  7. 歓迎されざる友
  8. デッド・シングス
  9. キス
  10. なぜ誰かが死ななければならない
  11. ティアリング・ハーセルフ・アウェイ
  12. 逃避
  13. 人生の選択
  14. めぐりあう時間たち

商品の説明

商品の説明

2003年:ワーナーパイオニア

内容(「CDジャーナル」データベースより)

『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督による新作『めぐりあう時間たち』のサントラ。音楽は『コヤニスカッティ』『クンドゥン』を手がけた現代音楽の鬼才フィリップ・グラスが担当。


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
 1923年、1951年、そして2001年。3つの時代が何の違和感もなしに
めぐりあうこの映画は、音楽を書く上で時代ごとに書き分けるべきか、
それともひとつで繋ぐべきか。監督も作曲家も相当思案したことだろう。
 ピアノの和音の連続が緊張感をかきたて、愛・友情・死といった
作品のテーマを見事に描いている。普通のスコアとは違って、
はっきりとした心に留まるメロディーのようなものはないが、
それだからこそ余計にこの映画のためにだけある音楽なのだ
という気がする。
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形式: CD
聴き手を包み込むような重厚な弦楽合奏に、永遠に続くかのような単調なリズムが不安げに重なり、ピアノが印象的なメロディを奏でる。全曲これすべて陰鬱で知的なフィリップ・グラス節である。彼の音楽が映画の心地よい緊張感にピッタリはまっていたのを思い出す。
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形式: CD
音楽だけが良くて映画は駄作というのは良くあるが、音楽は駄作で映画良いというのは多分あり得ないだろう。この意味では映画音楽はある程度作品として独立するということで、今作も私は映画は見ていないのだが純粋に音楽作品として楽しめた。フィリップ・グラスは現代音楽の大家だが、駄作も多い。今作はグラスにしても大変に聞きやすいので、彼の名前で躊躇している方でもぜひ聞いて欲しい。朝・昼・晩と1日中いつ聞いてもしっくりくる。お奨め。
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形式: CD
作曲家・フィリップ・グラス(Philip Glass)の最高傑作のひとつであろう。
1983年に発表された『コヤニスカッツィ』(Koyaanisqatsi)に出逢ってから、これまでグラスの音楽を少しづつ聴きつづけてきたが――但し、全ての作品ではない――正直なところ、その作品のなかに、今ひとつ「腸」に響いてくるような情感の息づきを感受することができずにいた。
確かに、そこには、現代という時代を特徴づける底無しの不条理が刻印されてはいるのだが、ただ、結局のところ、それらの作品が音楽による「社会批評」の範囲を出るものではないように感じられたのである。
つまり、そこには、そうした時代を生きている人間の深層にある内面的真実が真にとらえられていないように思われたのである。
そこには、あたかも全ての頼るべき価値と基盤を喪失した現代という時代の雰囲気を克明にえがくことが、そのまま人間の真実をえがくことであるという――典型的ではあるが――倒錯した偏見が無批判に音楽として表現されているように思われたのである。
しかし、実際には、そうした時代においても、われわれは人間の深層に潜む真実を表現したバッハやベートーヴェンやブルックナーの古典的な音楽に耳を傾けつづける。
そこには、時代をこえて人間存在の内奥に息つづける深層的な真実がとらえられているから
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