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([み]2-1)しあわせのパン (ポプラ文庫) 文庫 – 2011/12/6

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商品の説明

内容紹介

北海道洞爺湖畔の静かな町・月浦に、りえさんと水縞くんの営むパンカフェ「マーニ」があった。実らぬ恋に未練する女性・香織、出ていった母への思慕から父親を避けるようになった少女・未久、生きる希望を失った老夫婦・史生とアヤ……さまざまな悩みを抱えた人たちが、「マーニ」を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、りえさんと水縞くんが心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。映画界の俊英・三島有紀子による初の小説執筆作品。映画「しあわせのパン」から生まれた、とびっきり香ばしくて温かい物語。特別付録として絵本「月とマーニ」を巻末に収録。


映画『しあわせのパン』
出演:原田知世 大泉 洋 ほか
2012年1月21日(土)北海道先行上映、2012年1月28日(土)全国公開
配給:アスミック・エース

内容(「BOOK」データベースより)

北海道の静かな町・月浦に若い“夫婦”が営むパンカフェがあった。実らぬ恋に未練する女性、出ていった母への思慕から父を避ける少女、生きる希望を失った老夫婦が次々と店を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、二人が心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 207ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591126994
  • ISBN-13: 978-4591126998
  • 発売日: 2011/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 1.1 x 10.5 x 15.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,199位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Soup #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2012/2/10
形式: 文庫
”しあわせのパン”監督の三島有紀子による書き下ろし小説です。
これから映画をご覧になろうと思っている方へは映画鑑賞後にお読みになることをお薦めします。

映画では季節ごとに訪れるお客さんについて詳しく触れられていませんが、彼らがなぜ”マーニ”に来たかは原作に書かれています。
映画で”謎?”だったサイドストーリーが知ることが出来て楽しいです。

劇中で起こるイベントなども小説とは異なる場面があるので、映画も小説も両方を楽しむことが出来るでしょう。

極めつけは巻末付録の絵本「月とマーニ」です。
フルカラーで可愛く&美しく、本当に絵本として出版されていてもおかしくない(いやむしろ出版して欲しい)内容です。

映画本編では「月とマーニ」の一部しか知ることが出来なかったので全てが読めて大満足です。

この特別付録だけでも購入する価値は十二分にあります。
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形式: 文庫 Amazonで購入
話は四部構成になっています。

水嶋君とリエさんが営むカフェ・マーニに訪れるお客様との交流を主に描いています。
お客様は何らかの悩みを持っていますが、二人の優しさとおいしいパンで前向きになり、明日へと旅立ちます。

そして最後に水嶋君とリエさんの二人の話になります。
ここでは水嶋君の日記を読む形で話が進んでいきます。

水嶋君は今で言う草食男子かも知れません。
特に行動を起さず、リエさんを優しく見守っているだけなのですが、その様子が本当に相手を想っている思いやりで溢れています。
男の優しさだと思います。

都会生活に疲れた人が読むと、ホッとするかも知れません。
そして、パン屋さんのパンが食べたくなると思います。
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形式: 文庫
想う、ということは苦しみです。
その想いが実るのか実らないのかわからないまま、想い続けるのは楽なこと
ではないとボクにはわかっていたのです。
だから、...日記を書こうと思ったのです。

このせつない書き出しで始まる「カラマツのように君を愛す」に向かって、
すべては準備されています。

りえさんの過去には触れず、出会ってからこれからを語る優しさもいいです。

日記の月日の添えられた 夕月夜、小望夜、立待月... の月の姿。
満ち欠けがくり返される時間の中で、ゆっくりと螺旋階段を登るように物語が
進んでいきます。

りえさん、...りかさんとは、どんな方なのでしょうか?

もちろん、『月とマーニ』を巻末に置いているのもいいですよ。
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投稿者 A4size 投稿日 2013/10/21
形式: 文庫 Amazonで購入
映画がとても気に入ったのでDVDとあわせて買いました。

映画では描かれていない部分が小説の中にあり
より深く映画を楽しむことが出来ました。
特に水縞くんとりえさんの過去の話が素敵でした。
文庫の後ろには映画に出てきた「月とマーニ」の絵本が収録されています。

映画と同じで何度も何度も読み返したくなる素敵な本でした。
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形式: 文庫
映画先行だったのが、不幸でしたかね。
まず、この小説があっての映画化であれば、良かったかな、と。

私は田舎に住んでいるので、映画自体を気軽に見に行くことができません。
そうこうしているうちに、小説の方が本屋に並んでいたので、
こちらを読むことが先になり、今やっとレンタルのDVDを観たところです。

非現実的な北海道での暮らしぶり、どう考えても計算の合わないりえさんの歳、
まあ、いろいろ突っ込みどころはありますが、
美味しそうな料理と、俳優陣の演技力に降参しました。
特に、渡辺美佐子さんの、パンを無心にほおばる姿に、涙が止まりませんでした。
死を告知されてなお、「明日もこのパン、食べたいなあ」と夫に謝るわけですが、
生への執着を誰が責めることが出来るでしょうか?
残念ながら映画だけではその良さが十分伝わっていません。
未久ちゃんももっと可愛くない子供だし、香織さんの「あざとい」半生の重ね方も
映画には出てきません。
それぞれのエピソードにこれだけの背景があったのだと
映画を受ける側の私たちにその知識があれば、映画そのものをもっと寛大な気持ちで
楽しめたのだと思わざるをえません。

ただ、りえさん自身の謎はほったらかし感がぷんぷん。
そこは、意図してのものなのだと推測します。
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