通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
(P[み]4-1)晴れた日は図書館へいこう (ポプ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ほぼ新品の本です
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

(P[み]4-1)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル) 文庫 – 2013/7/5

5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 626
¥ 626 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • (P[み]4-1)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)
  • +
  • (P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)
  • +
  • 思い出のとき修理します (集英社文庫)
総額: ¥1,944
ポイントの合計: 61pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

茅野しおりの日課は、憧れのいとこ、美弥子さんが司書をしている雲峰市立図書館へ通うこと。
そこでは、日々、本にまつわるちょっと変わった事件が起きている。
六十年前に貸し出された本を返しにきた少年、次々と行方不明になる本に隠された秘密……
本と図書館を愛するすべての人に贈る、とっておきの“日常の謎"。
知る人ぞ知るミステリーの名作が、書き下ろしを加えて待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

茅野しおりの日課は、憧れのいとこ、美弥子さんが司書をしている雲峰市立図書館へ通うこと。そこでは、日々、本にまつわるちょっと変わった事件が起きている。六十年前に貸し出された本を返しにきた少年、次々と行方不明になる本に隠された秘密…本と図書館を愛するすべての人に贈る、とっておきの“日常の謎”。知る人ぞ知るミステリーの名作が、書き下ろし短編を加えて待望の文庫化。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2013/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591135306
  • ISBN-13: 978-4591135303
  • 発売日: 2013/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 1.2 x 10.5 x 14.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 261,699位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ラノベ版あるいは少年少女小説版の「日常の謎」小説です。
図書館もの、本屋もの、古書店ものの小説や漫画が好きで、この小説もタイトル買いをしました。

収録の6編の連作短編は、いずれも読後穏やかな気持ちになれるもので、老若男女すべてに薦められる本です。

ただ、実在の本をもっ使ってほしいと思いました。それで★は一つ減点。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 futori 投稿日 2005/5/10
形式: 単行本 Amazonで購入
児童書です。
対象は小学校高学年から。
でもね、でも。。。
この本を、子供だけに読ませるなんてもったいない。
この本を読んだ子供は大人に教えてあげてください。
またこの本を読んだ大人も、ぜひ子供に教えてあげてください。
親子が一緒になって読むことができたら……。
きっとその親子は少しだけ、その関係を深くすることができるでしょう。
主人公のしおりは、本を愛する女の子。
時間があれば図書館にかよって本を選びます。
その市立図書館を中心に、さまざまな人間模様が描かれています。
図書館で一人さまよいお母さんを探している幼い女の子。
まだひらがなを読めるかどうかの年齢なのに、
彼女が「あ、わたしの本」といってはなさない本。
その『魔女たちの静かな夜』というタイトルの本に隠された謎は?
そしてその女の子の事情は?
60年も前に図書館から借りたという本を抱えて悩むしおりのクラスメイト。
返却ポストにはずぶぬれの本が入れられ、その本の間には一輪のツユクサが……。
図書館で起こる静かな事件が少しずつ解決されていきます。
安らぎや怒り、心配や感動、
人の理不尽さにふれる嘆き、人の優しさに触れる喜び。
...続きを読む ›
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
"読みたい本は、たくさんある。その上、わたしが一冊の本を読んでいる間にも、世界中でたくさんの人が、わたしたちのために新しい本を書いてくれているのだ。雨の日だけじゃ、とても読み切れない。
だから、わたしは声を大にしていいたい。
晴れた日は、図書館へいこう!"

小学校5年生のしおりは本が大好き。いとこの美弥子さんが司書を務める図書館の常連さん。
春休みの今日も、まずは図書館へ。

迷子の女の子が「あ、わたしの本」と言った本は、ちょっと彼女が読むには難しいかなという本だった。「わたしの本」
同級生が図書館に返そうとしている本は60年間借りたままの本だった。「長い旅」
図書館の返却ボックスに川の水が注がれて台無しに。どうしてそんなことをしたんだろう。「ゆれた本のなぞ」
図書館から消えてしまう不明本。あまり行方不明になりにくい児童書や絵本が消えた理由は?「消えた本のなぞ」

児童書に位置付けられる日常の謎系のミステリ。
……あれ? なんでウチ、この本を図書館に予約していたんだろう。何がきっかけになったのかなぁ……と、こちらでもミステリ。
タイトルで検索したら昨年に新装版が発刊されていることが分かって、おそらく書店で気になってメモってたん
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 onchi 投稿日 2014/2/11
形式: 文庫
読書好きな少女の成長を、周囲の大人が温かく見守る、心温まる物語です。その過程で「日常の謎」が解かれていきますが、その謎じたいが少女の成長と機を一にしている。見事な構成です。
気持ちよい読後感、久しぶりの収穫です!!!
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告