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みんなの怪盗ルパン 単行本 – 2016/3/8

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商品の説明

内容紹介

多くの人の読書体験に強い影響を与えてきた、「怪盗ルパン」シリーズ。
弱きを助け、強きを挫く、世界一華麗な怪盗〝ルパン〟の活躍に憧れた子供たちも数多いことだろう。


今作では、子供時代、怪盗ルパンに胸を躍らせた過去を持つ作家陣が集結。
小林泰三、近藤史恵、藤野恵美、真山仁、湊かなえの豪華5人が、「怪盗ルパン」のオマージュ小説に挑む!



『最後の角逐』小林泰三
『青い猫目石』近藤史恵
『ありし日の少年ルパン』藤野恵美
『ルパンの正義』真山仁
『仏蘭西紳士』湊かなえ

内容(「BOOK」データベースより)

怪盗ルパンと5人の人気作家が華麗に競演!懐かしくて新しい、極上の作品ぞろいの“怪盗ルパン”オマージュ・アンソロジー!


登録情報

  • 単行本: 225ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2016/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591149420
  • ISBN-13: 978-4591149423
  • 発売日: 2016/3/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 249,734位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 怪盗ルパンは、いうまでもなくモーリス・ルブラン原作の小説で、ポプラ社から出ている二十面相シリーズと同様、
 私たちが子どもの頃、愛読し、胸を熱くしたものです。
 実は、私も小さい頃、ホームズよりもルパンのほうが好きで、このポプラ社のルパン・シリーズの殆どを読みました。
 本書は、現代を代表する作家が、ルパンに挑んだオマージュ・アンソロジーです。
 収録作品は以下の通りです。   1:最初の角逐(小林泰三)   2:青い猫目石(近藤史恵)   3:ありし日の少年ルパン(藤野恵美)
 4:ルパンの正義(真山仁)   5:仏蘭西紳士(湊かなえ)
 以下、ネタバレがありますから、未読の人は注意して下さい!!!
 1:最初のルパン対ホームズの対決ともいえるものです。ホームズは宿敵、ジェームズ・モリアーティ教授とライヘンバッハの滝で対決し、
 死亡したと思われていましたが・・・・・。
 しかし、この設定は少し無理があるのではないでしょうか?ルパンは、1874年生まれ、「空き家の冒険」は、1891年ということになっていますから、
 この対決も多分、1891年頃と思われます。ルパンは17歳ですし、公式にルパンの名前を名乗ったのは、1893年ということになっています。
 お話としては面白い
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文字の大きさや、ルビがある程度入っていることを考えると、子どもも読めるようにはなっているが、おそらくはルパンに憧れた子ども時代を持った大人が主たるターゲットなのだろう。そうでないと、1作目の『最初の角逐』のちょっと禅問答のような会話は楽しめないだろうし、3作目の『ありし日の少年ルパン』は、ルパンにある程度親しんでないと知らない「女王の首飾り」が背景になっているからである。
で、「大人向け」を前提に考えると、5作目の『仏蘭西紳士』の謎は、あまりにも簡単すぎる。1作目は、上にも書いたように、禅問答のようでカタルシスがない。4作目は、ドレフュス事件が背景になっている。まあ、ゾラを知っていればドレフュス事件も知っているだろうけど、知らない人の方が多そうなので、そうすると少々面白さが分かり難いかもしれない。また、上にも書いたように、3作目も「女王の首飾り」を憶えていないと、どうだろうか。そういう意味では、2作目の『青い猫目石』が無難な仕上がりとも言える。ラストまで読むと、ヒロインの機知が鮮やかだ。
個人的には、4作目の方が好きだが、評者の好みの問題だ。
こうしてオマージュ小説を読んでみると、巧みな翻案で子どもたちを熱狂させた南洋一郎の筆力を改めて認識した。
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