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みんな誰かの愛しい人 [DVD]

5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マルリー・ベリ, アニエス・ジャウイ, ジャン=ピエール・パクリ
  • 監督: アニエス・ジャウイ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ショウゲート
  • 発売日 2005/05/18
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0008JH4XE
  • JAN: 4988013902701
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

有名大作家の父を持つコンプレックスだらけの主人公が、得意な「歌」で父親に認められようと努力するが…。マルリー・ベリほか出演。

レビュー

プライドとコンプレックス。人はみな、この両極の自意識の間に功名心や諦観、希望などを行き交わせつつ、毎日を暮らしている。2004年カンヌ映画祭で脚本賞に輝いた本作が描くのは、実はただそれだけのことだ。だからこその、緩やかで心地よい共感――。わがままな大作家を父に持つ主人公・ロリータは、歌を歌うことで父の関心を得ようとする。太めな体型が気になって、歌以外に自信を持てるものがないのだ。歌を教えるシルヴィアは、売れない作家の夫を支えている。さらに、若くて美人の父親の後妻や、父親の後光が目当てで彼女に近づく人たち――必ずどこかにコンプレックスを抱える人々の、揺れ動く気持ち、それをそのまま描こうとする視線が温かい。 (吉田正太) --- 2005年07月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

監督・脚本・出演: アニエス・ジャウイ 共同脚本・出演: ジャン=ピエール・バクリ 出演: マリルー・ベリ/ロラン・グレヴィル
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 カンヌ映画祭脚本賞受賞作品ということで鑑賞。

 ネタバレにご注意ください。
 ロリータは、太めの体形がコンプレックスで、自分に自信が持てず、近づいて来る人間は誰しも、人気作家の父エチエンヌ(ジャン・ピエール・パクリ)に取り入るためだという先入観を持っている。
 ロリータは、父に認めてもらいたい、大切にしてもらいたいと思っているのに、その父は、ロリータと同年代のスレンダーで美しい妻カリーヌと5歳の娘に夢中で、ロリータの優先順位は、かなり低い。
 まぁ、あれだけ、ないがしろにされれば、ロリータがいじけてしまうのは理解できないわけではないが、「あの歳で、あそこまで、パパに執着するのはどうなの?」と、ちょっと苛立ってしまった。
 自分を見てほしいならば、相手のこともわかろうとしなければ……。
 信頼する声楽のシルヴィア先生のご主人の作家としての成功の橋渡しを奇しくもロリーヌが、実際にはエチエンヌがするわけだけれども、それによって変わっていく夫妻の姿、関係は興味深かった。
 成功の匂いを嗅ぎつけ、ハイエナのように集まってくる人々。怖いですねぇ。
 そして、半年間、一行も書けなくなっているエチエンヌ同様、テレビ出演など雑務に追われ、作家としての仕事をしなくなってしまう夫。
 よほど自己管理を
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 みんなから,可愛い,可愛いと言われて育ったり,よい子だ,明るい,賢いとほめられて育った人は,ラッキーだ。
 でも,その逆だと,なかなか人の好意も愛情も素直に信じられない。
 わたしなんか,可愛くない。元気で明るい性格じゃない。そんなふうに一度思いこんでしまったら,なかなか抜け出すのはたいへんだ。
 まして,父親が有名人気作家で,めずらしく相手から自分に近づいてくるときには,きまって父親目当てだったりしたら。
 そんなうら若き女性が,愛を掴むまでの奮闘記。
 我の強いわけではないんだけれど,むしろ自己主張が苦手そうなんだけど,それでも何か不当なことを言われたり,決めつけられたりすれば,いちおう反論せずにはいられない。ちょと伏し目がちにボソボソと,それでも頑張って言い返している姿は,なんだか滑稽で可愛い。
 ちょっと太めの体型が気になって,洋服選びになると,落ち込みそうになったり,機嫌がを損ねてみたり,「似合ってる」「可愛いよ」なんて言葉も素直には受け入れられない。それでもなんだかんだいって,結局買って,いざ着る段になってまた一騒動。気持ち,わかる気がする。
 主人公の女性の周りの人びとが,またみんな一クセあって,だれも悪い人ではないんだけれど,小さな諍いのネタには不足しない。それでも,お互いに縁を切ることなく,こ
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20歳のロリータは、いつも怒っている。才能ではなく体型を見る社会に、自分の姉になれるくらいの年齢の美しい継母に、いつも他の女の子に意識が向いている彼にetc…。けれども、自分自身に自信がないから、怒るばかりで向き合うことが出来ない。そして、彼女は、そんな自分に失望しているのだ。美しい声楽教師を羨望し、歌に打ち込むロリータ。「歌でなら認められるかもしれない」「自分の声に、父が振り向いてくれるかもしれない」そんな彼女の思いは、自分に夢中の有名作家である父の心には届かないのだ。この男に認められないということこそが、すべての元凶であるというのに…。複雑な家庭に育つ少女が、自分のコンプレックスから抜け出す第一歩を踏み出すまでを、他の才能を持つ人たちのストーリーと織り交ぜながら描いた作品。

成長過程における親の愛は、とても大事なものです。「可愛いね」「すごいね」「よく出来たね」そう言って、欠点を含めて完璧な子どもとして育まれることによって、自信をもって外と向き合うことが出来るはず。でも、ロリータの父はそれが出来ない。「しない」ではなく、「出来ない」。傷ついた少女が、ひねくれた態度を取り続けるうちに、すっかり屈折して相手を見るようになるという状況は、国を超えて共通するものがあります。

才能を信じ、その道で生きていくことの不安と、自分に奢り周りが見えなく
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 登場人物は、傍若無人で自己中心的な小説家の父とその若い妻、その娘(主人公:マルリー・ベリ)、ちょっとオトボケのライター青年、若手作家と、その妻で主人公の歌の教師(アニエス・ジャウイ)。
 この映画では人間の浅ましい部分や、自己中心的な部分を皮肉を含めて描いている。でもそれが全てではなくて、主人公が精神的に成長していく過程が見られてさわやかでもある。特に主人公に思いを寄せるライター青年がかなりいい味を出している。
 主人公が歌を習っているので映画の各所に歌が登場する。その中でもシューベルトの「音楽に寄せて」が効果的に使われていて、歌詞と印象的な旋律が心に残るだろう。
 劇的な感動はないにしても、ほのぼのしみじみという感じ。退屈に感じてしまう人も居るかもしれません。音楽を奏でた経験のある人、音楽を作り出すことによる喜びを得た経験のある人には特にオススメです。
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