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むらと家を守った江戸時代の人びと: 人口減少地域の養子制度と百姓株式 (日本語) 単行本 – 2017/11/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代の後半、日本の人口は停滞ないし減少に転じ、深刻な後継者難に悩んだ農家・農村が少なくなかった。それに抗し、むらと家が一体となって多様な養子制度を駆使して地域社会と家の維持・存続を目指した江戸時代農村の姿を活写。明確な人口減少時代に転じた現代日本社会への処方箋を示唆。

著者について

1977年,広島県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻博士課程修了。農学博士(東京大学)。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科講師(農業史)。
<著書・論文>
「近世南関東山村の養子慣行――宗門改帳と明治戸籍の分析を中心に――」東京大学大学院学位請求論文、修士(農学)、2002年3月。
「幕末百姓の養子慣行――江戸地廻り経済圏一山村における世帯と村落の再生産――」東京大学大学院学位請求論文、博士(農学)、2007年3月。
「幕末南関東の村落共同体と『抱』――武州秩父郡上名栗村古組宗門改帳における村落共同体と周縁――」『村落社会研究』26,2007年。
「近世日本の家・村・百姓株式――相模国大住郡横野村における家数の固定について――」『比較家族史研究』30号、比較家族史学会,2016年。
比較家族史学会監修、加藤彰彦・戸石七生・林研三編著 『家と共同性 (家族研究の最前線) 』(日本経済評論社、2016年)、ほか。

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2018年3月30日に日本でレビュー済み
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