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みみずくは黄昏に飛びたつ 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/27

5つ星のうち 4.6 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ただのインタビューではあらない。『騎士団長殺し』の誕生秘話、創作の極意、少年期の記憶、フェミニズム的疑問、名声と日常、 そして死後のこと……。誰もが知りたくて訊けなかったことを、誰よりも鮮烈な言葉で引き出した貴重な記録。11時間、25万字 におよぶ、「作家✕作家」の金字塔的インタビュー。

内容(「BOOK」データベースより)

芥川賞作家にして、少女時代からの熱心な愛読者が、村上春樹のすべてを訊き尽くす。騎士団長とイデアの関係は?比喩はどうやって思いつく?新作が何十万人に読まれる気分は?見返したい批評家はいる?誰もが知りたくて訊けなかったこと、その意外な素顔を、鮮烈な言葉で引き出す。11時間、25万字の金字塔的インタビュー。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 345ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/4/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103534346
  • ISBN-13: 978-4103534341
  • 発売日: 2017/4/27
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.7 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 32件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
村上春樹のインタビューではありますが、どちらかというと川上未映子の質問の言葉の選び方や、的確さの方に目がいきます。ただのインタビューではあらないというのは個人的にはこの点にあるかと勝手に思っています。

世にある物語は、人の無意識の奪い合いをしているという意見には思わず考え込んでしまいました。

それと村上春樹は他のインタビューに比べるといささか相手に対して甘すぎというか、デレデレしてますねぇ…
おっさんの性かもしれませんが。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 同業者(小説家)である川上未映子が、小説について、小説を書くことについて村上春樹に尋ねたロング・インタビュー。第一章は主に『職業としての小説家』について、第二~四章は主に『騎士団長殺し』についてだが、話は縦横無尽に広がる。
 川上が発する率直な質問に、村上も驚くほど率直に答える。もちろん
「これ読んでいる人、『川上も(村上の発言を)真に受けちゃって、くっく』って笑ってるんだろうか(p.158)」
 という川上の発言にもあるように、そのすべてを真に受ける必要はないのかもしれないが。
 私が最も驚いたのは、『騎士団長殺し』の登場人物が、それぞれ「イデア」「メタファー」を自称することについての
「僕はただそれを『イデア』と名づけただけで、本当のイデアというか、プラトンのイデアとは無関係です。ただイデアという言葉を借りただけ。言葉の響きが好きだったから。(p.155)」「おれたち『イデア団』『メタファー団』の団員なんで、ひとつよろしく。みたいに思ってもらったほうがいいんじゃないかな。(p.321)」
 という箇所。
 それ以外にも
「語り口、文体が人を引きつけなければ、物語は成り立たない。内容ももちろん大事だけど、まず語り口に魅力がなければ、人は耳を傾けてくれません。僕はだから、ボイス、スタイル、語り口っても
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投稿者 みやさま トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
 村上春樹の作家としてのスタンスなどの情報は、既刊の「職業としての小説家」「走ることについて語るときに僕の語ること」「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」「考える人2010年夏号」などですでに触れられているもので新鮮味はあまりないかもしれませんが、聞き役が川上未映子だということで、関西出身作家同士の対談的インタビューとしての面白さがあります。
 可笑しいのは、著者である村上春樹が自身の作品で使った登場人物の名前を覚えておらず「あの女の子、なんて言ったっけ?」と川上未映子に問い、彼女の方が「まりえです。なんて言ったっけって(笑)」と返すような場面が何度かあり、こちらも思わず笑ってしまいます。
 村上春樹は本気なのかとぼけているのか、どこかはぐらかしている感がないでもありませんが、場に自由感が漂っている点が他の真面目なインタビュアーとは違った微笑ましさがあります。
 たとえば文章に表すことの難しさについて
村上「それは牡蠣フライについて書くのと同じくらい難しいことです」
川上「出ましたね、牡蠣フライ(笑)」
と川上未映子らしい返し方で、良い雰囲気の中でのインタビューだと感じさせます。
 また、川上未映子聞き役となっていますが、結構彼女も自身の考えを話しており、特に「女性作家」としてのレッテルに対してかなり熱く語り、
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
頑固ではないけど、ぶれない村上春樹
その生き方はあこがれ
良くここまで読み込んでるな、記憶してるなぁ、と川上未映子
2人の間で飛び散る静かな炎
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投稿者 フォート・リー トップ1000レビュアー 投稿日 2017/6/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
村上春樹ファンを代弁するかのような、切れの良い、鋭い質問をつぎつぎと
ベテラン小説家の村上春樹に投げかける川上未映子。

マジシャンのおじいちゃんに魔法のネタばらしを迫る孫娘のようで、かわいい。
川上さん、ありがとう。読者も訊きたかったことを全部、訊いてくれて。

おかげで、村上さんの次の作品をいっそう読みたくなりました。
いっそう待ち遠しく感じます。たのしみです。

川上さんは、若い有能な女検事のよう。
証拠物件(村上さんの過去の作品や文章)を突きつけて、彼女が切り込んでも、
村上さんは、余裕を失わない。「覚えはありません」と、とぼけてかわしている。
まるでひとごと、他人の作品のように。
しかし、読み終わってみると、村上さんは本当に忘れているようにも思えました。

村上さんの答えに、嘘はないそうです。
「無意識な捏造」はあるかもしれない、と本人が言っているのだから、
次の作品が出たら、どの部分が「無意識な捏造」の可能性があるのか
気合を入れて読みたいと思います。たのしみです。

原作者の村上さんがこんなふうだから、
読者はまったく自由に、すき勝手に、読みたいように読めるんで
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