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むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) 文庫 – 1997/5/14

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商品の説明

内容紹介

「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは…。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。

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登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062635070
  • ISBN-13: 978-4062635073
  • 発売日: 1997/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 115件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,371位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
長い期間の展開を描くタイプの作品でなかった面が新鮮に映って、一気読みできちゃいましたw  
東野作品を、随分読み漁ってきましたが・・・少々飽き気味の時に読んだので、再び東野作品に気が向かってきました(笑)
内容としては東野作品に見られるテンポ良い展開にサクサク読める作品ですが、それが約2日間ほどの展開に凝縮されてる作品ですので、斬新と思える作品だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
二時間弱、スリル満点の時間を過ごしました。待たせられる事の多い耳鼻科の待合室に持って行ったのですが、こちらがあまりに面白いのでいざ呼ばれて入って行ったときには先生に症状をスムーズに話すことができませんでした(苦笑)

叙述が醍醐味の作品ですので、映像化はまずないか、あっても、不出来に終わるのではないでしょうか。ですので、本で読むのをおすすめいたします。
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投稿者 crow 投稿日 2004/6/17
形式: 文庫
東野圭吾作品初読。
タイトルに惹かれて購入したが、当たりだった。
実際の登場人物はたった2人、そして舞台はある1件の邸1箇所にほぼ絞られ、
まるで一幕劇を見ているような緊張感で一気に読み終えた。
そもそもの発端となる謎、到るところに不可解な点がある邸で過ごす一夜には、
読んでいて息苦しいほどの不安感を覚えるほどだった。
果たして、『僕』とは誰か?
一体なぜ、彼は『死んだ』のか・・・。
実にうまいタイトルである。これまでこの作家を読まずにいたのは失策でもあり、
また、今後の楽しみが一挙に増えたという意味ではまったくラッキーだった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
主たる登場人物が二人だけとという面白い設定になっている。
謎の家を調べるうちに徐々にその真相が解明されていく。
一般文学通算657作品目の感想。2011/02/01
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形式: 文庫 Amazonで購入
確かに面白かった。
本書の出版年は1994年。今から20年以上前の本だが、全く価値が色褪せていない。

多くのレビュアーが指摘するように、物語に散りばめられた多くの伏線は見事に回収されていく。
場面がほぼ古い奇妙な家から動かないにも関わらず、絶妙なテクニックを使って読者をスリリングな気持ちに誘い込む。
思いもよらない展開に、完全に騙されてしまった。

物語は、沙也加という女性がかつて恋人だった私を誘い、幼い頃の記憶を取り戻すという話である。
そして沙也加は、自分が何者であるかを知る。
結末は悲劇的とも言えるのだが、この物語の根底に潜むテーマを考えずにはいられない。

人間は自分が何者であるのかを理解せねば精神を保てないのか。
あるいは、本当の親の家庭で育てられなかった子の苦しみ、とも言えようか。

沙也加には幼少期の記憶がなかった。
しかし、亡くなった父親の遺品から奇妙な鍵と地図を見つけた時、それを取り戻そうと決心したのである。
なぜ私が誘われたかというと、私が沙也加と似通っており、最も気を許せる人物だったからだ。
また、知ってか知らずか分からないが、私も「育ての親の家庭」で育った人物なのであった。
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形式: 文庫
おそらく・・・・だが、多くの方が読み始めてそんなに経たないうちに、
登場人物のおおまかな背景というか、過去にどういった事があったのかを、
察するのではないだろうか。

私が東野圭吾さんの作品で好きなところは、細かい捻りが効いているところ。
最後の最後で、一気に大どんでん返しという大技をだすのではなく、
細かい部分で「そうきたか!」と感じる、いい意味での裏切りがある。
その捻りの部分が実にうまく人間の本質をついていて、
登場人物に更に深みをあたえる。
その結果、全く違和感なく、「3人」で家を訪ねている感覚になる。

ともすれば偏った描写になってしまう可能性の内容のはずが、
いたぶらに脚色をせず描かれているため、二人の心理描写に違和感を感じない。
こういう描き方も、私が好きな理由の1つでもある。
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