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[川上未映子, 村上春樹]のみみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子訊く/村上春樹語る―
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みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子訊く/村上春樹語る― Kindle版

5つ星のうち 4.7 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『騎士団長殺し』誕生秘話、少年期の記憶、フェミニズム、世界的名声、そして死後のこと……。芥川賞作家にして、10代からの熱心な愛読者が、村上春樹のすべてを訊き尽くす。誰もが知りたくて訊けなかった創作の源泉とその素顔を、鮮烈な言葉で引き出した貴重な記録。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1638 KB
  • 紙の本の長さ: 312 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/4/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B071D3TBYT
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 285位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
村上春樹のインタビューではありますが、どちらかというと川上未映子の質問の言葉の選び方や、的確さの方に目がいきます。ただのインタビューではあらないというのは個人的にはこの点にあるかと勝手に思っています。

世にある物語は、人の無意識の奪い合いをしているという意見には思わず考え込んでしまいました。

それと村上春樹は他のインタビューに比べるといささか相手に対して甘すぎというか、デレデレしてますねぇ…
おっさんの性かもしれませんが。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
頑固ではないけど、ぶれない村上春樹
その生き方はあこがれ
良くここまで読み込んでるな、記憶してるなぁ、と川上未映子
2人の間で飛び散る静かな炎
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投稿者 みやさま トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
 村上春樹の作家としてのスタンスなどの情報は、既刊の「職業としての小説家」「走ることについて語るときに僕の語ること」「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」「考える人2010年夏号」などですでに触れられているもので新鮮味はあまりないかもしれませんが、聞き役が川上未映子だということで、関西出身作家同士の対談的インタビューとしての面白さがあります。
 可笑しいのは、著者である村上春樹が自身の作品で使った登場人物の名前を覚えておらず「あの女の子、なんて言ったっけ?」と川上未映子に問い、彼女の方が「まりえです。なんて言ったっけって(笑)」と返すような場面が何度かあり、こちらも思わず笑ってしまいます。
 村上春樹は本気なのかとぼけているのか、どこかはぐらかしている感がないでもありませんが、場に自由感が漂っている点が他の真面目なインタビュアーとは違った微笑ましさがあります。
 たとえば文章に表すことの難しさについて
村上「それは牡蠣フライについて書くのと同じくらい難しいことです」
川上「出ましたね、牡蠣フライ(笑)」
と川上未映子らしい返し方で、良い雰囲気の中でのインタビューだと感じさせます。
 また、川上未映子聞き役となっていますが、結構彼女も自身の考えを話しており、特に「女性作家」としてのレッテルに対してかなり熱く語り、
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形式: Kindle版 Amazonで購入
村上春樹という人の、仕事に対するスタンスがありありと浮かび上がった良いインタビューになっていた。
物語という人智を超えた大きなうねりを、自身を通して発信する。
そのためにはじっと向き合うこと、信じること、捉えたら話さないこと。
みみずくは黄昏に飛びたつ。きっと。
だから僕も、飛びたつまでじっと待ち続けるんだ。
仕事に対するスタンスを再確認することができる一冊だった。
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投稿者 hiyohiyo 投稿日 2017/5/2
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
村上春樹さん、川上未映子さんの大ファンです。
今回表紙の画像をみた時には、やったーと心の中で叫びました。
内容も大変に濃いもので大満足です。
気に入ったところは何度も読んでしまいました。

これからしばらくは他の本がつまらなく感じてしまいそうで
それがちょっと辛いかも・・・
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
村上春樹の会話をバカ正直にその通りだ、と思う人はまさかいないと
思うが・・・「イデアの定義を詳しく知らなかった」等。(知らないわけがないでしょう、
めちゃくちゃ知ってますよ・・笑)
そのはぐらかし方が実に面白い。
正直に語ってるようでそう見せている。
こういう形式のインタビューは初めてなので読みごたえがありますね。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
いや〜おもしろかった!

4章のうち3章は「騎士団長殺し」についてだいぶディテールが描かれているので小説を読んでからのほうがより楽しめると思われます。「みみずくは黄昏に飛び立つ」という素敵な題名でもわかる通り。
しかし後書きに村上さんも書かれている通り『「退屈している暇はなかった」、僕としてはため息まじりにそう言うしかない』

ため息まじりに笑というのがほんとにそうで川上さんの意表を突く、というか鋭く深い質問の数々にうなぎのように逃げていた村上さんもついにちょっとだけ本音をもらす、みたいなところが本当に興味深くおもしろかった!
それもこれもお互いの深い信頼関係の上に成り立つもので、文章に誠実に向き合う作家同士の魂のぶつかり合いみたいな感じ。川上さんはまぁインタビュアーの鉄則といえど本当に作品を細かく深く読み込んでらっしゃるのが質問から感じられる。ここはいちファンとして敬意を表したい。親子程の年齢差の2人が時に激しく、時にお茶目に作品に斬り込んでゆく姿ははらはらしつつも笑っちゃったし、インタビューものとしてはかなりの出来では?と思います。生き生きしてるんですよね、会話が。それにしてもとても好きな「スプートニクの恋人」「海辺のカフカ」「眠り」が取り上げられて詳しく話されていたのには嬉しかったなぁ。はっと思うところが何箇所もあっ
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