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[山元 加津子]のみんなでひとつの命を生きていた!: 南アフリカとマンデラさんと動物たち
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みんなでひとつの命を生きていた!: 南アフリカとマンデラさんと動物たち Kindle版

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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¥ 750

紙の本の長さ: 107ページ

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商品の説明

内容紹介

私が私であることには必ず理由があるはず…。かっこちゃんがたんぽぽの仲間達と南アフリカを旅して、動物や、南アフリカの人々や、マンデラ大統領の生き方に触れ「みんなでひとつの命を生きている」ことを実感していく、笑いあり、涙ありの旅日記。読み終えたとき、わき上がるように何かを始めたくなったり、がんばろうと思えたり、自分が好きになっていることに気づける一冊です。

<目次>
はじめに
一日目 旅の始まり
二日目 テーブルマウンテン
三日目 サンボナ保護区
四日目 象も大好きライオンも大好きサイも大好き
五日目 鯨に会いに行く
六日目 一番いそがしくて移動距離も長くてハードな一日
七日目 喜望峰
八日目(1) ロベン島
八日目(2) みんな宇宙とつながりながら、一緒にひとつの命を生きている
九日目 そして、日本へ
終わりに
あとがき
 

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11937 KB
  • 紙の本の長さ: 107 ページ
  • 出版社: ろばの耳; 2版 (2014/4/24)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00JXAO95U
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 99,792位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
南アフリカの壮大なる自然を舞台に、著者・かっこちゃんとその仲間46人、現地の人々やガイドさんも混じえながら繰り広げられる旅のお話です。
大自然を前に、私たちが生きていることの意味、心の深くから「わき上がること」は誰の心にもあって、それによって生きとし生けるものみな
動かされ生きているということ。
この宇宙に生きるすべてのもの(人、動物、植物)は、それぞれに役割を持ち、そのいのちをみんなが繋がり未来へと向かっているということ。
どんな命にだって優劣はなく、障がいを持った人も、植物状態である方もそのすべての人が自分の意思を持ち、
その使命を果たすべく生まれ、生きておられるということ。
かっこちゃんたちが訪れたアパルトヘイトに関する博物館やロベン島においては、
その差別(肌の色の違いによって起きる差別・偏見)。は、生きるもの本来の「わき上がる」ことから起きることではないこと
アパルトヘイトと闘い、27年間獄中から自由を叫び続けたマンデラ氏や、その他にも元・囚人で今は現地のガイドさんの話など、
「多くの人々の癒しのためなら自分が犠牲になってもいい」というお話。
大自然の中で生きる動物は、私たちの命とも深くでつながっているということ。
そしてそれを深くで知っているということ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
山元加津子さん、かっこちゃんのアフリカ旅行記は本当に読んだあと、幸せな気持ちになります。かっこちゃんは、青色が好きだそう。それは、分け隔てのない空や海の色だから。そんな言葉を聞いたことがあります。まさにそんな分け隔てのない心をもつかっこちゃんが、南アフリカという壮大な自然や動物や初めて出会った人達の中に一体化したような、心温まる出来事の数々が、散りばめられています。
命あるものは、みんなひとつのさらに大きな命の中で生きている。写真家のてっちゃんが、みんなが生まれて来て良かった、と思える旅にしたいと言われた言葉も素敵です。
いつか、かっこちゃんの旅行についていきたい!と心から思わせてくれる美しい、温かい素晴らしい本です。
電子書籍、字の大きさも変えられるし、スマホと一緒にいつもポケットの中に入っているし、大満足です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
かっこちゃんに関わる全ての人や自然や動物や植物がちゃんと応えてくれる。あらゆるものへの接し方を教えてもらいました。そして一緒に旅をしてるような気分になりました。
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マンデラ大統領のこれから公開される映画、「自由への長い旅」の予告CMを、テレビで見かけた。予告だけで目頭が熱くなった。
ぜひ見ないとならんと思った。
そうしたら、タイムリーに、この本がキンドルにて配信された。

この本は、
暖かい、旅行記である。
山元加津子さんと仲良しの皆さんが、楽しく南アフリカの旅をする様子が、
難解でない、可愛らしい文体で書かれている、大変に読みやすい本である。

しかし読んだ後に、読者に深い想いを残すのである。

それは読んだ者が「自分で」考える、アパルトヘイトや、すべての差別、階級、等のいろんな「人の区分け」についての想いである。

マンデラ大統領が27年間収監された、
収監施設のあったロベン島のガイド、トーザさんの語ることには、
胸が熱くなる。
マンデラ大統領と共に収監された彼の言葉は、熱く、重い。

山元さんは、何も否定せず、憤怒せず、政治や差別への持論を読者に押し付けず、強くを語らない。
動物たちや、仲間や、マンデラさんのことを思い、涙したり、感動したり、
珍しいものを発見して喜んだり、
仲間たちとの暖かい交流に、仲良しっていいね!ということを
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